悪いことは言わない。いくら彼女との初デートでも、子供連れでも車はやめよう。大阪駅からJRなら10分ほどでいける。
駅からは歩いてすぐだ。周辺の混雑は恐ろしい。荷物が多くて面倒なら、宅配しちゃおう。場内は歩き回りクタクタになるのは間違いない。そのあとに運転して帰るなんて、暴挙としか思えない。また、USJはパーク内でアルコールもある。歩き回り、疲れた体に生ビールがとてもうまい。ついつい飲みすぎてしまうことも懸念される。

<追加情報>
3.31にいよいよ正式オープン!しかし道路は予想より混雑せず、駐車場もガラガラとのこと。
しかし、7時半にはゲートオープンしていたようだ。朝8時では遅い。7時には到着しよう。
なおチケットは売り切れとのことだが、平日であれば、まだまだ旅行会社での前売りや当日券もあるようだ。土日でも販売している。
 
プレビューでは営業時間は9時からとなっていたが、8時半に行ったら、もうパーク内には多くの人が入場していた。
チケット引き換えで混雑する場合もあるので、たとえ営業時間が9時からとあっても8時には到着する気合が必要。パーク内には入場できるが、アトラクションは9時から開始だった。ハリウッドエリアだけが開放されていて、そこから先には進めない。ハリウッドエリアのレストランでは9時前からモーニングサービスもやっている。(もちろん、はじめていくあなたにはそんな余裕はない) 私は朝8時半に行き、ジュラシックパークシックまで小走りしましたが、それでも40分待ちでした。
 
ジュラシックパークかT2かバックトゥザフューチャーかどれかひとつはやはり見ておきたい。
おそらく待ち時間の長いアトラクションは5万人の来場がある場合、 3時間待ちはあたりまえと予想されている。
3つとも見る、というのは困難。 そのためには、どれかひとつは必ず見る、という気合が必要。
また、「並ぶ」、には、以下のユニバーサルエキスプレスをゲットするために並ぶことも重要。
待ち時間があまりにすごい場合、体験型アトラクションは諦めて、ステージ型アトラクションのみ回るのも手かも?
 
あまり人には教えないほうがいいと思うが、ジュラシックパーク、 バックトゥザフューチャー、ジョーズほか5つのアトラクションはユニバーサルエキスプレスが利用できる。(入り口で場内案内図といっしょに入っているがそのときはじめて見る人が多いのであろう)
これは予約システムであり、決められた時間に優先入場できるので、待ち時間を省くことができる。
対象アトラクション横にあるブースで入場券を見せると、時間表示された予約券がもらえる。時間は指定できない。
表示された時間に行けば、並ばずに、別の列から優先してはいることができる。混雑している列の横をスイスイ進めるのは快感。
ちなみにジョーズでこのシステムを利用したが、1時間待ちのところ、5分ほどで乗車することができた。
なお、予約はひとつしかできない。予約アトラクション参加後にまた予約するという仕組みとなる。
が、5万人規模の場合、予約自体が早い時間に終了すると予想される。実際、ボクの場合、13時までには、その日の予約は終了していた。

ユニバーサルスタジオ
 
入場したら必ずスタジオガイドとイベントスケジュールを入手しよう。多めにもらうことも忘れずに
スケジュールで重要なのがステージ型イベントの開始時刻である。大型ステージはいい場所でなければ、開始時間の30分前でも入場することができる。(ウォーターワールドはどうか?)そのため、人気アトラクションを並ぶ際に、その終了時刻を計算しなけらばならない。2時間待ちを続けるのはきつい。そこで、2時間待ち覚悟の人気アトラクションと比較的入場しやすいステージ型イベントをうまく組み合わせることで、なるべく多くのアトラクションを楽しむことができるのだ。
なおガイドを多めにもらうのには記念品としてだけでなくもうひとつ理由がある。ポケットに突っ込み、何回も引っ張り出し、広げているうちに、ボロボロになってしまうのだ。 また陽射しが強いときは日よけとして使用されることも多くなる(だろう)
 
閉園近くになると、ショップは大混雑する。特にハリウッドエリアのユニバーサルスタジオギフトはパーク最大のギフトショップであるが、各エリアのお土産も揃うとあって大混雑する。ゆっくり選んだりする余裕はない。またスタッフの経験が浅い間はレジでも大行列だ。そのため、昼間のうちに各エリアのショップに立ち寄り、自分で欲しいグッズは購入しておこう。
先に買い物をしておけば、乗り過ごしたアトラクションにチャレンジできる。
友人知人のお土産でお菓子類はかさばるので、これだけを最後にしよう。なお、ユニバーサルスタジオギフトパークは大混雑するがロデオドライブスーベニールやカリフォルニアコンフェクシナリ、ビバリーヒルズギフト、グルメギフトは比較的空いているので会社へのお土産などはここで調達してしまうのも手。
なお手提げ袋は有料で3種類サイズがある。Mサイズで400円?ぐらい。これもレジで購入することになる。
 
ジョーズ、バックドラフト、T2、ジュラシックパークなど主要アトラクションのほとんどは、1時間待ち以上だと行列が屋外となる。
日射病熱射病防止のため、これからの季節、水分と帽子は必携。女性の方は日焼け止めも忘れずに。
並んで待つのもわくわくするが、ディズニーランドと比べると、待ち時間を退屈させないための仕掛けは少ない。
とにかく、ほんとよく並ぶことになる。携帯の椅子などちょっと腰掛けることができれば、楽。
 
はじめての人は、とにかくアトラクションが見たいと、ゆっくり食事する気分にはなれないものだ。 特に日中はそうであろう。
しかし、いざ食事をランチタイムにしようとなると、ここでも行列が待っている。テーブルサービスやビュッフェスタイルの店だと30分はあたりまえ。昼間はホットドッグなどファストフードで我慢しよう。そして夕食は思い切って5時前からはじめよう。6時過ぎると、さすがに皆疲れてくるので、少しゆっくりと食事をしようと考えるので大変だ。
食後にもうひとつぐらいアトラクションを見るか、買い物をしてしまおう。そして8時からのハリウッドマジックに望むのだ。
 
前列だと本当に濡れる。合羽を用意しよう。ただシート自体が濡れているのでロングの合羽でないと尻が濡れる。
合羽は入り口横でも販売しているが無地のものでロゴなどはいっていない。200円程度。ジョーズも若干濡れる。ウォーターワールドも席によっては濡れる。(濡れるアトラクションばっかり?!) でも思い切って濡れるのを楽しむのもアメリカンでよいかも。夏なら試してみる価値あり。
 
車は8人乗り。前4人後ろ4人。しかし後ろからだと前列の人の頭が邪魔で視界が狭くなる。
また車のパネルディスプレイにはビフとやりとりするTVモニターもあるのだが、後ろからだと見てる余裕はない。
特に女性の場合、前にでかい頭の男が座ったら悲劇。
前列に座るためには、乗車する前の部屋にはいったら、とりあえず、扉の前に位置することだ。
順番に入るので、割り込みのように思われるかも知れないが、そこはさりげなく。
そして扉オープンと同時に、前の席へはや歩きで進むのだ。
とはいってもこの方法はモラル上あまりおすすめできない。ようは8人のうち4人は前なので確立は2分の1.
運を天に任せよう。後ろになっちゃたら次回再チャレンジだ。
 
エンディングでジョーズが迫り撃退するが、左側からせめてくる。迫力あるシーンは左側が多い。一番右側だとみずらい。
が、これも席を選べるわけではない。左側に座れたら、じっくり気合をいれて楽しもう。ただしあまり頭を前後に動かさないように。右の人がみずらいのだ。気配りも大切だ。
 
3列に別れているが、最前列だと爆風や炎を体でもろに感じることができる。最後列だと全体が見えていい、という意見もあるが、やはり最前列の迫力をお勧めしたい。どうすれば、最前列になるか?これは、バックトゥザフューチャーのように姑息な手段は不要だ。建物の構造と導線を知っていればいいのだ。
まずは、入場時、入り口扉に向かって一番右の列へ並ぼう。
そのまま第1セクションにいくと映画の紹介などがある。ここでも最前列を確保。そして奥の扉から進む第2セクションでは、工場の小さなセット。簡単なデモンストレーションがある。ここで第1セクションからの移動時に一番ステージに近いところをゲット。かつなるべく奥に並ぼう。第3セクション(本番)に向かう奥の扉が開いたら、すかさずどんどん前に行き、一番右の扉から入る。そして手すりをつかめる場所(最前列)を確保。できれば中央がいい。(ただ工場左右で爆破があるので、最前列であればどこでも爆風は体感できる)ようは、入場する際、どこに並ぶかで、ほぼ決まってしまうのだ。1列に進んできた行列が3列に分岐する場所(誘導スタッフがいる)、ここで右列に並ぼう。これで最前列はとりあえず間違いない。
 
クライマックス間近の飛行機の着水シーンは正面が迫力満点。開演前のスタッフのコントも中央のほうがみやすい。
中央スタンドから入場誘導しているようなので、早めに並ぼう。
 

午後8時からのショーは会場中央のラグーンで行われる。水上には銀色の花びらを半分にカットしたようなオブジェが3つあるが、これがステージとなる。つまりステージを正面から見るには、このオブジェの正面を確保することが必要。
パークサイドカフェの屋根にはプテラノドン、サンフランシスコエリア側の屋根にはキングコングが登場する。

 

 

USJ PREVIEW TopDocument0322RouteomosiroGoodsWeGotGoodGourmet