2000年 プレイングカートフェスティバル レポート Vol.7
| 《伯爵令嬢のおなーりー》 |
| 車で3分ほど...ぱーちー会場のホテルへ到着。ドレスアップした伯爵令嬢さながらにカツカツと入口へ向かう。そう、私は伯爵令嬢。真紅のドレスに真紅のケープ。淡雪のような純白の縁飾りがまぶしいわ。今日の舞踏会は私が主役よ(違) なーんて気分よく(?)入口まで来たが、もちろんホテルマンの出迎えはない。私を静かに冷たく出迎えてくれたのは2重になった自動ドアであった。前に立つとウィーンと左右に開いた。あたりはガラス張りなので、ドア付近の人の視線がこちらを向いた..タジタジ(^^;) や、やっぱ目立つよね(^^;;) プロドライバーとの懇親会にサンタの格好してくるヤツなんていないって??? 今更ながら恐れ多く感じてきちゃったよ(笑) なんとなくそれ以上先に進む勇気がなくて、1つ目の自動ドアと2つ目の自動ドアの間で立ち止まってしまう...オロオロ(;¬_¬) だってさだってさ、みんな普通の格好なんだもーん(笑) し、しらこっち..しらこっちはどこ?私の唯一の救いの神よ〜(笑) しばらく自動ドアの間に立っていたが、レースのボランティアで来ていたNORI@戦闘員3やのりすん@破壊工作員に見つかり(笑)、そのまま付き添われて、いざホテルのロビーへと入ることにした。2つ目の自動ドアの前に立つ。ウィーン。一歩踏み出したら、そのロビーにたくさん集まっていた人々の全員ではないかと思われるほどの視線がささった!いてぇっ 視線がいてぇ〜っ(爆) ...しかし、冷たい視線を予想していたにも関わらず、その視線は意外にも「興味津々」な視線であった。どうやらロビーの皆々様は、私をイベントの関係者だかなんだかと探っている様子だった。「誰あれ?」みたいな感じ。その視線は目があってもそらされるどころか、自分の見知った顔だったかどうか記憶をたどるように凝視されていたのだ。思わず目をそらしちゃうのはコッチの方だ(笑) そんな堂々と見るなよ〜っ 私は正真正銘一般人です!!!(笑) |
| 《記念写真を撮影しましょう》 |
| ロビーでの皆様の視線も慣れてきた。これは度胸を据えるしかないな。幸いロビーには大きなクリスマスツリーが早くも飾られており、12月8日にも関わらず「先走り過ぎ」な格好であることは避けられた(笑) 冷笑の一つは避けられたわけであーる。なんとなく、心通じ合う仲間を見つけたかのようにクリスマスツリーのそばへ歩み寄る。ここだけが私の拠り所。このツリーの下でなら目立たないわ(笑)
うーん、どうしてこんな格好で来たんだろう、私。そりゃあね、インパクト勝負って結構好きだけどさ。芝居やるくらいなので目立ちたがりなんだけどさ。ここだけの話、もうちょっとくらい同じような輩がいると思ってたんだ(爆) ツリーの下で"おすましさん"して立っているとしもべファイブのみんなが写真を撮ろう!と言い出した。NORI@戦闘員3やのりすん@破壊工作員とも記念撮影をした。次から次へと「写真撮ろう!」と一緒に写ったのは楽しかった。身内ばっかりだったけど、男も女も多かったので知らない人がみたら「やっぱりホテルの人かな」と思ったかもしれない(笑) ちなみにロビーへ着いてからずっと、私はほとんどしゃべっていない。折角サンタの格好でキめてきたのに騒いでガシガシうるさかったら興ざめでしょ(笑) ひたすら人形のフリをする私。うーん、ノリ気なんだか嫌なんだか、自分でもわかんないな(^^;) しばらくして、懇親会ぱーちーの会場への入場が始まった。サンタの格好を人に見られるのも随分慣れた。だいたいしらこっちのサル&プーさんも結構目立ってるし(笑) |
待ちに待った懇親会ぱーちー!どうでも良いけどお嬢様の描写長過ぎっ(笑)