2000年 プレイングカートフェスティバル レポート Vol.6
| 《予選-残り10分弱》 |
| 予選の残り時間が少ない上にマシンが直ってるかどうかも不安。コースインしていくおやぶん@赤を見送り、気合いの走りを見守った...。 うん、あきらかに速くなってる。やはりブレーキローターが擦れていたか(ーー;) おやぶんのタイムは先ほどに比べれば良くなってるが、それでもトップのタイムには及ばない。エアが下がってしまったのと、クリアラップがとれないこと、これが問題であった。ホームストレートを通過する度に電光掲示板に注目するが、サッパリ表示されん(ーー;) どんどん時間がなくなっていくので焦る。一体、今何位くらいなんだろう。 もう時間がない...無理だったかぁ...と諦めかけていたら、わっきー@黒が「よっしゃ」と言った。顔を上げて電光掲示板を見ると...ををっ!!5番手に入っちょる!!カーナンバー1が輝いてるぜ〜 なんかこの時ばかりは地方選のタイトラを思い出したね(笑) やっぱ自分とこのカーナンバーが電光掲示板にのるってのは気持ち良いもんですねぇ。わーいわーい\(^O^)/ と一瞬喜んだけれど、まだまだ甘い!終了時刻までに誰かに抜かれる可能性だって.............あ、抜かれた...( ̄□ ̄;) うーん電光掲示板に表示されたのは時間にして20秒ほど?(^^;) アッという間に掲示板のお外の寒空へ放り出されてしまいました(T-T) 次の周回での更なるタイムアップを祈りつつおやぶん@赤の通過を待つも、むなしくチェッカーが振られた。ギリギリのおやぶん@赤のタイムアタックはまあ「よくやった」と見るべきか。本当に危ういところだった。 6位以下は電光掲示板にのらないので、しばらく順位が分からずもやもや。しかし、どこかから誰かが「6番手やで」と教えてくれ、ほっとした。良かった、落としたのは1コだけみたい。おやぶん良くやった!さすがは全日スポッター!(←全日本カート選手権へスポット参戦する人、笑) でさでさ、お嬢様ナシチーム「お嬢様のしもべ御一行ですだ」の結果はどうだったのーん? 内容はまこっぺのレポを待つとして、結果は26番手だそうです。誰が走ったんでしょう?なんかいろいろ気になるわ〜 まこっぺ早くね☆ |
| 《ぱーちー準備》 |
| 決勝は明日。うーん、2日かけてレースなんて初めての体験。明日の決勝にわくわくしながら夜の懇親ぱーちーの準備をした。更衣室がなかった(見あたらなかった)のでトイレでお着替え(笑)でももてぎのトイレは中も広いのよ〜 キレイだし。私のぱーちードレスは何を隠そうサンタさん。そう、サンタさん(笑) なんでサンタかって?それは聞かないで〜 岡ぴ〜との男と女の約束なのさ〜(笑) 陽が沈み薄暗がりの中、サンタの格好に着替えて他のメンバーの準備を待っていると、通りかかる人が「サンタだ、サンタだ」とひそひそ話をしているのが聞こえてきた。そのうち今度は無限の方が通りかかり「メリークリスマス!」と声をかけていった。うむ、恥ずかしいではないか(爆) 小心者の私は「やっぱ普通の格好にしようよ〜」と自分に訴えかける。だってこれは絶対、誰々ファンな女性の皆様の冷たい視線を浴びるぜ?(^^;) こわいよ〜(>_<)ヽ すっかり怖じ気づいてしまった私はしもべな皆様に「普通の格好に着替えよう」と同意を求めた。そしたらみんなして「ダメ!」って言うんだもーん。仕方なく覚悟を決め、すっかり「サンタのお姉さん」になりきることにした。これでも私は4年間セミプロな劇団におったのだ(笑)キャパ200以上の舞台に立てて、ぱーちー会場に入れないわけがない(笑)がんばるぞ〜〜〜 なんて考えつつも往生際の悪い私は「しらこっちもなんか目立つことして〜」とおねだりを始める(笑) 「ト、トナカイのかぶりものは?」「ひとにあげちゃった」...しらこっちのばか(T-T) しかし心優しいしらこっちは何気にサルのかぶりもの(帽子?)を出してきてくれた。「サルならあるけど....」「それでいい!それかぶろう!」と大賛成の私(笑) と、そこへデジやま氏が車の中からサンタの格好をしたプーさんのぬいぐるみを出してきた。おおっ めっちゃクリスマスだ。しらこっちの頭のサルにプーさんを抱えさそう(笑) こうしてお嬢様のお供のしもべは完成したのであった(笑) そしてお嬢様としもべファイブは懇親会ぱーちー会場のホテルへと車で向かった。 |
今こそお嬢様の真の実力が試される時!!お嬢様はまわりの冷笑に耐えることができるのか!?