★ジャッキーチェン★
| ★ジャッキーの代表作にちなんで、「○○○拳」を考えてみよ〜う!★ |

★らくがき/よっちぃ★
| ★ジャッキーチェンについて語りましょう!語りましょう★ |
★赤字⇒よっちぃ 青字⇒うっちぃの発言です★
| はい、第二回は我らが「ジャッキーチェン」についてです〜。調子に乗ってジャッキーの似顔絵を描こうとしてただのにやけたオッサンになってしまい、怒りの余りあっさりダメイラストに切り替えましたぁ〜(笑) 小路先生とかに褒められてテングになってましたからねぇ。 はっはっはっ。今もってテングじゃ。(きっぱり) ・・・ジャッキーの話をするよ。皆さんから頂いたメールやカキコでは圧倒的に昔の「○○拳」のシリーズが好評で最近のヤツは今一つでしたな。特に木人拳がナゼかポイント高かったようです。 私は最近のも好きなんだけどねぇ。ジャッキーが昔はどっちかというと男前きどりだったけど、今は気のイイ兄さんって感じがするし。 ・・・男前きどりって、そりゃ随分昔だ。「ナントカ拳」の頃は結構ダメ男がハナの赤いオッサンやキャッツみたいな変な精霊に拳法ならって、たいてい親か師匠の仇に復讐するパターンだったと思う。変な特訓とかするんだ。 あー、そうそう。酔拳だっけ?逆さづりで腹筋して盃で桶に水入れるヤツ!特訓ではあれが一番よく覚えてる。私だったら吊るされた段階で特訓というより拷問だなー。すぐに白状して自首だな(謎) ああいう超人的なトレーニングのシーンって「ロッキー」シリーズにも通じるとこがあります。男の子は燃えるのだ。よくマネしてひどい事になりましたけど、アレくらい鍛えとかないと時計塔のてっぺんから落ちたり(プロジェクトA)ホバークラフトに轢かれたり(レッドブロンクス)はできないだろうねぇ。さすがにアレはマネする気にもならんけどねぇ。 最近はちょっとアクションが我慢大会気味の時あるね・・・すごいんだけどさ・・・痛そう・・・っていうかさ、なんでそんなことして生きてられるんだ、ジャッキー!(笑)きっと何回も死にそうになってると思うんだよね。 それが調べるとすごい。サイトでジャッキーの怪我年表があったんだけど、これはもう見てるだけで痛い。でもびっくりしたのは「プロジェクトA」の時計塔のシーンでNG出して何回も落ちてたじゃん? あのシーンの怪我は「首の捻挫」だけでジャッキーの怪我の中では全然大した部類に入ってないという・・・。 うう・・・。もうホントはサイボーグなんじゃないかね?映画の宣伝でバラエティ番組に出てたりするのみると、すっごいかわいらしい人なのにねぇ。映画の最後についてくるNG集でも笑わせてばっかりでさ。 ブルースリーのシリアス路線からコミカルな路線にきりかえてきたのは確かだろうねえ。自分のキャラを上手く取り入れたって言うか。 最近の「上海ヌーン」なんかシリアスにやると「レッドサン」(三船敏郎とアランドロンが共演している侍西部劇。一見の価値アリ!)のパクリっぽくなるんじゃないかと思うけど、上手くアクションコメディに仕上げてあると思うな。 「ラッシュアワー」も似たような雰囲気あるね。まったくタイプの違う二人が、事件に巻き込まれながらなんとなく息が合ってきて・・・っていう展開。かなり好きだった。「ラッシュアワー2」も早く見たいなァ〜 最近の作品はなんか工夫をしてる感じがするねぇ。「ゴージャス」なんかラブコメアクションって感じだし、新しい見せ方を考えてるというか。サモハンやユンピョウ、ベニーユキーデなんかと共演してやってた頃が少し懐かしい気もするなぁ。 まだまだジャッキーには頑張ってもらって、いろんなジャンルのアクション見せて欲しいねー。お気楽視聴者の発言だなぁ。 ジャッキー映画は大外れっていうのがあんまないし、子供も喜ぶし、頑張って欲しいですな。私も二日酔拳を磨くとしよう。 いやそれはもういい加減にした方が・・・・。 ーEND− |