こんなんで句会?
                         ・・・なんてオレたちって高尚なんだろ・・・
 
●目的 (?・・・そんなもんあるのかな・・・)
   夏井曰く
   「誰でも実は俳人でも詩人にでもなれるんだ。
   問題なのは、他者が与えた肩書きじゃなくてテメェにどこまでテメェ自身が対峙するかだ。
   しかも、不思議なことに今のこの世の中じゃ、こうした非生産的なことじゃなければ、それは難しい。
   非生産的であればあるほどテメェとむきあえるんだな。
   いつもは気にもしていない自分自身のイブクロを皆の前でさらけだせたら、おまえもたった今から詩人だよ。」
   なんてカッコイイんだろ・・・
 
 句会の風景
 
 
●ルール
   親が題目を出して、親も子も句を作る。
   親が良いものを1つ選ぶ。
   1つの題目について5分程度で考える。
   親は毎回変わる。
   ルールも随時変更。
 
1.じゃんけんで親決め
2.親はカードを本人も含め皆に見えぬようにきり、1枚を出す。
    そのカードに書いてあるテーマ(例えば「梅」とか「お日様」とか)にそって各々が作り出す。
    特にその「文字」が入る必要はない。
    基本的に制限時間はないが、大体5分程度。
    いずれ親の「そこまで」の合図までに、親の下へ無記名にて親は集まった句の中から独断と偏見で一句を選出。
    その時点で選ばれた句の作者は名乗りでる。
    なお、親も作っても作らなくても可。自らの句を選ぶも可。
    子らはできずに不提出も可。(ただし、さびしい)
3.順に一通り親が全員にまわり、1回の句会とする。
4.その日のおのおのの作品の下に作者、さらにその下に選者(親名)を記し1枚の紙にまとめ、
     一度で二度おいしいアルバムを重ねていく。
#備考
a)27句集まった時点でひとくぎりとし、小雑誌でもHomePageでも作って皆にいばる。
b)恥ずかしくてもいばる。
c)原則として、飲食は各自で用意。
d)夏井の作品だけ勝手に持ち出し可能だが、売っちゃ不可。ただし、夏井に分け前を与えるなら可。
e)使用したカードは抜いていく。つまり、同じテーマは繰り返さない。
 
●第1回開催
   日時:98.3.15
   場所:多摩川沿いのカラオケボックス(安い)
   参加者:夏井辰徳、中山公信、行成卓巳、石川寛、大久保隆司、将影
              小川善教、小川典子、小川研二
 
 作品たち
 
   作品集
 
 
 
 
●第2回開催
   日時:98.5.24
   場所:世田谷・N企画事務所
   参加者:夏井辰徳、桃田英美子、小川善教、小川典子、小川研二
 
 
 
   作品集
 
 
●第3回開催
   日時:98.8.23
   場所:吉祥寺 いせや
   参加者:夏井辰徳 桃田英美子 大久保隆司 優子 小川善教 胡桃仁 勝沼佳枝 小川研二
 
   作品集
 

●第4回開催
   日時:98.9.20
   場所:調布
   参加者:夏井辰徳 桃田英美子 大久保隆司 優子 小川善教 小川典子 勝沼佳枝 小川研二
               はるみ ようすけ 多紀子 直紀 剛 りょう

    作品集
 
 
●第5回開催
   日時:98.12.20
   場所:横浜
   参加者:夏井辰徳 桃田英美子 小川善教 小川典子 笹本直紀 倉員洋介
 
   作品集
 
 
 
 
●今後の予定
   第6回開催(99年未定)

#HomePage上での開催は未定だが、検討中。
 


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