横須賀市立しょうぶ苑

H15.6.12 小雨もなんの花がら摘み娘(?)も活躍


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          所在地      横須賀市阿部倉18-1

          交通手段    ・JR横須賀線「衣笠」駅・京浜急行「汐入」駅を結ぶ京浜急行バス(池上経由)
                      「池上中学」下車 徒歩15分
                    ・横浜横須賀道路「横須賀インター」から車で約10分

          特  長     ハナショウブは、野生のノハナショウブを原種とする純国産の園芸植物で
                    江戸時代に江戸・肥後・伊勢を中心に盛んに栽培された。
                    当しょうぶ苑では、これら3つの系統のハナショウブ412品種、14万株が
                    5月下旬から7月上旬にかけて7000uの田で次々に花開いている。
                    当苑には、ふじ苑としゃくなげ苑もあり季節には訪れる人で賑わう。



訪問記録


     @15年6月12日(木)
        小雨ながら雨に濡れたショウブの花の風情を見ようとでかけた。
        年配のご婦人方がいっぱい楽しんでいた。
        ショウブは1株に4つの蕾が順に咲くそうで、今日は最初の蕾だったので花期はまだまだ続きそうだ。
        雨の重みで花びらが下に垂れてしゃきっとした花ではなかったが、
        気に入った花を撮影したので全部掲載することにしました。

      全景

      江戸系


(上左から、吉江611号、滝紅葉、小雪路、千代の春)
(下左から、安積の関、鶴ヶ城、長井小紫、夜明け前)

    肥後系


(上左から、三光錦、春の小川、白露、京美人)
(下左から、清鶴、玉堂、錦絵、千早の若)

    その他


(左から、初時雨(伊勢系)、浪花津(〃)、マジックルビー(米国系)、愛知の輝き(雑種))