ホーム〕〔バイク〕〔掲示板〕〔リンク〕〔編集後記

中古バイクの買い方

新車と中古車どちらがいいか
  • 中古車でも、「新品同様(程度重視)」、「とにかく安い(価格重視)」、「程度が良くて安いもの(リーズナブル!)」と、どのようなものを手に入れたいかによって変わってきます。

程度が良ければ中古でもいい場合

走行距離がわずかでも、新車価格より10〜20万円安くなることがあります。事故車でさえなければお買い得といえるでしょう。

とにかく安いものの場合、最低限、注意するポイントは

  1. 外見 傷があるか、転倒のあとがないか、カウルかあれば内部をのぞき込んで確認します。特にフレームに傷が入っているバイクは要注意。たいした傷でなくても買い取り価格が大幅に下がります。
  2. サスペンション バイクにまたがり上下にゆすってみて、異音が聞こえるようならサスペンションに以上がある可能性があります。またフロントフォークにオイルがにじんでいるものはオイルシールの交換が必要となります。
  3. エンジン できればエンジンをかけさせてもらって、エンジン音に異常がないか聞いてみましょう。

 

購入例

1 現物見ずに購入! ZXR400編

 一番最初に買ったのが、カワサキZXR400の新車です。お金もないのに長期ローンを組んで、保証人もいらなかったので月刊オートバイの広告を見て通信販売で購入しました。通信販売で中古車を買うのはリスクが高いかなと思い新車にしました。無茶したなと思います。

2 迷いに迷った バンディット250編

 バイクに詳しい人といっしょに中古のレーサーレプリカを購入するため、お店を見て歩きました。ところがレーサーレプリカがどの店に行っても、ほとんどなかったので、あきらて帰ろうかと思っていたところ、新品同様のネイキッドバイクを見つけ、お目当てのレプリカからネイキッドに方向転換してしまいました。

3 免許もないのに・・・ ZZ−R1100編

 大型二輪免許にチャレンジし始めてなかなかとれなかったときに、東京都保谷市の大型バイク専門店「アルテミス」に行ってみました。中古バイク雑誌で他の店と比べて品揃えも良く、10万円近く安くなっているので確かめてみました。最初はカワサキのZX−10をねらっていたのですが、お店の人のアドバイスで、ZX−10の次世代のZZ−R1100(C1)を購入。しかし、大型二輪免許が無いため納車後、数ヶ月はバイク置き場で眺めて満足していました。

4 はじめての個人売買 KDX200SR編

 オフロードバイクにも乗ってみたいと思ったのはいいが、とにかく安いバイクを手に入れるため、雑誌の個人売買を見て電話で問い合わせた。相手の家がバイクで1時間以内で行けるところだったので、直接行って現物を見て、買うことに決定。個人売買のポイントは、領収を必ずもらうこと、様式は適当でいいが譲渡証明を書いてもらいお互いの住所・氏名・押印をもらうこと、相手が本人か免許書などで確認することがあげられる。 登録変更は相手のバイクの登録してある陸運支局に行って行うが、お互い同じ県なので問題はない。用意するものは、手数料(安かったはず)と自分と相手のハンコだけど、名前が合っていれば何のハンコでもいいので、相手のハンコの三文判を文房具屋で買っておいてもいいでしょう。手続や必要書類は陸運支局に行けば教えてもらえるので、時間に余裕を持って行きさえすればOK。