| ■2003-12-30 | |||
| 今年も残すところあと1日となりました。しかし掲示板にも書き込んだようにへこみまくりで…。そんな時ある女性が救いの手を差し伸べてくれました。多謝です。彼女が窮地に陥った際は必ず救いの手が差し伸べられるでしょうね。私も今後誰かに救いの手を差し伸べるであろうし。こうして救いの手が贈与と返礼の循環運動へと巻き込まれていくのです。(エセ構造主義的に。) 28日に購入した兵頭ゆき&高田順次の「CHANCE!心ときめいて」は名曲中の名曲です!これまで聞いてきた楽曲の中で3本の指に入るでしょう(29年間の人生の中で)。機会があれば聞いて下さい。今日カラオケで歌ってしまいました。 |
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| ■2003-12-28 | |||
| 27日に中山競馬場へ行った。これが初体験。東京競馬場に比べ広く・清潔な感じだ。しかし朝の降雪のため芝レースが全てダートへ変わり、障害レースは中止となった。中山・阪神・中京と合わせて36レース中31レースにトライ。予想している時間などほとんどなく、前日に考えていた予想で取りあえず馬券を購入する。レース間隔がないのはJRAの嫌がらせとしか言いようがない。回収率80%でマイナスに終わったがかなり楽しめた。一緒に行った親友のJ氏はマイナス14万円でかなり落ち込んでいた…。 帰りに中古レコード屋へ立ち寄る。以前より探していた「兵頭ゆき&高田順次」の“CHANCE!心ときめいて”のレコードを購入。なかなか見つからなかっただけに感激ではあった。 今日の競馬の話。さっき有馬記念が終わった。この日はついてない一日だ。馬の選択はいいんだが買い方が最悪。馬券は自分の決めた法則通りに買わなければいけない、と本で読んだが今日は法則破りまくりで惨敗…。1レースも的中せず回収率0%…。かなりへこんだ…。 |
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| ■2003-12-25 | |||
| 「その他」のコーナーに新設していた”対談&インタヴュー”のレポートをようやく一つ書き上げることが出来た。テーマは「フェミニズム」でその分野に興味を持っている竹田秀男氏に話を持ち込んだ。(インタヴューの話は当コラムの11月15日付けにも載せています。)しかし編集後記で述べている通り公表するべき価値は全くないと思う。それはインタヴューイーのせいではなく、流れを作り出せなかった私の責任だろう。また今回テーマに取り上げた「フェミニズム」の予備知識も一切持ち合わせていなかった。話にならないと言えば話にならない。まぁ、試作品として読んでもらえればと思っています。内容はめちゃくちゃですが…。 11月から始めた短期バイトを契約残り1週間で辞めることとなった。理由は本が読みたかったから、という子供のそれですが。1週間に1冊くらいのペースで読んではいるがその多くは新書(入門書)のたぐい。もう少し本格的に時間をとりたかったのと、単純作業の業務内容に飽きたという理由もある。来年3月に予定している渡英に向かって準備を加速していく時期でもあるし。 (ちなみに今読みたい本はイスラム原理主義解説本、フェミニズムの上野千鶴子の本、構造主義入門の本、などでしめて10冊ほど。しかも来年1月には英検1級へのリベンジもある。) 今度当HP内にある「CHAT」を皆さんでやりましょう!参加者募集中! |
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| ■2003-12-21 | |||
| 昨日エルサレムで知り合った戦場フォトジャーナリスト・森口さんの紹介でジャーナリストの山川徹さんとお会いする機会がありました。”同世代の人間が感じている戦争”というテーマでインタヴューをしたいとのことで協力をしてきましたがとりあえず顔合わせと言ったところでしょうか。非常に多感な方で知識も豊富。話をしていて大変勉強になりましたね。もっともっと本を読んで現地に出向かないと、と刺激を受けて帰ってきました。 週末の話題といえば「競馬」。このところ非常に調子が良く的中率もかなり高くなってきている。土日合わせてプラスで終了。競馬専用の口座に振り込まれています(本当に小額ですが…)。でも油断は禁物。調子に乗らないように、と掛け金はかなり低くしています。ローリスク、ローリターンのやり方ですね。 ADSLに切り替えても未だに通信速度が遅い。と言うよりダイアルアップより遅くなった気が…。そこで「ダウンロードマジック」というADSLを高速にするソフトを購入してみました。しかし時間帯や曜日によって随分と速度が変化するので実際に機能しているのか不明。まぁソフトをインストールしていなかったらより遅かったんだ、と無理に納得しています。 |
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| ■2003-12-14(02) | |||
| 昨日久し振りに楽しんだ競馬を今日も再び楽しんだ。時間がなかったので中山・阪神・中京から厳選したレースを5レース。「馬の前向きな姿勢を探る」ことを中心に予想し、その結果プラスで終了。この予想法でこれからも邁進!ちなみに数年前に購入したある本を手本としているのですが、その本は内緒。 仕事で腰を痛めやすのでウエスト・サポーターを購入。腰にきつく巻きつけるんですがこれが効く効く。(何故だか分からないのですが…。)腰痛持ちの方、腰を痛め易い業種の方、スポーツで腰に負担の掛かる方にお薦めです。 |
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| ■2003-12-14(01) | |||
| 昨日久し振りに競馬を楽しんだ。中山・阪神・中京から厳選したレースを16レース。予想が疲れたけどなんとかトントンで終わった。個人的に「馬の前向きな姿勢を探る」ことが大事だと思いました。これまでは速力評価を重要視してきたがこれからは前向きな姿勢を探る予想法に切り替えて行く予定です。 それと昨日約8ヶ月ぶりに道場で稽古してきました。普段はとある施設を借りて自主トレしているんですが、今回は道場で久し振りに「痛み」を感じてきました。ミットで相手の突きを受けるのですが胸を中心に身体全体が破壊されそうでしたよ。今朝起きてやや筋肉痛ですね。アミノ酸摂取しておいて良かった…。 |
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| ■2003-12-11 | |||
| 「Paper or Plastic?」。「現金払いですか?カード払いですか?」という意味です。最近ふとカードでの買い物が怖い気がしています。と、言うのもCDを買うときネットショッピングをすることが多く(その方が安いことが多い為)、気が付くと思った以上にチャージされているので。かなり気を配っているし、慎重なはずなんですけどね。やはり買った時にきちんと清算するのがベストです。またはカードで購入した時はすぐに口座引き落としをして欲しいですね。数ヵ月後だと調子に乗ってどんどん購入してしまいそうで…。 | |||
| ■2003-12-07 | |||
| 12月6日に日本ヴィジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)主催の2003年度報告会「イラクとパレスチナ−2つの占領−」に行ってきました。JVJA所属のジャーナリストたちがイラク、イスラエル(パレスチナ)で撮影してきた写真や映像を交え、講演を行うというものです。 「イラク」−サマワへの自衛隊派遣で色々と議論が行われていると思います。(現在オランダ軍が駐留している。)現地では水不足、電気がない状態です。現地人の言葉によると日本を歓迎する、とのこと。何故ならば彼らは自衛隊と共に日本企業もサマワ入りし、水の配給、電気を含めたインフラの復興を行うと信じているからです。しかし何を復興すると言うのでしょうか。アメリカ、イギリスが石油利権に目がくらみ破壊をしたものをアメリカの属国である日本が「復興」する。筋違いな話です。講演してくれたジャーナリスト曰く、今のところ平和なサマワへ自衛隊が入る事によって逆に危険な町になってしまう可能性が高いとのこと。またアメリカによる「劣化ウラン弾」の使用の為放射能汚染が酷いことも確かです。戦車などが劣化ウラン弾に攻撃されると内部が一気に二千度〜三千度になり、内部の兵士を即死させるそうです。また、先日殺害された2名の外務局員の死を「国家的出来事」として捉えていることに反対の声を挙げていました。つまり日本が一丸となってテロに立ち向かう、という政治方針を作り上げているからです。 「パレスチナ」−現在イスラエルとパレスチナとの境界線にイスラエルが「壁(分離フェンス)」を建設しています。そしてその壁の建設の為再びパレスチナの土地がイスラエルに奪われています。(ちなみに私がトゥルカレムという街で壁建設中の様子を写真に収めていた際、イスラエル兵士に逮捕・狙撃されそうになりました。)高さは約5メートルくらいでしょうか。これは自爆テロを防ぐ、というセキュリティの役目もありますが見逃してはならない点はシオニズムの教えに基づいた「ユダヤ人が大多数を占める国家の建設」の為です。とにかくイスラエルによるパレスチナの迫害は目に余るものがあります。ナチスにやられたことをパレスチナに行っているユダヤ人、と言えば分かりやすいでしょうか。このようにパレスチナ迫害を行っていけるのもそのバックにアメリカがついているからでしょう。彼らの手にかかれば情報操作など朝飯前。従ってフリージャーナリストたちが事実を伝えるしか方法はないと思われます。またそれを受け取る側の意識も大切な要因です。 報告会でも議題になったのですが、「テロ」の捉え方が正しくないと思います。イラク、パレスチナ、トルコで「自爆テロ」が頻発している、と聞きます。しかし私の考えではそれはテロではなく「侵略者に対する抵抗運動」です。新聞やニュースで見聞きする「自爆テロ」という言葉を何の疑問・疑いもなく受け入れられるようであればそれは心が完全にアメリカナイズドされているのでしょう(侵略者側の目・立場であるという意味)。日本でのアメリカ文化の影響力は計り知れないものです。洗脳と言っても言い過ぎではないでしょう。「9.11」を悲劇と思っていてはその傾向が強いと思わざるをえません。何が行われているのか、それを知らない・知らされていないという状態が一番の悲劇と言えると思います。 |
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| ■2003-12-03 | |||
| ここのところ競馬(GI & GII)5連敗中。「天皇賞・秋」的中以来「アルゼンチン共和国杯」・「エリザベス女王杯」・「マイルCS」・「ジャパンカップ・ダート」・「ジャパンカップ・ターフ」と続けて惨敗…。ついにJRA用のIPAT口座残高が59円になったので2年振りに資金を振り込んできた。つまりこの2年間は的中してたので資金はあり続けたわけだ。それはそれで凄かったかも。それでその専用通帳を探している時に色々と昔の写真が出てきました。昔は痩せててかっこ良かった。もてたはずだ〜(?)。 ジャマイカン・ムービーの決定版「ROCKERS」を見た。ストーリーはなしと同然だが、ジャマイカにしか出せない緩やかさを感じる。ジャマイカという島国で独自の文化を開花させているところは特異かもしれないね。BGMのレゲーもかっこいいし、みな兄弟(アメリカ黒人で言うところのブラザー感覚)なのもいい。一度訪ねてみたい国だが貧富の差がはげしい為治安が悪いらしい。 |
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| ■2003-12-02 | |||
| ふと感じたことを少し。「不動心」、これを修行を通じて体得していくのではないでしょうか。(修行とは皆さんがそれぞれ取り組んでおられること”学問や技芸”などを通じ、それをみがくことです。)大辞林によると「不動」とは「動かないこと。ゆるがないこと」。つまり不動心とは「ゆるがない心」となります。どんな事が起きても動じない心を追求していきたいものです。それはとても難しいことでしょうが体得出来るよう修行を続けていきたいですね。最近怠けているので。 | |||
| ■2003-11-28 | |||
| 「読破書籍」欄でも紹介しましたが、「身分差別社会の真実」(斎藤洋一著)は江戸時代の身分差別を論じています。入門書として大変優れており、お薦めです。しかしながら身分差別の本を読むのはかなりきついですね。今後も探求していきたいのですが個人的には難しいかもしれません。 皆さんも「士・農・工・商・被差別民」という序列を歴史の授業で習ったかと思います。しかしこれは明治時代になり便宜上後付けされたもので正しくはないということです。差別の構造として2つの見方が出来るのですが1つは「天皇・武士・華族」を中心とした支配者→「町人(農工商)」と「被差別民」の被支配者。そしてその被支配者の中での序列、「町人」→「被差別民」という形です。「農・工・商」は町に住んでいたので町人とくくられ、彼らの身分は同等だったということです。一方被差別民は町人との交わりを禁止され町外れや辺鄙な場所へ住まされるようになります。その理由の最大原因は彼らの特殊な職業です。代表的なものはへい牛馬の処理、そしてそれらの皮を使った皮革産業です。簡単に言うと、死んだ牛・馬の死後処理とその皮を剥ぎ取り加工した皮産業です。本書ではこれらの職業が徐々に「ケガレ」意識を生んでいったと指摘しています。 被差別民はこのような職種故、下記のような差別を受けていました。「町内に住む事の禁止」、「町人との交わりの禁止」、「(全国規模ではないかもしれないが)着るものの制限」、「家やお墓など身分相応のものに制限される」、など。更に町人とは同じ釜の飯が食べれずに、食器は持参しなければならなく、彼らの火(タバコなど)も「ケガレ」ているとされていたそうです(別器、別火)。 こうした差別は明治時代に入り徐々に改められていきましたが(法的に)、被差別民の開放令などが出された後に彼らの部落が町人によって襲撃されるという事件も起きています。これはアメリカでの奴隷解放令後に白人(KKK)が黒人をリンチにかけたことなどど共通するものがあるのかもしれません。 そしてその名残は現代社会にもその醜い影を投げかけています。被差別民の子孫と見なされてしまった人達が未だに差別視されていると言うのです。(結婚差別・就職差別・職業差別、など。複雑になるがその逆差別もあるようです。)皆さんも「部落問題・同和問題」として聞いた事があるかと思います。これは差別と闘うことの難しさを物語っていると思います。差別者・被差別者の関係が150年くらいの時間の経過でなくなりはしないという現実です。アメリカでも公民権運動が今から40年くらい前に盛んになり、黒人(マイノリティー)差別が法的には規制されるようになりましたが、法を超え人々の心が変わっていくには時間が必要だと思われます。 |
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| ■2003-11-23 | |||
| 先日行ったインタヴューのテープ起こし作業に入っていましたが、これがかなり面倒臭い…。60分テープなので実際どれくらいかかることやら。しかしこのインタヴューはお蔵入りにする予定です。テーマが漠然とし過ぎているし、インタヴューイーから明白な意見みたいなものも聞けなかったので。そこらへんはインタヴューアーの私がまだまだ未熟ということですね。次回はイスラエルで出会った戦場フォト・ジャーナリストの方へ依頼することを考慮中です。 このHPでは購入書籍&購入CDの紹介を行っていますが実はその8割が中古なんですよ。だから買い過ぎなのは事実なのですが、皆さんが想像するほど費用はかかっていないんです。物にもよりますが中古CDだと1,200円以下を目安に購入しています。中古本だと500円前後が目安ですね。 |
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| ■2003-11-17 | |||
| 昨日「Pride-ミドル級グランプリ」のテレビ放送を見た。高田&アナウンサー&小池栄子のコメントは間抜け過ぎてせっかく楽しい格闘技の祭典が台無しだ。特に小池。感動、残念で泣くなら長谷川京子を見習って欲しいね。あの人らは公共の電波を使ってマスターベーションしている感じがする。テレビの前でも楽しんでいる人はいるのにね。 | |||
| ■2003-11-15 | |||
| 昨日ようやく対談&インタヴュー第1弾の取材をしてきました。格式ばってインタヴューしたのではなく、まぁ、軽い雑談みたいなもので終わってしまったけど。これから、これから。90分テープに録音したのでこれからテープ起こし作業です。インタヴューイーはフェミニズムを研究している人で、テーマはもちろん「フェミニズム」。一言に「フェミニズム」と言ってもいろいろな要素が絡み合い、全てが相関しているので幅が広いし、難しい。そこが魅力でもあると思いました。UPをご期待下さい(?)。 | |||
| ■2003-11-13 | |||
| オークション関連の記事の続きです。今朝「警視庁ハイテク犯罪対策総合センター」(03-3431-8109)へ電話相談をしました。結論としては現段階では「内容証明郵便」を詐欺師に送ることだそうです。内容証明郵便とは、「何年何月何日に、こういう内容の手紙を出した」ということを公的に証明してくれるものです。相手に直接手渡しするので相手の住所や相手の状況を把握出来るものです。(ひょっとして事故に遭った、などのやむを得ない状況にあるのかもしれない。)これなくしては前進がないようです。仮に裁判を起こすにしても。しかし一つ問題点が。この内容証明郵便を作成するのに1,400円かかり、それだと私が「商品代+送料」として詐欺師に支払った1,200円を越えてしまう。担当者曰く、それでも許せないのならやる、そうでなければ引き続きメールを送り続ける、だそうです。う〜ん、迷うところですね。現在考慮中です。 | |||
| ■2003-11-12 | |||
| 11-10付けのコラムにも書いたようにネット・オークションで落札した商品が今だ未着で更に出品者と連絡が取れない状況です。(出品者の評価を読むとやはり私と同じ状況にある方も数名おられるようです。)そこで警察へ被害届を提出することにしました。1,200円の損害ですが悔しいですよね。皆様も気をつけて下さい。出品者の情報を下記に公開しておきます。ちなみに「WEB110[インターネットの犯罪・被害]追跡調査」のサイトへも報告しておきました。 Yahoo!JAPAN ID:urawakumin 森 洋祐(モリ ヨウスケ) 330-0042 埼玉県さいたま市浦和区木崎4-11-6 idyllic-forest513@jp-c.ne.jp みずほ銀行 インターネット支店 普通8081455 モリ ヨウスケ |
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| ■2003-11-10 | |||
| ネット・オークションで商品を購入した経験はあるでしょうか?これまでCD、本、ビデオなど購入してきたが一度としてトラブルが生じることはなかった。今回代金を支払ったのにも関わらず「商品が届かない」→「出品者と連絡が取れない(こちらのメールを無視)」という状況に陥ってしまった。今日もメールを送信したがどうなることやら… 今日は雨の中カッパを着てバイクでバイト先へ。問題はないように思われたが帰路にちょっとしたスリップ。やはり雨の中の運転は怖い。12月は雪が降るのだろうか… 「CD購入情報」の欄にも書いたがジョーン・バエズの「THE COMPLETE A&M RECORDINGS」は名盤です。是非購入してみて下さい。独特のソプラノ・ヴォイスと哀愁漂うメロディ。更に思いっきり「フォーク(・ロック)=反社会運動」の図式です。 |
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| ■2003-11-06 | |||
| 10月19日に受験した英検1級の合否通知がやっと届いた。2次試験は10日後の11月16日予定なので待ちに待った通知だ。イスラエル帰国後にこの機会を利用し資格取得を予定。まずは英検1級を受験することに決めた。しかし実際に準備を始めたのは試験の1ヶ月前。単語帳と過去問集を購入しマイペースで挑戦していった。 さて、気になる合否だが予想通り「不合格A」。過去問集を解いている段階で今回の合格は無理だと判断していた。ここは叩き台で本番は2004年1月25日と定めていた。競馬で言うと「フォア賞」→「凱旋門賞」みたいな。しかし一つだけ誤算があった。なんと総合得点83点/合格点85点!あと1〜2問正解していれば合格じゃないか!残念な反面ここまでやれたのかという嬉しさもあり、10年前に始めて受験した際は不可能かと感じていた英検1級合格が現実味帯びてきた。また地道に英検1級用単語を覚えないと…これがかなり憂鬱… |
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| ■2003-11-04 | |||
| 良い職場とは?良い環境とは?個人的な経験を考えると、@指揮系統が整っている、A新人研修制度が整っている、B仕事の目的をはっきりさせている、C担当者・責任者が複数いる、の4点が挙げられる。現在年末までの短期バイトをしているが、ふとそんな事を思ってしまった。 イスラエルから帰国し音楽の趣向が随分と変化している。(ブルース)→(レゲー)→(歌謡曲)→(80'S UKハードコア)。ブルースは「魂」、レゲーは「気」、歌謡曲は「郷愁」、ハードコアは「反抗」と言ったところだ。 |
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| ■2003-10-29 | |||
| アカデミー賞5部門を制覇した「AMERICAN BEAUTY」を遅ればせながらレンタル。アカデミー賞受賞作品だけあって見せ方が上手いし、作品自体のクオリティーもかなり高いと感じた。内容はアメリカ社会の建前と裏側をショッキングに描いたもの。アメリカ的過ぎる感もしないが…。 |
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| ■2003-10-27 | |||
| 最近CDを頻繁に買うようになった。金銭感覚が狂い始めているというのも一要因だが、すぐに廃盤になってしまう事が一番大きい。聞きたくなった時に購入するのがベストだけど、その時では遅いという経験が多々ある。例えば伝説のUKハードコア・バンド「HERESY」の国内盤アルバムは既に廃盤だし、元THE
ROLLING STONESのベーシスト「BILL WYMAN」の国内盤ソロ・アルバムも廃盤。これらのアルバムは運良く中古で購入出来たが、もっと出回っていてもいいと思う。このことは出版界にも当てはまると思う。最近ようやく西部邁著「60年安保」をネット・オークションで購入出来たが、文庫化されていてもよい作品だと思う。ただ出版サイドは需要と供給のバランスを考慮しなければいけないから仕方のないことなのかもしれない。 |
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| ■2003-10-26 | |||
| 以前勤めていた会社の元同僚と久し振りに食事に行く。ジャーナリズムに興味を持つ方で今回彼が参加し作り上げた同人誌を頂く。「BUDS!」というタイトルでその意味は「芽・つぼみ・種」。彼らの活動がいずれ芽を出すことを祈っています。発表媒体があるという事は素晴らしい事ですね。最近怠けていたのでいい刺激になりました。 (お知らせ) 日本ビジュアルジャーナリスト協会第二回写真展・ビデオ上映 「世界の戦場から」 会期:2003年11月19日(水)〜12月3日(水) 午前11時〜午後8時 入場無料 会場:キッド・アイラック・アート・ホール(京王線「明大前」駅右 徒歩2分) http://www.jvja.net/ |
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| ■2003-10-24 | |||
| 当HPのイスラエル滞在記をほぼ終える事が出来た(残りは「イエス・キリストの軌跡」をまとめたものとPHOTO GALLERY)。日記と記憶を基に書き綴ったものであくまでも個人的なもの。機会があれば是非読んでみて下さい。感想も掲示板に書いてね。 | |||
| ■2003-10-22 | |||
| ビートたけしの演技が見たくて大島渚監督「戦場のメリー・クリスマス」をレンタルする。ビデオの状態が悪すぎて出鼻をくじかれるも何とか見終える。さすがに世界の北野だけあって当時から異色の雰囲気をかもし出している。演技が下手という噂も聞いていたがあの怪しい感じが唯一無比。坂本龍一の演技は最悪だったけど。ストーリー的にはつまらなかったが一応納得。 | |||
| ■2003-10-21 | |||
| ダイヤルアップ接続からようやくADSLにプラン変更。1Mだがかなり早くなったと体感出来るので嬉しい限りです。コスト削減にもなったし。先日(19日)に英検1級を受験したが物凄い疲れた…。140分間超集中。それでも時間が足りなかった。まだ合否は分からないが90%無理だと思った。気長に受け続けよう。 | |||
| ■2003-10-18 | |||
| AIWAのサブ・ウーファーを購入したお陰でミニ・コンポの低音が増強される。しかも8,000円とお手頃価格。話は変わって先日数年振りに「風の谷のナウシカ」全7巻を読破。実は難しかった。始めて読んだのが高校生の時だが(10年以上前)本当に理解していたのだろうか。原作漫画を読むと劇場版の映画の陳腐さがより鮮明になる。しかし今回思わぬ発見が。劇場版では真の内容を反映出来なかった宮崎監督は「もののけ姫」でその野望を果たしているかに思われる。余裕があればキャラクターやテーマなど実際に見比べて欲しい。でもナウシカばかりが目立っている点が受け入れ難い。同等のレベルまたはそれ以上のキャラクターが少なくとも3人は欲しい気がする。 | |||
| ■2003-10-12 | |||
| 3日間に及ぶ地獄のりんごダイエットを完遂!2キロ痩せるも、すぐリバウンドするらしい。ウエイトを落とす時は食事に気をつけてきちんと運動することに限る。二度とリンゴは食べたくない心境だ。こんなの身体に悪いに決まってる。 | |||
| ■2003-10-10 | |||
| 英検1級に申し込み(10月19日実施)とりあえず単語だけ強化作戦。ところがその異様なこと…。一番驚いたのが「思わぬものを偶然発見する才能」という単語-serendipity。21歳の時初挑戦してから8年が経過した。今回で三度目の挑戦だがいつになったら合格するのやら…。独学では無理があるので「英検1級塾」にでも通わないと。 | |||
| ■2003-10-01 | |||
| 北野武監督作品「座頭市」を見た影響で黒沢明監督の「用心棒」をレンタルする。ストーリー的には「座頭市」を越えていたと思う。ついでに「地獄の黙示禄・完全版」もレンタル。高校生の時に一度見たがいまいち分からなかったので再挑戦しました。 | |||
| ■2003-09-06 | |||
| 9月1日〜4日、3泊4日でバンドメンバーのニール竹田(Guitar,Vocal)と母の別荘のある新潟へ静養&作曲旅行へ。のんびりした雰囲気と自然に囲まれた環境の中暴飲暴食を繰り返し、結局1曲も作らなかった…。雨の中の花火も若干空しかった…。 | |||
| ■2003-08-27 | |||
| 8月22日に友人と焼肉食べ放題に行く。制限時間は90分で2,800円。その結果1キロ太った。もう食べ放題をする歳じゃないのかもしれない…。 | |||
| ■2003-08-20 | |||
| 図書館で借りてきた森沢典子さんの「パレスチナが見たい」を読む。この種のルポを読み終わると気が重くなる。イスラエル帰国後パレスチナ問題関連書を読んでいるが、ヨルダン川西岸地区の土地感が若干あるのでイメージが掴み易い。ちなみにこの日エルサレムでバスが自爆テロに遭い20名が死亡、130名が重軽傷を負ったとのこと。 |