先週末,帰国隊員のKwaheri party(Kwaheri=さよなら)があった.
今回は同任地から3人も帰国してしまうと言う事で,これまでに増して感慨深いものがあった.
付合った期間は1年半ととても短かかったが,異国の地での事なので数字以上に長い間お世話になったような気がする.
まだスワヒリ語や物価がさっぱりわからない時にいろいろ助けてもらったり,散髪してもらったり,買い物帰りに町であった時に一緒にChaiをしてくれたり,海で一緒に溺れかけたり,今年の自分の誕生日には加藤さんの家に同任地の隊員を全員集まって祝ってもくれた.
他にも数え切れないくらいお世話になった事があり,先輩3人のお陰で本当に楽しく充実した時を過ごす事ができたと思う.
TangaでのKwa heri partyの時には「またドミトリーで会えるから」と言うのがあり寂しさもあまり感じなかったが,空港での見送り,特に3人の中では最後の出発の太樹さんを見送る時には「もうここで3人と一緒に食事をしたり遊んだりする事がないのか…」と言う思いが込み上げ本当に寂しかった.
しかし,3人からすれば待ちに待った日本への帰国.
これからの進路はどうされるかわからないが,それぞれの分野で活躍して行って欲しいと思う.
Nakushukuru sana!
加藤さん,太樹さん,加田さん
2年間の活動お疲れ様でした.
また,いろいろお世話して頂き本当にありがとうございました.
日本でまた会える日を楽しみにしています. Kwaherini!
