数学な話
Beautifulなmind

  数学とはほとんどが詭弁である。(特に虚数)
その他、マイナス X マイナス や マイナス
乗 等怪しいものは沢山ある。
しかしこれらの詭弁がなぜ堂々と教科書に載っているのだろう?  答えは、
それがあると都合がよいからである。 虚数もマイナスXマイナスも、あると便
利だから、なにか他の重要なことがそれを用いると証明できたりするから存在
するのだ。

  以上のことを踏まえて、自分もひとつ詭弁を・・・。

  180度 X (x − 2)
          x          これは正角形のひとつの内角をもとめる式である。

例えば x = 3 を代入すれば、

  180度 X (3 − 2)
                     = 60度 で正3角形のひとつの内角がもとまる。

ここからが自分の詭弁で、この に ー3 を代入してみよう。

すると、  180度 X (−3 − 2)      −900度
              −3         =    −3    =  300度

つまり、正マイナス3角形のひとつの内角は、300度になるのである。

図にすると、  となる。
           
マイナス三角形の図

これは素晴らしい!! (自画自賛)

これのさらに素晴らしいところは 1角形 や 2角形 も作ることができるのだ。

(自分で計算してみよう!!  残念ながら 0角形 は求められない。)

よし!これを 「ワタナベの多角形」 と名づけよう。

 

後はこの「ワタナベの多角形」の使い道を発見するのみ!

・・・・・・誰か探してください。

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