先日友達と食事に行ったら、横浜中華街で意外な物を発見!
その店は、中華街のメインストリートの路地を曲がって歩いて行くと、中国で売られている音楽CDやテープが置かれている店を発見。
ウインドを見ていると、金城武とか、アグネス・チャンとかいろいろ置いてある。
もちろんおーやんふぃーふぃーさんとか王道を行く人たちのテープとかあったりして。ふと見ると、あれ?これってゲッチュ石松?なんとゲッチュそっくりのアーティストのテープが置いてある。
友達に、「私、これゲッチュかと思ったよ。似てない?」って言ったら大ウケ。
彼女も「私もこれ、ゲッチュかと思った。じゃあゲッチュ石松は中国でデビューしたら売れるってこと?」
思わずふたりで大爆笑してしまった。
思わぬ展開である。確かにゲッチュ石松そっくりで、やけに渋い表情である。演歌っぽい雰囲気も漂わせつつ、でも金城武のテープの隣に置かれている中国版ゲッチュ石松のミュージックテープ。
うーん、かっこよすぎ。(^^;
ふーん、意外なものが人気があるんだ、中国って。
「サルゲッチュ〜」なんてCMで言ってる場合じゃない。
中国デビューすれば、もしかしたら彼も一気にスターダムにのし上がるかもしれないのだ!
「恋する惑星・ゲッチュ版」なんて映画主演も夢じゃないかも。(ウソ)ひょっとしたら、日本のほかのタレントさんだって中国で再デビュー、花開くかもしれない。
アメリカン・ドリームならぬ、チャイニーズ・ドリーム。たとえばいかりや長介とか、今はどこに行ったのか清水健太郎、いやいやあの高木ブーだって「赤い雷様のバラード」なんて曲でミリオンセラーを記録して、音楽雑誌の表紙を飾っちゃったりしちゃうかもしれない。
うーん、やっぱりアジア、まだまだディープ。
注)中国版ゲッチュ石松さんがミリオンセラーを出してるかどうかは不明です。あしからず。
