インタビュー


ここでは僕たちが一年生の時行った調査活動である「獣医化病院」と「漁業組合」で行った
インタビューの質問内容とそれに対する答えを載せています。

獣医化病院で行ったインタビュー


Q:重油は動物たちにどのような影響を与えたか?
A:1,羽の撥水性がなくなり体温が低下する。
2,羽の微細な構造が破壊され浮揚力が低下するため溺れてしまう。
3,体に付着した重油を摂取し中毒を起こす(動物の習性である毛づくろいによる摂取)

Q:治療した動物たちはその後どうなったか?
A:日本野鳥の会、北海道庁、北海道のウトナイ湖サンクチュウアリーの方々の協力により
北海道苫小牧勇払海岸に放鳥された。また、このときの空輸は全日本の無料空輸だった。
体力の回復の悪い鳥たちは大野市にある自然保護センターにおいてリハビリが続けられている。

Q:治療をするときに気をつけた点などは?
A:羽の微細な構造が傷つかないように、なおかつ油の取り残しがないように治療に気を配り、
また、洗浄後の体温低下が起こらないよう昼夜に及ぶ保温を続けたこと。


漁業組合で行ったインタビュー

重油流出事故

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