ダーツで使う道具
■ダーツボード
ダーツボードはダーツを投げる的のことで、大きさや投げる距離、高さは万国共通
です。

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ダーツボードには左の図のように1から20
までの得点がついており、基本的にダーツが
当たった場合が得点となります。
しかし、ダーツでは下の図のように入った得
点が2倍になるダブルリング(外側の赤と緑
の部分)、3倍になるトリプルリング(内側
の赤と緑の部分)および、得点が25点のシ
ングルブル(真ん中の赤の部分)、50点の
ダブルブル(真ん中の黒の部分)といった特
別な部分があり、得点も真ん中より20点の
トリプルリングの方が60点となり高いわけ
です。
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また、ダーツのボードの高さは172cm,投げる位置からの距離は237cmに決まっています。
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■ダーツ
ダーツは投げる矢のことです。
ダーツには色々な重さがあり、一般的には18グラムから26グラム位のものがよく
使われます。
ポイントは鋭い針状のもので、バレル部分から外せるものもあります。
バレルはタングステン等の硬質の金属でできており、太さやデザインも様々です。
シャフトはプラスチック製で、長さはレギュラー、ショート、ベリーショート等があ
ります。
フライト(羽根)のデザインも色々で、自分用のデザインしたフライトを使う人もい
ます。

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ダーツの得点の数え方
ダーツの得点は各競技者が交代に3ダーツ(三本)づつ投げ、3本のダーツが刺さった
ボード上の得点の合計が1回の得点となります。ダブルリングの外側(アウトボードと
言います)に刺さったダーツや、刺さらなかったダーツは得点になりません。
ダーツのゲームでは、上記の行為を何度か繰り返し、ゲームにより1回の得点を足した
り引いたりして合計得点を競います。
ダーツではゲームにより得点の多さを競うものや、早く得点をゼロにすることを競うも
のがあります。
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ダーツの投げ方
ダーツを投げる場合、利き手側をダーツボードに向け、ダーツボードに対して横向きの
姿勢で立ちます.
ダーツは軽く持ち、肘を固定して肘から先の手の前後運動と手首のスナップでダーツを
投げます。極力体重はボードよりの足にかけ、体重の移動は行わないようにします。
左右の方向性はボードに対する立ち位置を左右に移動することで調整し、上下の高さは
肘の上下で調整します。
ダーツは的に刺さる程度の力で投げれば良く、肩の力を抜いて軽く投げるのがコツです。
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