PHOTO DIARY

大台ケ原・川湯の旅

2000/11/3-5
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さっきまでの青空が嘘のように
あっというまに霧の中。
道はぬかるみで歩きずらい。
勾配はなく体力的には初心者でもらくらく。
正木が原では霧の中に鹿3頭発見。


牛石が原に立つ神武天皇像。遥か熊野灘を見渡しているとのこと。どうやって運んだんだろう。


牛石。


大蛇グラ(山偏に下が品とい字)
から。霧で見えない。
本当はすごい絶壁らしい。


大蛇ぐら。ここを降りると絶壁が見える。が、雨で岩が滑り危険。
初心者、女性、幼児は一番先方に行くのは危ないかも。
柵はあるが、人を巻き込む危険性は否めない。



枯れ木シオカラ谷のつり橋。シオカラとは ブヨのこと。6月ぐらいには大発生するらしい。
ここからゴールまでは延々と登り道が続きます。
ガイドブックでは約40分とありますが、30分あれば余裕です。
この地にいた悪霊、妖怪。
この地で山道を通る人を襲い恐怖に陥れた。
ある武士が倒すが
その正体は巨大なイノシシだった、との伝説が残る。

蒜山のスイトンに似ているなあ。


食事して、のんびりあるいて
出発から約4時間半のハイキング。
後方が昨日の宿泊場所、大台山荘。