三渓園

H15.6.26 ハナショウブと三重塔・日本画の世界


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          所在地      横浜市中区本牧三之谷

          交通手段    ・JR根岸線「根岸」駅から市営バス58・99・101・108・126系統10分、「本牧」下車 徒歩7分
                      横浜駅から市営バス8・125系統35分、「本牧三渓園」下車 徒歩3分

          特  長     美術愛好家として知られる、実業家(生糸貿易)原三渓によって
                    作られた広さ17.5万uの日本庭園で明治39年に公開された。
                    第2次世界大戦では大きな被害を受けたが昭和28年原家から
                    財団法人三渓園保勝会の手に移されたのを機に、翌年から復旧工事にかかり
                    昭和33年には昔の姿をとりもどした。
                    この庭園の特色は、四季折々の自然の景観の中に、京都や鎌倉などから集められた
                    歴史的建造物等が巧みに配置されているところにある。



訪問記録


     @15年6月26日(木)
        三渓園にはこれまでも、梅、桜、菊など季節の花を追って何度かきている。
        きのうTVで「白い睡蓮が見頃になりはじめた」と報じていたので早速来てみた。
        ハナショウブ、アジサイも見頃だった。
        広い園内を全部見てまわるのは大変で今日は内苑はやめておいた。


(上左から、入口、睡蓮田、睡蓮、蓮)
(中左から、ハナショウブ、アジサイ、〃、〃)
(下左から、夾竹桃、コバギボウシ、泰山木、萩)






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