先週,任国外研修旅行(近隣他国の協力隊員の活動見学するための旅行)でZambiaから同期隊員が我が家にやって来た.
"Karibu Nyumbani Kwangu"のコーナーでも紹介しているようにこの暑い中を丸2日間連れ回したのでさぞかし疲れた事と思うが,それでも彼女の任国には無い「海の幸」や「タンザニア料理(?)」を満喫してもらえたと思う.
「くらげがいたため海で泳げなかった事」と「蛸を食べさせてあげられなかった事」が少し心残りだったとは思うが・・・
さて,その滞在中の13日には先輩隊員と一緒に彼女をSamaki三昧でKaribishaした.
人手が足りなかったので彼女にも手伝ってもらい3人で談笑しながら準備をしていた時の事.
先輩隊員と普段と変わらない会話をしていたのだが,それを聞いて彼女が「タンザニア隊員って面白いね」と感想をもらした.
理由を聞いてみると,6行上の緑字の文章の様に「会話の中にスワヒリ語が入っている」のが不思議に映ったらしい.
タンザニア隊員のほとんどはそういう会話をしているので全然抵抗が無かったし"当然他の国の隊員も日本語と現地語をchanganyaした会話をしていると思っていた"のだが違うのだろうか?
是非情報が欲しいものである.
こんな感じで普段からスワヒリ語に親しんでいる(?)ので,いざ白人と話そうとしてもまず英語は出てこない.
"Hello!" はどうにか出てくるのだが,それ以外はWapiやLiniと言った簡単な単語でさえもスワヒリ語になってしまうのである.
この14日にバスでビーチに行った時の事.
一緒のバスにドイツ人観光客が乗っていて向こうから英語で話掛けて来た.
前述の事を注意しながらどうにか無難に英語で会話をしていたので「ちゃんと注意すればスワヒリ語なんて出ないじゃん!」などと思っていたのだが意外なところでボロが出てしまった.
隣にいたZambia隊員に「Safariって(英語で)何だっけ?」と聞いてしまったのである!
すでに思考回路は半年前とは違い
" Kiswahili → Kijapani → Kiingereza "
となっており,日本語さえすぐに出なくなってしまっているのであろうか・・・
※ Maana ya kiswahili
samaki:魚, karibisha:招く, changanya:混ぜる, wapi:どこ, lini:いつ, safari:旅行, Kiswahili:スワヒリ語, Kijapani:日本語, Kiingereza:英語