タイ料理教室(基礎コース5)

(2000.2.8 受講)


今回のメニューはこの3品です。

左から時計回りに

センレクナーム(汁ビーフン)

ピーガイトード(手羽先の唐揚げ)

チューチープラー(魚のチリソース)

です。




チューチープラー(魚のチリソース)


  

今回はカレイを丸ごと1匹使いました。
チリソースというと中華のチリソースを思い浮かべていましたが、ここで使うチリソースはレッドカレーペストとココナッツミルクを使ったチリソースでした。
いかにもタイらしい味付けで、見た目も豪華!
魚に斜めに切れ目を入れて、衣をつけてからっと揚げると見た目もきれいでソースも馴染みやすくなります。
白身のお魚ならこのソースは大抵合うそうです。
今度は鯛や鱈の切り身で作ってみようと思います。



ピーガイトード(手羽先の唐揚げ)


 

 クロックでペースト状にした調味料をまぶして30分おいてから、油でからっと揚げたおいしい手羽先でした。
ぽってりとした大き目の手羽先で作ると食べごたえがあります。
衣をつけない素揚げなので、油っこくなく、ナムチムガイをつけて食べると更においしくなります。

きれいにカービングしたにんじんを添えると豪華な雰囲気になります。
カービング、難しいです。(^^;



センレクナーム(汁ビーフン)


鶏ガラスープをベースにパクチーの根やセロリなどでスープを作ります。
今回は具として豚挽き肉とルクチンプラー(魚のだんご)を使いました。
豚挽き肉をお茶碗に入れ、スープを何度か注いで周りを固めたあとにお鍋に入れて
火を通す、というやり方がおもしろいです。
いい出汁が出て、豚肉もうまみを内側にとじこめたままいただけます。
どっさりと入れたセロリの葉、パクチー、万能ねぎでタイの雰囲気が!
にんにくオイルの香りが食欲をそそります。
ぜひお家でも作りたい一品です。



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