宇宙人な話
自分の中のE.T.

ーはじめにー

この話は、宇宙人は存在していることを前提としています。

 

 古来から、人間はいろいろな宇宙人を創造してきた。
「いや、俺は見たんだ!」 と言う人もいるだろうが・・・・。

そこで、自分も宇宙人を考えてみた。
と言う前に、まず、自分の中の、「人」という概念の説明をすると、
それは、文明を持っているかいないかであろうと思う。
別に、「人型」なんていうのは関係ないと思う。
(なんて言いつつも、人型↓)

想像の宇宙人VOL.1

 こいつの設定は、大気のない星に住んでいる宇宙人なのだが、
こいつらの星は、そのせいで音が存在しない。
従って、音を使ったコミュニケーションは存在しないので、
彼らは、蛍のごとく発光して、その色のパターンでコミュニケーションしているのだ。
ひそひそ話なんかをしたいときは、光を絞ってやったりするだろう。
何も聞きたくないときは、グラサンをかけたりして。
彼らには、当然、音楽というものは存在しないが、
その人力ライトによってさまざまな色の光を歌い上げるのだ。
(当然、いい色を出せる奴とか、色音痴とかがいる。)

 そして彼らは、色に対する価値観が我々の比じゃないだろうから、
絵画なんかにも、かなりのウエイトを置く事になるだろう。

 そういえば、彼らは目が悪いと大変困るはずだが、
耳がないので、メガネがかけられないではないか。
こいつは困った。

 我々地球人が、彼らとコミュニケーションをとるのは、
割と簡単かもしれない。

さて、次回は、宇宙人と言う設定で・・・。

続く

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