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☆セブ旅行記☆
どっか行きたいね〜から始まった
パンフレットを見て「おお!セブ安いじゃん」
で、決まったセブ旅行♪安易すぎるぅ(爆)
結局ABロードで見付けたセブ4日間5万円にけって〜い
出発5日前に、予約がとれたわけですが、あまりの安さに
不安を隠しきれない二人であった。
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’98 1月25日(日)
<おそるべしフィリピンAIRLINES>
淡路島から高速船で関空へ。実は私、この高速船がすごく苦手。
乗物酔いしないこの私が、うぇぇぇぇとなってしまうくらい揺れるのだ(^^;
徳島−関空は1時間半かかるけど、津名からだと30分。
うーーん。楽ちんだ(^○^)。揺れも、少ない・・・気がする。
さて、関空に着き、フィリピン航空に意気揚々と乗り込んだ。
(゜ロ゜)ギョェ。なんじゃこれ〜。ぼろすぎるぅぅぅ。
どんな風にぼろいかって、ほんとおんぼろ飛行機とはこのことか
ってくらい・・・これって大丈夫なのぉ??ってくらい・・・
蛍光燈のカバーとれて、中がむき出しだよーー
ん?この椅子・・・中のスポンジ(ウレタン?)見えてるし・・・
きゃーーー。テーブルこわれてる・・・・・・・・( ̄□ ̄;)!!
するとドアが閉まった。
ん????まだ、全然乗り込んでないんじゃ??
ぎょえーーーー。乗客たったこんだけ??
その飛行機は3−5−3の座席だったんだけど、中央の5の列には
だれも座ってないし。窓側の3の席は一列とばしで座ってる程度。
もしこの飛行機が、どこかにいなくなっても誰も気付かないのでは
と思うくらいだった。こわすぎる!!この飛行機・・・
そんな、私達の不安をよそに飛行機はセブに向けて飛び立った。
ま、私達のこと。この騒ぎも、ものの5分くらいでおさまり、
案外快適な「おんぼろ飛行機空の旅」が始まった。
そう言えば、こんなに空いてる飛行機って乗ったことなかったなぁ。
席は変わり放題!リクライニングたおし放題!
一人で3人分くらいの席を占領したりして・・・
いいんじゃない。案外。
スチュワーデスさん達は、普通乗客の乗るシートに座って
話に華を咲かせている。ははは。おもしろいではないか。
くばってくれた、強烈なにおいのするおしぼりに鼻を
歪めながら、飛行機はセブに到着した。
おおおお。生きてる。良かった。
途中、中心地で両替などをした。
経済状態がゆたかでないこの国の人達のぎらぎらした目が
忘れられないくらい、胸に焼き付いている。
ホテルに着いてみると、これまたくらーい所・・・
なんとなく後悔しながら、夕食をとり眠りについたのであった
余談ですが、この旅行から帰ってきてしばらくしたころ
「フェィリピン航空倒産!!」のニュースをTVで目にした。
やっぱりなぁ・・・なんて思う反面、フェィリピンで最大の
企業が倒産なんて・・・と最近のアジア経済の不況を
しみじみと感じた私であった。
この私が、経済のことなんて全然知るはずもないけど
この旅行の時の現地の人達の目を思い出してしまう出来事でした。
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1月26日(月)
<アイランドポッピング!>
せっかくフィリピンにきたんだもの。アイランドポッピングに
参加してみよう。ということになり、昨日申し込んでいた。
日本から一人旅に来てる男の人も一緒らしい。
一人旅の男の人・・・・なんだか、あやしぃ人だなぁ・・・
しかもこんな場所に・・・なんて思っていた。
ところで、フィリピンの朝は思ったよりすずしい。
のんきに散歩などしてみた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!遠浅だ・・・
干潮になる朝は、プライベートビーチは塩だまりと化している。
なんだかなぁ・・・想像してたのとちょっと違うような・・・
さて、アイランドポッピングに出発だ。
私があやしぃと思った男の人は、英語ぺらぺらの行動的な
好青年だった。しかも、とてもさわやかないい人ではないかっ!
彼は、アメリカの大学を卒業したばっかりで、就職までの
お休みを利用していろんな国を旅しているらしい。飛行機も
ホテルもぜーんぶ自分で手配。
行動的な彼のことだから、行く所、行く所で友達も
作ってしまっているようだ。そりゃ、一人旅でも楽しいだろう。
あやしい人と思ってごめんねぇ〜。なんて思ったが
私がどう思ったかなんて、彼は気にしていないだろう。
私とは人間の大きさが違うのだ。(笑)
最初のシュノーケルポイントに到着した。天気がちょっと悪いし、
小雨も降っている。さむぅぅ。ブルブルッ。
おまけに波もちょっと高い。
でも、やはり海の中はきれいだ。しばし、お魚さんとたわむれた後、
船に戻るとなんだかたくさんの船がよってくるではないか・・・
そして、貝のアクセサリーやら、置物やらをどんどん出して、
私達にすすめるのだ。いらないっつーのっ。
なんとか、その場をやりすごし次の目的地の島へ向かった。
お天気も回復し、今度はぎらぎらと太陽が照り付ける。
長くのびる砂浜でしばらく、のんびりして
帰路についた。
ホテルに戻り夕食をとっていると、今日やってきたらしい
日本人の女の子2人が食事をとっている。
今日一緒した彼は、多分彼女達に声をかけるんじゃ
ないかなぁ・・・とダンナと冗談をいいながら食事を終えた。
1時間後、お水をもらいにレストランへ行くと
想像通りに3人の姿があった・・・・(^○^)
間違いなく彼の旅は、一人でも十分楽しいだろうと
確信した私だった(^-^;
そうなことは、どうでもいいことなんだけどね。ははは
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