元ちゃんは3つ年上のお姉さんである。
いつもニコニコ、とぉってもかわいい人でええ人。
そんな考えをするかぁって感心するし、勉強にもなる。
自分と比較すると自分がなんて汚い人間なのだろう。
と改心させてしてしまうくらい貴重な存在。
まだまだ改心したりひんねんけどな〜。
| 飲み会の帰り、地下鉄ホームで酔っ払いサラリーマンが元ちゃんの長い髪の毛をつまんだ。 びっくりした私は親父の手を叩き払って元ちゃんから離した。 ”なんや、この親父!”と思ったのだが…。元ちゃんは不思議そうに 「何か付いてますかぁ?」 おーい、そうとるか?わし等からまれとんのや。 親父は笑いながら去って行った。 私も笑ってしまった。 |
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| ケロミとお祭りでの帰り、ごはんを食べようと店を探していた。 たまたま元ちゃんの家の近所だったので、元ちゃんも誘おうとダメ元で電話した。 時刻は午後7時過ぎ。元ちゃんは主婦なのでそうそう出ては来れない。 返事は予想通りダメだったのだが、その返答が 元:「もうごはん食べてん。ごめんなぁ。」→これは普通。 私:「いや、あかんやろなぁと思ってんけどなぁ。」 元:「ほんま急にごめんなぁ。」→?? 私:「いやいやいやいや、キュ〜に電話したのは私達。」 元ちゃんはきゃはははーと恥ずかしそうに笑った。 この性格変わってほしくないわ〜。 |
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| 朝、出勤する為に靴(ヒール)を履いた時、足に違和感を覚えたらしい。 足、むくんでるわ。 彼女の家から職場まで約50分、地下鉄4区間の通勤距離。 足の違和感を我慢していたが、歩くのも立つもの階段の上り下りも怖くて怖くて。 ついに職場最寄駅で靴を脱ぎ足を見たが・・・別に何も・・・ あっ、靴が!左右逆だった。 |
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