- 雑記帳
- 公衆電話
- 以前の公衆電話は、小さな店の店頭か、道路の端の大抵小姐一人の小さな小屋か、電話局の中でしたが、最近はどこでも電話ボックスが見られるように鳴りました。一般に磁気カード又はICカードで利用できるようになっています。お金の回収の必要がなく又、壊されることもなく考えられています。カードは磁気、IC両方使えるものと、ICだけのタイプがあります。最初知らずに困ったのは、相手が携帯電話の場合、相手が出たら「応答」ボタンを押さなければ、相手の声は聞こえても、相手にこちらの声が聞こえない事を知らずに、話しが出来ず困りました。
- 地下鉄
- 上海の地下鉄はまだ1路線です。料金は2元か3元です。イスは香港の地下鉄と同じように、隣に人がいないとつるつる滑るタイプです。常にいろんな人のお尻で掃除され、掃除の必要がありません。
- 切符を買う窓口には「軍人優先」と書かれていました。
- 改札のところは、香港の地下鉄みたいな自動改札用の機械が設置されていますがまだ使われておらず、切符の半券をちぎる駅員が並んでいました。
- コインロッカー
- 上海の地下道にコインロッカーが設置されていました。コインロッカーは中国で初めて見ました。コインを入れて、暗証番号を入力するようになっています。4時間3元だったと思います。
- 8元の店
- 日本では100円ショップというのがありますが、ここ常平には「8元ショップ」が何件もあります。他の街でも8元でした。日本と同じように日用品がみな8元で売られています。何故8元なのか分かりませんが、日本と比較するとかなり割高のような気がします。(8元だと約120円くらい)
- 日本料理屋
1月8日から、ここ常平では雄獅酒店(私の住んでいるアパートのすぐ前)に日本料理屋がオープンしました。開いているのはAM11:30〜PM1:30とPM5:30〜PM9:30の間です。板前さんは、中国人ですが日本語ができます。すし、麺類、丼物が食べられます。食べに来るのは、日本人より香港人の方が多いです。値段の割りに味はいいです。
-
-
-
- 加油
- 中国語でガソリンスタンドは「加油站」です。以前は加油站も決してきれいとは言えず、どこにあるのかもよく分かりませんでした。ところが最近は、どこの加油站もきれいになり、目立つようになりました。スタンドでは店員が車に給油してくれますが、日本のように窓を拭いたり、社内のゴミを捨てたりといったサービスはありません。又、料金は自分で店の中に払いに行ったりします。こんな感じでスタンドの中も以前は何も無かったのですが、最近は、コンビニエンスストアばりにいろいろな物を売っている店も出てきました。もちろん中は大変きれいです。ところで「加油」ですが、これはスポーツ等での応援の掛け声にも使われます。日本で言えば、「ガンバレ、ガンバレ」に当たります。広東語でも同じです。どちらも感覚的に分かりやすく、ガソリンスタンドの中国語訳と応援の掛け声とでは、どちらが先に加油になったのか知りたいものです。
- バイクタクシー
ここ東莞市一帯では、オートバイタクシーが非常に多いです。定期バスの停留所、大きなホテル前、高級アパート前等には1日中何台ものオートバイが客待ちをしています。最初に中国に来た際には、ごく普通の服装だったので、タクシーとは思わず、ただオートバイを持っている人が大勢いるくらいにしか思いませんでした。いつ頃からか、背番号が書かれたチョッキ様(一般に黄色)の権利証?を着ける様になりました。一応白タクでなく、正式なタクシーであることが分かるようになりました。今までは、オートバイがあれば(オートバイを買うのも大変ですが‥‥)誰でも出来る手軽な商売だったようですが、許可制でしかも聞くところによれば、この背番号、1万元程で買うのだそうです。オートバイタクシーは安くて、料金は距離だけで決まり、何人乗っても同じ料金なので便利です。でもさすがに以前よく見た4人乗り(運転する人を入れると5人)はあまり見かけなくなりました。私は3人乗りまでしかやった事がありません。
- 携帯電話
- 香港・深せん周辺での携帯電話の普及には驚いてしまいます。電車、バス、レストラン、デパートの中と、いろいろな所で電話の呼び出し音が聞こえないことがないくらい鳴っています。ここ常平鎮でも、ある通りでは50mくらいの間に、携帯電話の契約を扱う店が30軒ちかくあります。深せんでも街のあちこちにこうした店があります。携帯電話器自体 3000元前後しますし、その他に契約料金が3000元前後する為、決して安くないのですが非常に流行っています。しかし広い中国では確かに便利です。
- VCD
- 日本ではほとんどありませんが、香港・中国ではVCDが大変流行っています。日本でのビデオテープと同様です。但し、レンタルVCDはあまりありません。1枚10元〜20元程で買えます。最新の映画、テレビ番組もあります。映画「タイタニック」は、日本でビデオが出るはるかに前から既にVCDが出まわっていました。又、何故か日本のTV番組のセット物(1話から最終話までまとめた物)がいくつかあります。面白かったのは、TV版「失楽園」のVCDセットの出演者欄の名前が映画版「失楽園」の出演者になっていました。こちらのVCD購入時に困るのは、外装の写真(出演者と思われる人)と実際に出ている人とが違うことが良くあることです。映画の題名を見ても分からないので、外装の絵を見て購入しますが、実際に見たときに失望することもままあります。店では、正式版だと言って売っていますが、正式版がこんなに安く買えるとは思われません。
- インターネット
- インターネットはCHINANETを利用しています。郵電局で申請すれば、翌日から使えるようになります。申請は簡単で、日本人でもパスポートのコピーがあればOKです。既にパソコン、モデム等があれば、必要なのは加入費100元だけです。接続は市内局番の「163」で、これはCHINANETなら全国どこでも同じだそうです。但し、接続料金は、ここでは、従量制が基本料金20元プラス0.2元/分、固定料金が300元/月と選択できるのに対し、上海では、従量制のみで、基本料金が時間により3ランクに分かれていました。深せん市、東莞市ではISDNも利用可能らしいのですが、ここ常平鎮ではまだ使えません。但し、昼間は33.6kのモデムでもあまりストレスなく使用できます。うわさに聞く当局による制限も感じられません。中国では携帯電話が思いのほか普及しており、ノートパソコンでのモバイルに挑戦しようと思いましたが、携帯電話側でのい対応が遅れているようで、携帯電話の特定の機種でしか接続できないとか、中国ではまだだめだとか、聞く人により情報がまちまちなのと、モデムカードと携帯電話との接続ケーブルがなかなか手に入りにくく、あきらめました。
- 信号機
常平鎮の交差点にある信号機には、「赤・青・黄」のランプの他に、カウンターがついており、信号が変わるまでの時間をカウントダウンしています。そのほかに、ご丁寧にも青信号が変わる5秒前から点滅になり、これでも信号が変わることを知らせています。これだけ親切に表示をして、さぞやきちんと信号待ちしていると思いきや、それでも信号が待ちきれないのか、人も車も赤信号を無視している場合があります。歩行者用信号が青でも安心して道路を渡るのは禁物です。
-
-
-
- クラクション
- 中国に最初に来たときに閉口したのは、ひっきりなしに鳴らされる車のクラクションのやかましさでした。ところが、今回来てみてクラクションの騒音ががかなり少なくなっていました。深せんなどは、全くクラクションの音が聞こえません。見ると「むやみにクラクションを鳴らすと罰金200元」と書かれた掲示がありました。ちなみにクラクションは中国語では「喇叭(ラッパ)」で、ステレオのスピーカーも「喇叭」です。日本語ではだいぶイメージが違いますが‥‥。
- 万引き
- 近所に大きなスーパーマーケットがあります。華潤超級広場といって、あちこちにチェーン店があります。先日買い物に行った際に、店頭に大勢の人の写真が貼られていたので、毎週行われる抽選会の当選者かと思い覗いて見ると、万引きでつかまった人の写真でした。中国では、スーパーに限らず大きな店の入り口では、持っている手荷物を強制的に預けさせられます。更に、各陳列棚毎に店員がいて監視しています。全て万引き防止対策で、日本よりはるかに厳しいです。荷物を預けるのは、荷物が多いときは逆に助かります。しかしこうした対策でも万引きは多発しているようです。
- おつり
- こちらのスーパーでの買い物で困ってしまうのが、おつりになる小額紙幣、硬貨が不足していて、おつりの替わり現物を渡されることです。1角の替わりにガム1枚、2角の替わりに飴1個といった感じです。一方で、こちらの公衆トイレの料金は、大体2角です。ここでも払う小銭がなくて、5角札、1元札等で余分に払ってしまうことになります。困ったものです。余談ですが、上海でケンタッキーに入ったところ、この中のトイレも有料でした。手を洗いに行っただけなのに、料金を取られてしまいました。
- 沐足
ここ数年、サウナ(桑拿)が流行っていましたが、今流っているのは沐足です。これは、足を薬液に浸けた後、マッサージするもので、40〜50元くらいです。それだけの専門店?もありますが、少しきれいな理髪店では大体やっます。香港に行く日本人の間で流行っている(?)足裏マッサージとは若干違うようです。
-
-
-
-
-
- 車の美容院
- 最近増えてきたのが、「美容汽車」という看板です。中国では「汽車」は自動車のことですが、「美容」は日本の美容と同じ意味です。現場を見てみると、「洗車」の事でした。店によってはお揃いのユニフォームできびきびと車の外と中を手で洗車しています。