初めてタイ料理教室に参加しました。
タイ料理は大好きだし、お家で作れたらいいなぁってずっと思ってたんです。
わくわくしながら教室に向かいました。
先生は「カオタイ2」のタイ人女性シェフです。まずご挨拶をして、エプロンをつけてから下準備のお手伝いをします。
手を洗って、テーブルへ。今回のメニューは基礎コースの2、
・ラープムー(豚挽肉のサラダ)
・トムカーガイ(鶏肉のココナッツミルクスープ)
・パッタイ(タイ風焼ビーフン)この3品です。
ちょっとした下ごしらえをしていると、このお部屋で飼っている文鳥が私の肩にとまりました。
おいしそうな料理のにおいにつられたのかな?
普段はかごから出して飼っているようで、人間を怖がったりしません。
なんかのびのびと育ってるのね。下ごしらえが終わったら、今回は私が教室参加が初めてなので調味料の説明をしてくれました。
ナンプラー、シーユーカオ、シーズニングソースの3種類について。
色の違いや味の違い、使い方などなど、ちょっと本で読んだだけだとわかりにくかったけど、先生の説明で納得しちゃいました。色はナンプラー、シーユーカオ、シーズニングソースの順で濃くなる、とかね。
お茶を飲みながらテーブルでレシピについてレクチャー。
よく聞いて、ちゃんとメモしないとわからなくなっちゃう。
一生懸命メモをとって、先生のお話を聞いた。途中よくわからない調味料の名前とか出てくるから、全然前知識がないとちょっと辛いかも。ひととおり説明を聞いて質問なんかもして、いよいよ実務!
おいしいタイ料理、作りまーす。今回は参加したのが私と友人だけだったので、別々に作業を進めていきます。
私はクロックという石でできたタイのすり鉢みたいなもので、炒めた生のタイ米を砕いていきます。
これはサラダに使うもので、砕くのには結構力がいります。
友人はカーという生姜みたいなものを薄切りにして塩水につけたりしていました。3品の調理に使う調味料をさっきとったメモをみながらボールに合わせていきます。
それぞれ全ての下準備ができたところで揃って調理にとりかかります。
今回はコツが必要な料理だったため、先生が調理をしながら説明してくれます。
その説明も料理のポイントを押さえて説明してくれるので、なにに注意したら
いいのか、なにが大切かを教えてくれます。今回わかったことは、
・パッタイを炒める時は1人分づつ、手早く、でも丁寧にしないと
麺がべたべたになってしまっておいしくなくなる。・スープの鶏はあまり長く煮すぎないこと。長く煮ると甘みが落ちてしまう。
ということでした。鶏なんかはちゃんと火が通らないとこわいかな、と思っていたのですが、スープの熱さで少しづつ火が通るから心配ないとのことでした。
今回の料理は下準備にちょっと時間がかかるけど、火を使い出すとあっという間にできあがります。
手早く、でも優しく、がポイントなのかも。
今回いろいろなタイのハーブや調味料に触れ、どんなものなのかがわかって本当に勉強になりました。
油でさっと揚げた唐辛子の香りは、はっとするくらいいい香りでびっくりしました。
これも教室に参加しなかったらわからなかったでしょう。まだまだ不手際でよくわからないこともあったけど、この教室で料理を教わる限り、最高の味を体験できるのは間違いありません。
丁寧に教えて下さったシェフに感謝、です。
タイ料理供教室へ