唯物論な話

その2

命について

 

 命は物質である。
そして、当たり前だが生物に必須の物質である。
(たんぱく質みたいな)
従って生物は、命を摂取、もしくは合成して生きているのだ。

そして、命は物質であるから、質量保存の法則があてはまる。
つまりは、この世界の命の量は一定であるはずだ。
(だからといって、生物の数が一定であるというわけではない。
 例えば、種や個体によって、たんぱく質などの生物を構成する
 物質もその量が違うように、命も違うと思われる。)

次回は生物とシステムについて (予定)

続く


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