夏らしくなってきましたが、1月に帰国した際に体内に蓄積した脂肪が落ちずにいます。デブにとっては夏は厳しい季節です…。

    

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● 生活パターン
 授業に従って生活パターンが変わりますが、夏学期は授業が昼にあるので気持ちよいパターンになっています。先学期は夜9時までの授業があったため、食事の時間が不規則になりがちでした。

 しかし、週末になると平気で11時間も眠ってしまったりします…。大学の図書館は真夜中まで開いているので、昼過ぎに行っても十分勉強が出来ます。
(6月26日)
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● 夏学期

 6月7日から始まった夏学期は前期と後期に別れています。前期はオプションのお勉強だけですが、6週間しか授業がないので知識を詰め込まなくてはならないようです。
 教室のクーラーが効きすぎたりすることがないのは助かりますが、教授がイスラエル語訛の英語で話すので、時々ついていけなくてトリップしてしまいそうになります。他の生徒も分かっていない様子なので、とりあえず安心してしまいます。
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● 試験直前

 今学期は集中できない事が多く、そのつけが回ってきたようです。中間試験までは良かったのが、後半にはいるとインターンシップの面接などで勉強の時間が割かれたのが痛かった(インターンシップは見つからなかった)。

 明日から6日間をなんとか乗り越えていきたい。
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○ 期末試験まで休みはないの

 4月12日から春学期の後半が始まり、それからずっと忙しくしている気がします。努力の余地はそれなりにあるものの、5月24日から始まる期末試験とその前にある試験に向けてひたすら準備をしていくだけ。
 6月の初めから始まる夏学期の授業登録が、5月4日にあるのですが、卒業が近くなると取るべき授業の順番に気を配ったりする必要があるみたいです。でも、忙しくてそんなことを考えている時間が簡単に出来そうにありません。うぅぅ。

 疲れたら図書館で1時間のうたた寝。今日は気がついたらよだれを垂らしていました。
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○ The Matrix

 大学の就職課に行く用事を済ませてから、アパートの近くまで戻ってきて映画を観た。最後に映画を観たのはいつだろう・・・。と考えたが、あれは「エイリアン4」だったかな。
 久々に観た映画は良かったす。日本でも(題名も多分一緒でしょ)公開されると思うので、是非観て下さい。キアヌ・リーブスがやっぱり痩せていた・・・。

 あまり楽しくないけど、映画のホームページも出ています。

 www.whatisthematrix.com/

 ちょっと変わったバイオレンス・アクション・SF映画です。性病者、いえいえ性描写などまったくない、純粋に楽しめる映画です。

 男同士のデートにもすすめます。ストレスを発散したい方もどうぞ。
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○ 休みに飽きた

 せっかくの休みなのに既に飽きてしまい逆にストレスがたまっている状態なので、明日から真面目に図書館に通うことに決定。就職説明会の登録もあるので朝一番に就職課前に並ぶ予定。

 それから図書館で勉強(できるかな)。

 (久しぶりに酒を飲んで酔っぱらっている)
 19発の弾丸を撃ち込まれたアマドゥ・ディアロの事件に対する反応は、ワシントンでのデモ行進にまで発展した。30年前の公民権運動のように、皆がバスに乗ってワシントンまで行き行進をする。
 行進をする人達は、Police Brutality (警官の残虐)に反対し、人種差別にまでつなげているのだが、黒人が他の人種を襲ったり、女性を強姦したりする事件だって多い。その事実に対しては目を背けているのは間違いないことだと思う。悪いが、ニューヨークの黒人は獣のようで、マナーなどなにもない。
 沖縄で問題を起こしている連中のお友達がニューヨークにはうじゃうじゃいる。(勝手に崇めているのだが)師匠と師匠の奥様がアメリカ嫌いな訳が痛いほど分かってきた。

 今の時代は被害者になってしまった方が強いのだろうけれど、それでは進歩がないと考える。黒人の多くは犯罪を起こすくせに、被害者になりたがり嘘を付く。

 日本は外国人を受け入れるべきではない、というのは、この事件から学べることだと思う。日本国内で左翼的マスコミに操られることが、安易で危険だと考えている。

 休みにも飽きたが、この事件にも飽きた。「勝てば官軍」という通り、勝った者が正しい。人を一人殺せば罪だが、1万人殺せば英雄になれる。

 アメリカンドリームなんて、ほとんど白人のものでしかない。
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● 春休み

 途中でばててしまうくらい忙しい思いをしたのですが、春休みのお陰で少し休めそう。それに、授業にも追いつけそうだし。

 そう思って、今日は午後1時に目が覚めてしまった。昨日は徹夜明けの試験だったので(しかも朝から夜8時まで授業があった)、疲れていたのだろう。今日は仕方がないけど、明日からは予定通りに勉強を進めていきたい。
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● スーパーマーケット

 最近のニュースではスーパーマーケットの商品管理の杜撰さが頻繁に取り上げられている。賞味期限が切れたものを平気で売ったり、丸ごとの鳥などは賞味期限が切れたら一度回収し、解体してから新しい商品として売り出すなど、アメリカらしいモラルのなさが出ている。
 近所のスーパーはどうかな?と思っていたが、先日、98年11月に期限が切れている商品を買ってしまった。すぐに気が付いたので商品の交換を依頼したら、狼狽していたので少し安心したが、4ヶ月も前に期限が切れているものを平気で置いているのだから恐ろしい。

 ちなみに、賞味期限というのは正しい訳ではない。日本なら「おいしくいただける期限」という考えしかないが、アメリカは「いつまでに売れ」という "SELL BY" という表示しかない。それを直訳したら「販売期限」とでもいうのだろうか。

 しかも、その期限に近い肉類は、とても買えたものではない。

 (話は飛躍するが)劣化ウラン弾は放射能を含むもので、アメリカは湾岸戦争で95万発も使ったらしい。広島の原爆が残した放射能とは比べものにならないくらい多量の放射能が残された。

 それだけでも恐ろしい話だが、このスーパーの話だって程度の差はあれ、アメリカ人のメンタリティーを如実に現しているのではないかと思う。

 ドイツの方が、まだましかな。 
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● 暖かくなってリス

 つい一週間ほど前までは、気温が下がり雪まで降っていたのに、急に暖かくなってきた。3年前の大雪以来、まともに雪が降っていないのは嬉しい。後数年は大雪が降らないで欲しい。
 暖かくなるとリスが動き出す。アパートの周りだけでなく、マンハッタン内の公園でも激しく動き回っている。

 リスは可愛いけれど、動きが早すぎるのが残念。公園にいるリスは人に慣れている分、すれているように見える。公園のリスはよく喧嘩をしている。 
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● ワールドトレードセンター
 証券アナリスト協会ニューヨーク支部がワールドトレードセンターにあり、以前から会員になろうと考えていた。会員になるには最低2つの催事に参加する事が義務づけられていて、それがとても億劫に思えてならなかった。
 でも、ある事がきっかけで、億劫に思わなくなった。それに、行ってみたら良い刺激を受けることが出来た。 (ミルトン・フリードマンと本を書いたアンナ・シュヴァルツ、ニューヨーク大学教授2名に、メリル・リンチ証券のストラテジストの合計4名がパネリストだった。)

 それにしても、ワールドトレードセンターの警備は厳しく、関係者以外は警備が支給する名札を付けないと、目的地に行かしてもらえない。
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● はなぢ
 朝、ソファで寝たままの姿で目が覚めた。鼻に違和感があったので、ゴシゴシとこすっていたら血が出ていた。はなぢを水で洗い流してから、試しにうがいをしたら血の臭いが鼻の中に広がった。

 おたっ、わちゃ!(ブルース・リー)

 あたたたたたたた!(ケンシロウ)

 と血が騒いだ。

 小学生の頃はコップに鼻血をためようとして、途中でふらふらになって諦めたことが何度かある。 
 
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● 若返り
 周囲から若返っていると指摘されている。20代前半の人達から、21〜23歳(一度だけ18歳)という指摘が多い。年下の人に同年代と思われていたとしたら、どう考えても手放しに喜べない(なめられているのか?)けれど、毎日の生活に刺激がないと老けるのが早いのではないかと疑っているので、若く言われて密かに喜んでいる。

 若、と言えば、若乃花とは同年(今年28歳)。藤原紀香も28歳。ふふふ。
 
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忙しい
 専攻の授業を取り始めたから予想はしていたものの、こんなに忙しくなるとは思ってもいなかった。少しでも気を抜いて時間を無駄にすると、授業に遅れてしまう。金曜日はミーティング、土曜日は授業があるため外出するが、寄り道をして"Sports Illustrated Swim Suit"を立ち読みしたら日曜日はヒィーと叫びながら勉強することになった。
 
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カフェのトイレで
 カフェのトイレで順番を待っていたら、ショートヘアのかわいい女の子(20歳前後)が出てきた。恥ずかしそうにうつむいて出てきたので、「恥じらっているな、むふふ」と思いながらトイレに入ったが・・・。

 くんくん、んん!

 なるほど。恥ずかしがるわけだ。

 臭いを嗅ぐという行為が非常に変態なのは承知している。反省したものの、可愛くても臭うモノは臭うことを知り得たのは収穫だった。
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25セントが出てきた
 公衆電話から電話をして、受話器を置いた後、つい釣り銭口に手を入れてしまった。「ん?」小銭が幾つか出てきたらしい。手に取ってみると10セント玉と5セント玉だった。
 道で拾った10セントを15セントも超えたので嬉しかった。
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どうしていつも・・・
 前回の帰国便は元気な赤ちゃんが隣だったので、眠っている時にイヤホンがなくなったり、ズボンに牛乳らしきものがかかっていた。大声で泣かれた時は、「お父さん赤ちゃんを静かにさせて下さい!」という視線が痛かった(僕はお父さんではなが・・・)。
 赤ちゃんと隣になる確率は、スチュワーデスと向かい合わせになるより確率が低いと思っていたけど、今回も隣が赤ちゃん(とお父さん)で、賑やかな機内だった。
 隣のお父さんが謝ってくれたが、「いやぁ、一番つらいのは赤ちゃんですよ」なんて格好いいことを言って顔を引きつらせていた。
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● やっぱり和食
 もともと大食いなので、洋食はとにかく危険。やはりカロリーが低くて、健康的な和食がいい。久しぶりに日本で正月を迎え、おせちを十分に堪能することができた。
 コンビニの弁当もおむすびも食べた。無糖コーヒーも飲んだ。あとは焼きそばやお好み焼きを食べられたら最高だった。
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● うぅぅ、手帳が
 恥ずかしながら、電話ボックスに手帳を置き忘れたようです。お手数ですが、メールで住所・電話番号などをこちらまでお知らせ下さい。
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● 新潟スキー旅行
 高校時代の友人と2人で新潟に来ました。新潟は雪が多いのは知っていましたが、現地の人達が揃って長靴を履き、編み笠帽子をかぶっていていたのには驚きました。道路のセンターラインからは水が出て雪を溶かす仕掛けになっているし、長岡ナンバーの車だらけだし、とにかく何もかも新鮮でした。
 スキー場は上越国際にしましたが、宿にはほとんどお客がいなくて風呂も2人のために用意してくれた感じがします。「女性風呂でもいいですよぅ!」なんてご主人が行ってくれたのですが、「おっとっと、その手には乗らないよ。」でかわしてしまいました。せめて、更衣室で深呼吸くらいすれば良かった・・・。
 翌日からスキー客が増えて、それなりに女性客もいたけれど、一番可愛かったのは宿で働く女の子でした。
 運悪く降雪注意報が出るほど雪が降った時に豪雪地帯の長岡に来てしまったようです。一日で一メートルを超える積雪だったため、車の雪かきはとにかく大変でした。あんなに雪が深いところで生活するのは大変なことです。
 それでも、新潟市まで行くと雪が少なくなり、街も開けてきます。伊勢丹、三越はもちろんのこと、BEAMS、ユナイテッド・アローズもあるという都会ぶりに驚いてしまいました。広島市に次いでお気に入りの街を発見してしまった訳です。海産物やお米がとにかくおいしかった!新潟、万歳!田中角栄、万歳!
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