ヤマニマイル (2004/07/20〜/21)

                

恐山いってきました 

                             

恐山は、下北半島の中央にそびえる霊峰である。この地は、宇曽利湖と白砂の大地を中心に、地勢恰も蓮華八葉の形状をなし、八つの峰に囲まれ、その中に地獄の形相を表す数一〇八。転ずれば風光明媚の相。全てが霊夢と符号するので、慈覚大師自ら御丈六尺三寸の地蔵尊を刻し、一宇を建立後本尊として安置し、仏道教化に精進されたのである。」(寺のパンフレットより)

                     

    誰が いちばんはじめに この景色を 見つけたんだろうか、と             

    この世の景色とは思われない 何か は ありそうな 気がしました

                                ひんやりとした 淋しさ と それでいて何故か のどかさが あるようにも 思われます

                           

水子供養のお地蔵さんと風車 これでもかと言わんばかりに立てられた風車は なにかを忘れまいとする思いの強さを 訴えてきたような

  

賽の河原」には 訪れた人が積んだとおぼしき石の山と 水際に供えられたお線香 そして 赤とんぼがおったな  

       イタコは 掘っ立てられた箱の中に 小さくすわっていた 

       

子どもに先立たれた親には 我が子の「あの世」での幸せを信じたい気持ちがあって そんな親たちを納得させるための言説を 彼女たちは貸してくれている のかもしれん




  一人で旅してるというよりかは 「私」と旅していた感じがしました ・・・やばい 何か連れてきたかな(爆)

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