★ はじめてHPをつくりました!! .....( '99. 1. 1 )

A HAPPY NEW YEAR !!
1月1日 1999年スタートの今日、なすっちのHPアップしました。
新しい一年が始まる、この日にHPをスタートさせることができて、
とってもうれしいです。( 内容は全然出来てないんだけど・・・)
これからがんばって、ページを増やしていくので、もう少しお待ちください。
では、「なすっちルーム」をよろしくお願いします。



★とうとう、私も大人の仲間入り!? .....( '99. 1. 14 )


★ようやく気づいたこと・・・ .....( '99. 2.20 )

 このページに遊びに来てくれた方にも、きちんと報告しなくてはならないと思い、
本当は、あまり言いたくないことですが、報告します。

 掲示板にも「卒業が危うい。」と少し書いたのですが、本当にダメになってしまいました。
最後の実習の単位が取れなかったからです。初めは、すごくショックで、
「この5年間、私は何をしてきたんだろう・・・?」
って落ち込んで、もう、この世の終わり・・・位になっていたのですが・・・。
どん底からはい上がることだけが取り柄の私・・・。
「いつまでも落ち込んでいても仕方がない。」
と思い、まずは、これまでの自分の何が良くなかったのか、落ち着いて考えてみることにしました。
 まずは、自分にとってイヤなこと、面倒くさいことから、すぐに逃げ出してしまうことが多かったと思います。
誰だってイヤなことからは逃げたくなるものだと思うし、逃げてしまうのは簡単なんだけど、
逃げちゃいけないこともあるんですよね。今までの私は、そこで1歩踏みとどまれなかった。
だから、楽な方へと流れていたと思います。でも、中途半端なまま逃げてしまうと、いつまでも
その、何とも言えない後味の悪さが尾を引くんですよね。これまで、短大に入ってから、
何かをやり遂げたって言う手応えみたいなもの、一つも感じなかった。何とか通り過ぎたって感じで。
だから、何も自信を持てなかったし、就職するのも不安で仕方なかった。
こんなこと言っちゃいけないかもしれないけど、少しほっとしてる部分もあるんですよね。
もう1度やり直せる、そう思ったら落ち込むよりも、次頑張らなきゃっていう気持ちが出てきました。
 それから、みんなに甘えすぎてる部分もあったと思います。親にも、先生にも、友達にも。
意志が弱いんです。頑張ろうと思っても長続きしないまま、誰かの助けを待ってしまう・・・。
友達も、親も、先生も、みんな心配してくれて、誰も見捨てずにそばにいてくれていることに、
もっと感謝しなくちゃいけないし、みんなをがっかりさせるようなことはしたくないし、
もっと、自分に自信を持って、一人の人間として認められたいって思います。

 これからの1年間、実習だけのやり直しなので、時間はたっぷりあります。
だから、もう1度ゆっくり自分自身のこと見つめ直して、自分のペースでいろんなこと
考えていきたいなって思います。
 まだまだ、“自分探し”真っ最中ななすっちなので、これを読んで、「甘いな、まだ。」
とか思われるかもしれませんが、何かご意見がありましたら下のポストまで、メール下さい。




★やっぱり春が、いちばん好きだなぁ・・・ .....( '99. 4. 5 )

 4月に入りましたぁー。桜も、満開ですね。いい加減前のページの雪景色もやめた方が
いいですよね・・・?
なんか少しずつ、暖かくなってきてるから、すごくボーーーッとしてしまう。春ボケ・・・?

   最近のなすっちは、・・・というと、3月からはじめたバイトに精を出しています。気合い入れて
はじめたバイトでしたが、もうすでにバテています。どんなバイトかというと、精神科の病院の看護
婦さんです。毎日が事件の連続・・・、新鮮味があって楽しいよ・・・とかいってね。・・・、正直
言って大変です。男性患者さんのみの病棟なだけあって、体力勝負って感じです。だってさ、患者さ
んたち体は元気だモンね。だから、一般の病棟と違って、患者さんはあんまり寝てない。ってことは
、動く。いつも「○○さんはどこ??」とか言いながら検温したり、食事配ったりしてます。
 まぁね、患者さんと接したりすることは、あんまり苦にはならないんだ。何が、いちばん大変かっ
て言うと、そのほかの、職員の人といる時間・・・。おばさんって、何であんなに人のうわさ話とか
悪口が好きなんだろう。あたしは、あんな風にはならないぞぉーーー!!なんてね、そんな風に言っ
てるやつがいちばん怪しいかもしれない・・・。まぁね、うわさ話まではいいんだけど・・・
 患者さんへの接し方って言うのかなぁ・・・。少しって言うか、だいぶキツイ気がするんですよねぇ。
患者さんには、いろんな人がいて、意志の疎通がうまくいかない人や、わかっているようでも、何度も
同じ事を聞きに来たりする人とか、急に大声を出したり、時には手を出してしまう人もいます。でも、
そういうことに苦しんでいるのは、患者さんだし、そういう患者さんに看護をするのが私たちのお役目
だと思う。だからね、患者さんのこと「バカねぇ・・・」とか言ったり、非人間的な扱い・・・って言
うと大げさかもしれないけど、自分がされたらいやだろうなぁーって思うようなこと、看護婦はしちゃ
いけないと思う。そんなにひどい看護婦さんばっかりいるっていうわけじゃないけど、そういうことも
実際にないとは言えないんです。そういう場面を見てしまうと、私もまだ子供だから腹立っちゃうって
いうか。患者さんには、やっぱり優しくいたいなぁっておもうから、悲しくなってしまいます。
でも正直なところ、こちらの患者さんを思う気持ちが伝わらなかったり、勝手なことばかりされてしま
うと、あたしだってイライラしてしまうこともあるんですよ・・・。難しいですよね、ソコんトコ・・・。
そんな感じだからいろいろと疲れることがあります。
でもね、息抜きも必要だから、お気に入りの患者さんの観察をしたり、お気に入りの看護士さんをチラチラ
覗いたりして、楽しんでやっております。



★GW何しよう・・・? .....( '99. 5. 1)

 ゴールデンウィークだ、いつの間に。この時期になると必ずやってくる『5月病』。
ヤダヤダ、何にもやる気が起きないじゃないの。今日、明日のお休みどうやって
過ごそうかなぁ。
 そぉだ、最近流行の“ガーデニング”アタシも、首突っ込んじゃったんだ。明日は、
お花の世話かなぁ・・・?花って育て始めると、ペットみたいにかわいくなってくる。
ついつい名前を付けちゃった・・・。1号が白いマーガレット、2号が黄色いマーガレット、
3号が、シルバーレースで、4号がアリッサム。その上、5号も仲間入りした。
5号は、ロベリアって言ったかな?青い小さなお花。みんな、かわいくてかわいくて。
でも、友達に、熱くなって花の育て方を話したら、「ガーデニングとか言ってるけど、
要するに、園芸でしょ?」っていわれた。かわいくないヤツめ・・・。でも、最近の休日に
やってる事って言えば、土を混ぜ混ぜしたり、虫よけ薬バラバラかけたり、なんか若々しく
ないのかも?だってさ、二十歳の女の子が休みの日にする事って、彼氏とラブラブデートとか、
ALLでクラブ行くとか、友達とお買い物とかさぁ、そんな感じだよね。なのにアタシ、
土いじり?そりゃ、友達に笑われても、おかしくないかも・・・。でも、アタシはコレで、
楽しんでんだもん。毎朝水やって、日に当てて花が増えてたりすると、「偉いぞ1号!」
とかいって、褒めちゃうくらい。アタシの毎日の日記なんて、最近は「花の観察日記」みたいに
なってる。ちょっと前までは、彼氏のことばっか書いた、ラブラブ日記だったのになぁ。
最近相手にしてもらえないから、お花とお気に入りの看護士さんの観察しか書いてないよ、Boo!
 結局5月病の原因って、コレなんだよね・・・。おバカに会えない・・・。さびしいぞっ、Boo!



★飛行機のおなか? .....( '99. 5.11)

 五月病をすっ飛ばすため、友達とドライブに行った。
どこに行こうか、さんざん迷って、いいことを思いついた。
「京浜島に飛行機のおなか見にイコ!」
最近買ったCDの中の1曲にこういう歌詞があったから。それを急に思い出した。
彼女は、最初あまり乗り気になれなかったみたいだった。
「京浜島ってどこよ?」なんて言ってるのに、地図渡して、「ココ通っていくからさ・・・」
なんて、さっさと準備して、いざ出発。
うちの車、ラジオしかついてないから、CDラジカセ乗っけて、
座席にのせてると、音がすぐ飛んじゃうから、彼女に抱えてもらいながら、
そのCDをガンガンかけて、二人で大声で歌いながら京浜島に向かった。
京浜島に着いたときには、二人ともかなりテンションが上がってた。
車を止めて、二人して子供みたいに飛び出した。
「でっかーーーーぃ、すげーーーー。」あんな間近に飛行機を見たのは初めてだった。
目の前に、次から次へと、飛行機が着陸してきた。爆音をたてて、強風と一緒に。
あまりの風の強さに、髪はボサボサ、肌はブツブツになったけど、気持ちよかった。
日が暮れてからは、羽田の上空を旋回してから着陸してくる飛行機が、
点々と光で繋がっていて、なんかかわいかった。だってものすごく飛行機は大きいのに
それがお行儀良く列をなして飛んでるんだモン。
着陸してくる飛行機に二人で、「Welcome to Japan!!」なんて、
大声で叫んだけど、帰り際、羽田は国内線がほとんどだったことに気づいた。
女二人でドライブも、たまにはいっかなぁ・・・
そぉだ、飛行機のおなか、見えなかったよ。あの角度からじゃ見えないよ。
今度は、飛行機を真下から見えるところに行きたいなぁ・・・。



★Beach Boys との出逢い .....( '99. 5.21)

 夜勤明けだというのに、朝から友達と葉山の方までドライブに行った。
病院から車で帰ってくるとき突然思い立って・・・。
今日はドライブするには気持ちよすぎるほどに晴れて、車のウィンドウを全開にして走った。
友達と二人でラジオから流れてくる曲をでたらめに鼻歌で歌いながら、平日で空いてる道を走ってたら、
あっという間に海のにおいがしてきた。
 友達と車から降りて浜辺を歩いた。平日って事もあって、周りには犬の散歩をしてる人や、
つえをついた老人が散歩をしてるくらいだった。
波がすごく穏やかで、静かな浜辺。風もちょうどいいくらいの強さで、「気持ちいいねぇ・・・」
なんて言いながら、しばらく二人でボーっとしてた。
 急に友達が、「アレ、乗ろ」と指を指した。釣り客が乗ってた手漕ぎボート・・・。
「漕げるの?」って聞いたら、「何とかなる・・・」と頼りない返事。“まぁいいや・・・”とおもって、
とりあえず、『貸しボート』って書かれた小屋に近づいていくと、2・3人の黒々とした、
お兄ちゃん達が、「なにやってんのー」と声をかけてきた。
「コ、コレは、ナンパか??」なんて身構えてたら、「ボートなら、ただで乗せてあげるよ。」
と、私たちの行動を察してか、ボートを出してくれた。“なんだ、ボート屋さんかぁ・・・”と、
無駄な心配をしたことに少し罪悪感を感じてしまった。だって、その中の一人の人、
私たちがボートを漕げなさそうに見えたのか、汗だくになってずっとボートを漕いでくれたんだモン。
私と友達も少しだけボートを漕がせてもらった。案の定、言い出しっぺはちっとも漕げなかった。
バシャバシャと人に水ばっかかけて・・・。私は、・・・まぁまぁね^^;
 ボートを降りてから、しばらくお兄ちゃん達と話した。お兄ちゃんとは言っても年齢は大して
変わらなかったけど。彼らは、良く太陽に浴びているせいか、ハイな人ばっかりだった。
なんか、『ビーチボーイズ』に出てきそうな感じかな。大げさかもしれないけど。
毎日のように海にいて、浜辺に落ちてた動物のアゴの骨から歯をとって、ピアスを作ったり、
海に浮いてるクラゲの名前とかやたら詳しかったり、なんか自然の中で生きてるって感じがした。
それ以外では、麻雀やパチンコの話してたりして、そこらのお兄ちゃん達と変わらなかったけど。
すごく楽しかった。帰るときも、「また来ることを信じて、あえて電話番号は聞かないぜっ」なんて、
明るくバイバイした。
 帰り道、二人で夏が過ぎて静かになった頃、また行こうネ!と約束した。
それまで、覚えててくれるかなぁ?あのお兄ちゃん達・・・。


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