10月21日 菊花賞
3000メートルの距離克服がかぎとなるレース。
ペースが速くなることが無い今回のレースでは、
スタミナと、最後の直線での瞬発力の両方兼ね備えている馬が勝者となる。
1番手に上げたいのが、Sペガサス。血統を見てもサンデーSとブライアンズT産駒。
このレースでは、実績のある両馬の血統が味方をすれば、前走以上の伸びが期待できる。
Fサンライズペガサス
実績・安定度を考えれば、2番手はジャングルP。
トニービン産駒は、長距離にも対応できこの手のレースでは最も信頼できる。
安定した走りが期待でき大崩は無いだろう。
Lジャングルポケット
春の実績・鞍上の信頼を考えればダンツF。3冠最後を豊の腕でもぎ取ることが出来るか?
Jダンツフレーム
長距離適正は、この馬が一番。
Aマンハッタンカフェ
直線勝負になれば、この馬。
Mアグネスゴールド
F − J
F − L
F − M
A − F
馬連 A−I
まったく・・・・、有力場が牽制しあってのこの結果では後味が悪いね。
乗り役さんたちももう少し、思い切ったプレーをファンは望んでるんじゃないかな。
でも、これも競馬だしね。
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10月28日 天皇賞
サイレントハンターは引退レースだとかで、思い切りのいいレースをするはず。つまり遅いペースにはならない。力通りの3強対決となるだろう。
本命は、本番レースをきっと分かっているかしこいTMオペラ。多少ズブくなっているとは思うが、ここはきっちりした走りを期待したい。この雨もこの馬に味方。
E テイエムオペラオー
そのテイエムを、破ったこの2頭。Mドトウと、STゴールドの3頭での決着となる。
Mドトウは、休み明けのハンデがあるが、休み明けから走るタイプであろうし、ステイゴールドの、鞍上は武豊。この馬の力を発揮させるには最高の武器であろう。
A メイショウドトウ
C ステイゴールド
結果、3頭のボックスで勝負!
手を広げるとすれば、調子に乗れば芝でも走るMSの覇者アグネスDとロサードの両頭。
I アグネスデジタル
@ ロサード
A−C
A−E
C−E
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@−E
E−I
注)成績・金額等は、主催者発表のものをご参照ください。
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