PHOTO DIARY

乗鞍登山・乗鞍高原・白骨温泉の旅

2000/8/9-11
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8月10日(木)AM6:00出発、R158平湯から乗鞍スカイラインで畳平
乗鞍スカイラインは標高2000m以上のところに位置しています。平湯からどんどんあがっていくので、気温も下がっていくのがわかります。下の方は晴れてても、上にいくにつれ雲が増え、畳平周辺では霧の中のようになってしましまいました。フォグランプをつけて走行していたのですが、これがあとでとんでもないことに・・・

登山ルート
畳平-不消池-(30分)-肩の小屋-(1時間)-剣が峰-(30分)-肩の小屋-(15分)-富士見岳-(15分)-畳平



<乗鞍本宮神社>
登山の前にここで拝礼。

<鶴池>
鶴のかたちに似ているから鶴池といわれています。
あいにくの曇り空で残念!



<不消池とコロナ観測所>
ちょっと上空の雲が晴れて高山植物の緑が鮮やかになりました。
下の雪渓の横にある池が不消池。畳平のトイレなどの水として利用されています。
尾根にある白いドーム型の建物が太陽のコロナを観測する施設。


<大雪渓>
肩の小屋の下にはまだ雪が残り
夏スキーを楽しむ人がいます。


<剣が峰>
中央の尖った場所が乗鞍岳最高峰の剣が峰。
あそこまで行くのかあ。


<肩の小屋から剣が峰を望む>
さあ、ここからが本場。小屋にはお土産や軽食コーナーもある。
トイレもこの後はないので行っておこう。有料。
汲み取り式でくさい(らしい。ボクは畳平ですませておいた)。

 


登山途中から見た乗鞍高原。
白い蛇行した線は乗鞍エコーライン。


上空に浮かぶ入道雲。
どんどん上に向かって膨らんでいきました。


いよいよ山頂へ