Rhymestar『ウワサの伴奏』

収録曲:
1.勝算(オッズ) session with ゴスペラーズ
2.ロイヤル・ストレート・フラッシュ session with 高橋達也と東京ユニオン
3.肉体関係 part2 逆featuring クレイジーケンバンド
4.This Y’all, That Y’all session with SUPER BUTTER DOG
5.Walk On session with TOSHI-LOW(BRAHMAN)
6.プリズナーNo.1,2,3 session with Aquapit&Yosuke Onuma
7.The Showstopper session with Blue Beat Players
8.ウワサの真相 session with WACK WACK RHYTHM BAND&F.O.H
9.ライムスターイズインザハウス(LIVE) session with DJ JIN
Rhymestarのアルバムで、曲のジャンルはHip Hop。
先日発売された『ウワサの真相』というアルバムに入っている曲を中心としたリメイク版みたいなの。
ただ、曲のタイトルを見ると分かるとおり、すべての曲が他のアーティストとの しかも、すべて、違うアーティストとのセッションになっている。
自分としては『勝算(オッズ)』・『ロイヤル・ストレート・フラッシュ』が特に好き。
『勝算(オッズ)』のほうは、原曲は、声と、指をパチッとならした音だけでできている 曲なので、原曲がそういうのだ、というのを知っているせいかもしれないけれど、 音楽のジャンルは違えど、条件としては全く同じであるゴスペラーズの歌声とあっていて いい。
『ロイヤル・ストレート・フラッシュ』は、原曲自体も好きなのだけれど、それにトランペット とかがいい感じで合わさっていていい。
で、日記にも書いたのだけれど、全体的に韻の踏み方がきれい。
自分は基本的に音楽を聴くときは何かしながら聴くことが多いので、あまり歌詞のほうには 気にとめないことが多いのだけれど、これは韻の踏み方がきれいだからリズム感もいいし、 時に歌詞に気をつけながら聴くと『うまいなぁ!』って思うところがあったりして好きなのです。

それにしても、『ラップ』と『ヒップホップ』って、どう違うのだろう?
気になって仕方ない今日この頃です。