地球の森
〜自分たちの生まれた星について〜

 ここ数年、環境問題の話が盛り上がってきました。
しかし世界中でどのくらいの人が本当に気にしているのでしょうか?
本当に環境のことを考えたら、極端なことを言うと 太陽と共に生活するのが良いように思われます。 今まで私たちの年代(戦後生まれから現代まで)の人間でどのくらいの人が そのような生活ができるでしょう。きっとほとんどの人ができないでしょう。 それに住んでいる場所の影響もあるので出来ないでしょうね。 北極圏近くや南極圏ちかくはまず白夜などの時期があるので太陽と共に生活することは不可能でしょう。 昔の生活に戻るのも考えものです。逆に資源を使い果たしてしまう恐れがあります。 私達はどう生活したら良いのでしょうね。 リサイクルも結局は他人任せで分別するだけに留まっています。 その後どのようになるのかわかっているひとは少ないと思います。 今ではリサイクルに出されたものも、未処理のまま放置されているものもあると 聞いています。これではリサイクルになりません。 やはり物を買う時にその後を考えてみる必要があるようにおもいます。 そして売る側も売った後ゴミにならないようにもっと工夫する必要があると思います。私は知らないのですが、お菓子などの包装されている袋ってゴミでしかないのでしょうか。燃やすしかないのでしょうか?? トレーは回収されるようになりました。ではそれをつつんでいるラップはゴミにしかならないのでしょうか?? ごめんなさい。私知らないんです。どなたか使い道しりませんか? あとゴミの分別ですが、ビニール製品の分別がされていません。 されているところでお聞きしたいのですが、ビニール製品ってリサイクルされると なんになるのですか? ペットボトルは服になることもあることを知りました。 まだまだいろんな可能性があるとおもいます。 家からゴミを出さないのはもちろんですが、 ゴミという観念がなくなる時がくるといいですよね。 ---------------------------------------------------------- 先日、ニュースをみていたらこれからのエネルギーのことについて放映されていました。今回私がみたものは『水素』をもとにしたエネルギー(燃料電池)のことでした。 時既に住居での固体高分子型燃料電池での実験が行われようとしています。(平成12年〜)開発元である大阪ガスのホームページにも載っています。私はこの燃料に結構期待しているものがあって実用化されたらぜひ自分の家にもいれてみたいな。と考えているのです。 今の所、太陽電池をつけたいなとは考えているのですが、予算の関係上叶うかどうかわかりません。それをいったら燃料電池もそうなんですが...(^^;)。 なんとなく、自分で使う家庭内の電気は作りたいな。と考えているのです。ガス、ガソリン、灯油などは自分では作れませんが、電気なら作る手立てがあるでしょう。だから利用したいんですよ。家庭用のそんな装置。大阪ガスさんの燃料電池はガスを利用しているので全てを家庭だけでとはいきませんが、燃料電池がよいな、と思うところは水素は作ることができることと出てくる残骸(残骸とはいわないか....)が水だっていうところ。排気ガスとか危険物、じゃなく『水』ってのがなんとなくよくありません? (私だけかなぁこんな楽観的な考え...) 大阪ガスの開発者の方々、頑張って成功させてくださいね。あとは全国に広まってくるのをお待ちしていますわ。

これを書いたのはずいぶん昔の話でした。(もしかしたら去年の話かもしれない)
そして、シドニーオリンピックで水素で走っている車を発見!!
実用化に向けて着々と進んでいるとのこと。
車の一般への販売はまだ先のようですが、10年以内をメドに開発が進んでいるそうです。
うれしいことですね。
車で道路を走っていても、排気ガスで空気が汚れていると思うとさみしくなります。
実際自分でも乗っているし、必要なものなので、地球環境に害のない車に早く乗りたいものです。
だって、後ろで走っている車の人が窓を開けていてもまったく気にすることがいらなくなるんだよ!
すばらしいことじゃないか!

シドニーオリンピックではマラソンの伴走車などで活躍してましたよ


感想・意見などなど頂けたら幸いです。
milky@cap.or.jp