パタヤ
一緒に旅行した友人の、
ホームステイ先の知り合いがパタヤの警察官だったことで、
ずいぶんよくしてもらいました。
ただ、ツアーポリスのパトカーで、
観光場所まで連れていってくれたのには驚きました。
恐らく私たちの姿を見た観光客は
“日本人の女の子が 3人捕まった”
と思ったのでしょう。心配そうにパトカーの中を覗きこんできました。
サメット島
「おいらには海が似合うのさ」
船着き場までバスで行き、船でサメット島のウォン湾へ。
海水がとてもきれいで、魚が泳いでいる姿も見えました。
水着を着ているのは外国人ばかりで、
タイの人はTシャツを着たまま泳ぎます。
海辺では特に日差しがきつく、
30分以上体をやくのは危険だと気づいたのは、
皮膚が軽い水脹れになってからでした。それから数日間は、
友人と肩がぶつかっただけで声にならない声をあげる状態が続きました。
冬の日本から来て、
タイの直射日光に当たった自分たちの甘さを知らされました。
バンコクへは、船着き場から長距離バスで戻りました。
ただ、 5時間のバスの旅は、体力のある人にしかお勧めできません。
砂ぼこりと直射日光
に照らされる覚悟のある人はどうぞ。