2000年 プレイングカートフェスティバル レポート Vol.2
| 《お咎めなし》 |
| 我々がもてぎの北ショートコースへ着くと、受付にはまだ人が並んでいた。時刻は11:35。受付終了時刻を5分ほど過ぎていたが、全くお咎め無し。よかった〜。最後尾に並び、受付をすませる。 続いて車両抽選。くじを引いて出てきた番号が車両のゼッケンNOらしい。最近、いろいろ当選している私はくじ運が良いらしい。期待してひくと..その紙には棒が一本引かれていた。おおっ No.1!!幸先良さ気な数字でなんとなく嬉しい。係りの人もそのNo.1を見て「おおっ」と声をあげた。わっきー@黒がすかさず「ええマシンなんですか?」と期待して身を乗り出して聞いた。「いや、知らん」....(ー'ー) 期待させやがって(笑) ちなみに、しらこ率いる「お嬢様のしもべ御一行ですだ」チームのNoは「19」。 |
| 《出張基地を作成》 |
| 無事に受付もすんだし、車から必要な荷物も降ろしてきたし、どこか落ち着く場所が欲しい〜 そう、我々にはピットがないのだ(T-T) プレイングカートフェスティバルは耐久レースだけでも3クラスもある。我々の「Boon!耐久クラス」もエントリー台数が50弱くらいあって、とてもじゃないけど1チームに1台のマシンとピットが割り当てられるわけじゃない。3つある耐久レースでマシンとピットを共有することになるので、他2つの耐久レースの時は、当然マシンはコース上、ピットは全く知らないチームのものとなる。ピットには必ず一人「車両管理者」というスタッフがいて、マシンの管理はすべてやってくださるので、どちらにせよ、ピットにいたところでやることないんだけどねー。マシンをいじっちゃペナルティだし工具も持ち込み禁止だし(^^;) 淋しいーん。 というわけで、ピットとは全然別の場所にしもべファイブの出張基地を作成することにした。フェンス越しにコースが見えるとこ。トイレのすぐ近くなので便利♪(笑) アスファルトの上に直に座らないといけないのが難点だけどね。そんなことで文句言うのはお嬢様くらいのものなので、私は持参した折り畳み式のイスに座る(笑) しもべ共は地べたにでも這いつくばっておれ〜おらおら〜 (-o-)/~~ピシピシッ |
| 《しらこ@黄は実はマメ子ちゃん》 |
| 到着してすぐに、しらこ@黄からしもべファイブ全員にユニフォームが配られた。背中に「しもべファイブ」の文字が入ったとっても素敵なトレーナー♪
そして左胸の辺りには各人のカラーがちゃんと書いてある...(笑) みんな大喜び。で?で?私のはないの???と尻尾を振ってみる(笑)
...ちゃーんとありました(^-^)ノ 私のはカラーが「桃」になってる!! なかなかカワイイ色だわん。そして裏を見ると...「しもべファイブ」の文字の下にイカツイ縦書きで「元締(もとじめ)」と書かれてあった.....(ー'ー) |
| 《ドライバーズブリーフィング》 |
| そうそう、「ドライバーズミーティング」と「ドライバーズブリーフィング」って違うの???
私の参戦しているSL関西シリーズでは「ドライバーズミーティング」って言うけど、おやぶんのナショナルでは「ドライバーズブリーフィング」って言うのよね。「ドライバーズミーティング」って略して「ドラミ」って言うけど、「ドライバーズブリーフィング」は?やっぱ「ドラブ」??格好つかないわね(爆) とまあ、そんな私のしょうもない疑問はおいといて、ドライバーズブリーフィングへ集合がかかりましたので行ってきました。特設ステージみたいなところに集合して点呼を取ります。「お嬢様とそのしもべたち」とか「お嬢様のしもべ御一行ですだ」とかって呼ばれるのは相当カッチョ悪くて恥ずかしいけど、他にも恥ずかしいチーム名もあったよね?「水戸納豆withにんにく」とか(←知人のチーム)。そいえば、名前がかぶってるとこあった!「新座の女王様とかわいい仲間達」だったかな。女王様とお嬢様の対決だわ(笑) やっぱ来年のチーム名は「お嬢様戦隊しもべファイブ」やね(爆) ええっと、ブリーフィングではフリー走行での注意点などを聞いた。マシンを壊したら全額弁償とか、Uターン・逆走はしちゃダメ、とかね。そうそう、Uターン禁止で思い出したが良くみればけっこう車椅子の人がいるのだよね。ぴぃたぁぱんにも車椅子のドライバーがいて、クラブマンとかでもしっかり走ってらっしゃるけど、ハンデがあっても一緒に同じクラスで楽しめるイベントがあるっていいなぁと思った。そう、ぴぃたぁぱんの彼を思い出して、来年誘ってみようかと思ったり。だって何人もいたよね? で、彼らはゼッケンの色がちょっと違って、スピンした時のUターンはOKなのだ。 他に目立ったルールといえば、ピットストップ1分間義務ルールかな。そう、ピットストップ1分間は義務なのよ。フリー走行中でもドライバー交代の際、絶対に1分以上経過しないとコースインしちゃダメなのだ。どうやって測ってるかと言うとね。ピットインする際にピットロード入口で通過時刻を機械が管理し、ピットロード出口にある電光掲示板にピットに入ってきた車両のNoを表示させるのだ。でもって、1分たつと電光掲示板からその車両番号が消えるという仕組み。自分がコースインする時に、その出口の電光掲示板にまだ車両Noが表示されていれば、一分未満なのでその場で待機。車両番号がなければそのまま通過OKなわけ。ややこし〜 だいたいこのルールでエラい目を2回も見るのさ、我々は。それはもう未来の話だけどね(爆) |
| 《いろんな友人に遭遇》 |
| 一番に逢ったのはNORI@戦闘員3(笑) 今回はボランティアのコースオフィシャルでの参加だよねー。コース上で旗を振ってるらしい。こっちも対抗して手を振らなきゃ(笑) のりすんとか祐子さんとかみゅうさんとかももぶー(実は初対面!)さんにも逢った。知り合いいっぱい!でもプロドライバーには一人もお目にかかってないぞー???(笑) と思っていたらアグリさん発見!!え?来てたの〜?うっそ〜?とおおはしゃぎなのには理由がある。夏にオートスポーツ誌主催の「ARTAカート大会」なるものに参加した。当選した10名だけがARTAのプロドライバーと一緒にカートレースが出来るというイベント。私は運良く準優勝したのだけれど、そのイベントの時に貰ったアグリさんのグローブにサインをしてもらうのを忘れたのだ!!それからサインが欲しくて欲しくてアグリさんをたずねて三千里..ようやく再会することができました!!!(笑) 走ってグローブを取りに戻り、ちゃーんとサインをいただきました(^-^)v |
さあ、いよいよしもべファイブがマシンへ搭乗します!!乞うご期待!!(笑)
《つづく》