浦和レッズ試合結果2nd@
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第1節 第2節 第3節 第4節 第5節
| 第1節:99/8/7:京都-浦和(西京極) |
| 京都 |
2 |
0 |
1 |
1 |
浦和 |
| 2 |
0 |
| 京都 |
浦和 |
| 松永成立 | 1 | GK | GK | 16 | 田北雄気 |
| 佐藤 尽 | 6 | DF | DF | 2 | 山田暢久 |
| 手島和希 | 17 | DF | DF | 27 | 池田 学 |
| 大嶽直人 | 4 | DF | DF | 5 | ザッペッラ |
| 鈴木健仁 | 33 | DF | MF | 34 | 路木龍次 |
| シジクレイ | 5 | MF | MF | 6 | ペトロビッチ |
| 遠藤保仁 | 14 | MF | MF | 21 | 石井俊也 |
| 野口裕司 | 2 | MF | MF | 33 | 中村 忠 |
| シーラス | 10 | MF | MF | 11 | ベギリスタイン |
| 藤吉信次 | 11 | FW | FW | 7 | 岡野雅行 |
| パウロ・マギノ | 15 | FW | FW | 9 | 福田正博 |
■得点■
<京都>
57分:15.パウロ・マギノ
87分:15.パウロ・マギノ
<浦和>
30分:5.ザッペッラ
■交代■
<京都>
46分:11.藤吉信次 → 8.三浦文丈
<浦和>
46分:6.ペトロビッチ → 14.池田伸康
63分:7.岡野雅行 → 30.永井雄一郎
77分:9.福田正博 → 18.広瀬 治
■警告■
<京都>
15.パウロ・マギノ / 10.シーラス / 5.シジクレイ
<浦和>
5.ザッペッラ / 33.中村 忠 / 14.池田伸康 / 2.山田暢久
■レッズ:−位:1敗:勝ち点0:得点1 失点2 得失点差−1
■経過:前半のレッズは、京都のプレスに押され気味。ゲームキャプテンの中村が必死に声を出すが、レッズはせっかくスペースを作ってもそこに走り込む選手がいない。しかし30分、左サイドのFKをチキが上げ、ファーサイドでマークを外したザップがヘッドで合わせた。このシュートは松永の正面をついたが、何とシゲさんがファンブル!思わぬ形で先制点をレッズが奪った。この得点で流れは一気にレッズ。ペトロのミドルシュートも冴えていたが、得点には結びつかず。後半、レッズはゴール前で何度かFKのチャンスを得るが、キッカーがおらず形にならない。チキじゃ駄目だ。レッズは得点を奪うことより、むしろつなぐことに専念している感がある。57分、マギノがシーラスのスルーパスで抜け出して右からゴール。そんな中、福田に変えて広瀬を投入。これが裏目に出た。ただでさえ前線での動きが全体的に少なくなっていた中、福田を下げたことによって、前線でポイントとなってタメを作れる選手がいなくなってしまった。そのため、攻撃の形が全く作れず。ただ単に中盤でボールがキープできるようになっただけ。そしてとうとう87分、京都の左サイドからサイドチェンジで右に出たボールを三浦が折り返し、中央でマギノが池田をかわして逆転。せめて福田を残していれば……と思わされた試合。
■他の試合結果■
横浜 3−0 磐田 / 清水 2−3 C大阪 / 柏 2−1 鹿島 / 平塚 4−2 名古屋 / 福岡 1−1神戸 / 広島 2−1 市原 / 川崎 1−0 G大阪
| 第2節:99/8/14:浦和-柏(駒場) |
| 浦和 |
2 |
1 |
0 |
3 |
柏 |
| 1 |
2 |
| 0 |
1 |
| 浦和 |
柏 |
| 田北雄気 | 16 | GK | GK | 22 | 吉田宗弘 |
| 山田暢久 | 2 | DF |
DF | 4 | 渡辺 毅 |
| 池田 学 | 27 | DF | DF | 20 | 洪 明甫 |
| ザッペッラ | 5 | DF | DF | 3 | 薩川了洋 |
| 路木龍次 | 34 | DF | MF | 13 | 渡辺光輝 |
| 中村 忠 | 33 | MF | MF | 5 | 下平隆宏 |
| 石井俊也 | 21 | MF | MF | 17 | 明神智和 |
| 永井雄一郎 | 30 | MF | MF | 24 | 平山智規 |
| ペトロビッチ | 6 | MF | MF | 8 | バデア |
| 大柴健二 | 13 | FW |
FW | 7 | ベンチーニョ |
| 福田正博 | 9 | FW |
FW | 11 | 加藤 望 |
■得点■
<浦和>
44分:13.大柴健二
77分:27.池田 学
<柏>
49分:7.ベンチーニョ
54分:11.加藤 望
101分:5.下平隆宏
■交代■
<浦和>
56分:9.福田正博 → 10.福永 泰
75分:33.中村 忠 → 7.岡野雅行
<柏>
68分:8.バデア → 15.砂川 誠
87分:11.加藤 望 → 26.長谷川太郎
■警告■
<浦和>
6.ペトロビッチ / 27.池田学
<柏>
5.下平隆宏 / 24.平山智規
■レッズ:13位:2敗:勝ち点0:得点3 失点5 得失点差−2
■経過:知らん。ウルトラクイズLIVEがあったため、観ていない。ただ、その帰りがけのJR赤羽駅の蕎麦屋で近くに座っていたレッズのユニフォームを来た親子連れから結果は教えてもらった。
■他の試合結果■
磐田 0−1 清水 / G大阪 2−1 平塚 / C大阪 0−2 福岡 / 市原 3−4 川崎 / 名古屋 0−3 京都 / 鹿島 2−3 横浜 / 神戸 3−2 広島
| 第3節:99/8/18:横浜-浦和(横浜国際) |
| 横浜 |
2 |
0 |
0 |
0 |
浦和 |
| 2 |
0 |
| 横浜 |
浦和 |
| 川口能活 | 1 | GK | GK | 16 | 田北雄気 |
| 小村徳男 | 5 | DF | DF | 33 | 中村 忠 |
| 松田直樹 | 3 | DF | DF | 27 | 池田 学 |
| 井原正己 | 4 | DF | DF | 5 | ザッペッラ |
| 永山邦夫 | 13 | MF | MF | 2 | 山田暢久 |
| 上野良治 | 6 | MF | MF | 6 | ペトロビッチ |
| 遠藤彰弘 | 18 | MF | MF | 21 | 石井俊也 |
| 三浦淳宏 | 9 | MF | MF | 11 | ベギリスタイン |
| 中村俊輔 | 10 | MF | MF | 30 | 永井雄一郎 |
| バウベル | 30 | FW | FW | 13 | 大柴健二 |
| 城 彰二 | 11 | FW | FW | 9 | 福田正博 |
■得点■
<横浜>
65分:上野良治
85分:柳 相鐵
■交代■
<横浜>
57分:13.永山邦夫 → 8.柳 相鐵
78分:30.バウベル → 2.神田勝夫
88分:10.中村俊輔 → 19.吉田孝行
<浦和>
46分:27.池田 学 → 12.渡辺敦夫
61分:9.福田正博 → 7.岡野雅行
71分:2.山田暢久 → 10.福永 泰
■警告■
<横浜>
30.バウベル
<浦和>
12.渡辺敦夫
■レッズ:14位:3敗:勝ち点0:得点3 失点7 得失点差−4
■経過:BS−1のダイジェスト放送を観た限りの印象。前半は横浜に攻められてはいたものの、浦和も左サイドを起点に福田につなぐ攻めを見せる。だが、さすがに小野不在の穴は大きく、パスワークの起点になる選手はいない。後半も横浜の攻勢。65分、三浦淳宏のCKを田北がパンチング。これを上野に拾われて左足ボレーを決められる。途中交代の岡野がいい動きを見せている。山田が福永に代えられ、昨年度からのリーグ戦フル出場が途切れる。ここでレッズは3トップに変更。更にザップもトップに上げてパワープレーを狙うが、84分、左サイドから切れ込んだ柳相鐵に右足で逆サイド隅に決められて0−2。しかもマークに付いていたのは岡野という訳の分からん状況。レッズは前線が詰まってしまい、しかもそこにクロスボールを上げるのがペトロだけという状態では点が取れない。あ〜ぁ、何か不完全燃焼。
■他の試合結果■
清水 2−0 鹿島 / 川崎 2−3 神戸 / 京都 1−0 G大阪 / 柏 1−2 名古屋 / C大阪 3−2 磐田 / 平塚 1−2 市原 / 広島<中止>福岡
| 第4節:99/8/21:浦和-清水(国立) |
| 浦和 |
0 |
0 |
1 |
3 |
清水 |
| 0 |
2 |
| 浦和 |
清水 |
| 田北雄気 | 16 | GK | GK | 1 | 真田雅則 |
| 中村 忠 | 33 | DF |
DF | 2 | 斉藤俊秀 |
| 池田 学 | 27 | DF | DF | 11 | 森岡隆三 |
| ザッペッラ | 5 | DF | DF | 4 | 戸田和幸 |
| 山田暢久 | 2 | MF | MF | 25 | 市川大祐 |
| 石井俊也 | 21 | MF | MF | 7 | 伊東輝悦 |
| ペトロビッチ | 6 | MF | MF | 5 | サントス |
| 路木龍次 | 33 | MF | MF | 8 | アレックス |
| 永井雄一郎 | 30 | MF | MF | 10 | 澤登正朗 |
| 大柴健二 | 13 | FW |
FW | 21 | 安永聡太郎 |
| 福田正博 | 9 | FW |
FW | 15 | 久保山由清 |
■得点■
<清水>
41分:8.アレックス
77分:15.久保山由清
87分:12.ファビーニョ
■交代■
<浦和>
69分:9.福田正博 → 7.岡野雅行
<清水>
46分:4.戸田和幸 → 22.西沢淳二
61分:21.安永聡太郎 → 12.ファビーニョ
78分:15.久保山由清 → 9.長谷川健太
■警告■
<浦和>
5.ザッペッラ
<清水>
10.澤登正朗
■レッズ:16位:4敗:勝ち点0:得点3 失点10 得失点差−7
■経過:前半20分までのレッズは、主に右サイドの山田を使ったサイド攻撃で清水のゴールマウスを狙っていく。左サイドの路木はややトラップに難があるが。速いパス回しで清水よりも先手を取って動き、非常に攻めにリズムを感じた。守備面でも速い寄せで清水にチャンスらしいチャンスを作らせない。が、それも20分を過ぎると、つなげなくなっていく。そんな中訪れた決定的チャンスも、大柴は空振り・福田はフカしてしまい、チャンスを活かしきれない。こういうところできっちり決めていかれるようにならないと試合には競り負けていくなぁと思っていた矢先の41分、左サイドのアレックスから中央に出たボールを安永がワンタッチで前へ出し、走り込んだ澤登がシュート。これはGK田北がファインセーブしたものの、こぼれダマをアレックスに詰められ先制される。これで一気にレッズはプッツン。後半は攻めに意図すら感じられず、ただ適当に蹴っているだけ。DFラインもポジションがバラバラでラインが乱れている。そのズレを突かれ、77分には中央から伊東にスルーパスを出され久保山に決められる。更に終了間際の87分には右サイドからザップがファビーニョに浮きダマで抜かれ、田北と1対1に。1回目のシュートは田北がまたもやファインセーブしたが、そのこぼれダマを再びファビーニョに拾われ、ドリブルでかわされてゲットされる。後半のレッズは全然見ていられない。途中で見るのが嫌になった。後半も前半と変わらぬパフォーマンスだったのは田北だけ。彼がいなかったらあと何点獲られていたか。永井のトップ下というのは全然機能していない!福永にしろ!オマエらに危機感は本当にあるのか!?
■他の試合結果■
G大阪 1−0 柏 / 市原 2−1 京都 / 鹿島 1−2 C大阪 / 名古屋 2−2 横浜 / 福岡 0−2 磐田 / 広島 2−3 川崎 / 神戸 2−2 平塚
| 第5節:99/8/28:C大阪-浦和(長居) |
| C大阪 |
2 |
1 |
1 |
3 |
浦和 |
| 1 |
2 |
| C大阪 |
浦和 |
| 下川誠吾 | 1 | GK | GK | 16 | 田北雄気 |
| 原田武男 | 7 | DF | DF | 33 | 中村 忠 |
| 小川雅巳 | 2 | DF | DF | 27 | 池田 学 |
| ペリクレス | 3 | DF | DF | 5 | ザッペッラ |
| 内田利広 | 13 | MF | MF | 2 | 山田暢久 |
| 廬 廷潤 | 10 | MF | MF | 6 | ペトロビッチ |
| 鈴木 悟 | 14 | MF | MF | 21 | 石井俊也 |
| 真中靖夫 | 12 | MF | MF | 34 | 路木龍次 |
| 森島寛晃 | 8 | MF | MF | 30 | 永井雄一郎 |
| 西谷正也 | 16 | FW | FW | 13 | 大柴健二 |
| 黄 善洪 | 18 | FW | FW | 9 | 福田正博 |
■得点■
<C大阪>
7分:18.黄 善洪
83分:18.黄 善洪
<浦和>
3分:27.池田 学
70分:2.山田暢久
75分:30.永井雄一郎
■交代■
<C大阪>
52分:2.小川雅巳 → 5.蔵田茂樹
58分:14.鈴木 悟 → 9.西沢明訓
79分:7.原田武男 → 19.清水和男
<浦和>
68分:9.福田正博 → 4.土橋正樹
84分:13.大柴健二 → 11.ベギリスタイン
89分:21.石井俊也 → 18.広瀬 治
■警告■
<C大阪>
2.小川雅巳
<浦和>
5.ザッペッラ / 4.土橋正樹 / 11.ベギリスタイン
■レッズ:15位:1勝4敗:勝ち点3:得点6 失点12 得失点差−6
■経過:中継がなかった。3分、右サイドからのペトロのCKをゴール正面でロボが低く頭で合わせて先制。直後にミニラ(判定はザップ)がセレッソ選手を倒してしまいPK。これを黄善洪が決めて同点。70分、右サイドハーフウェイラインあたりでボールを受けたヤマが中央に出そうとして中に味方選手がいなかったため、そのまま速いドリブルでエリア内まで持ち込んでそのまま逆サイドネットに蹴り込んで再度リード。そのすぐ後に左サイドから中にドリブルした永井が切り換えして縦に抜け、左足でシュート。相手DFに当たったもののそのままゴール。83分に右サイドを破られ、ゴール前で詰めていた黄善洪に混戦から押し込まれて1点差に迫られるが、逃げ切って2nd初勝利。BS-1の『速報サッカー21』で観た限りでは、永井の動きが良かったように思う。鋭いシュートも放っていたし、左サイドからのドリブルからの得点もいい。やはり彼は中盤に置くよりはFWでシュートを打たせたり、サイドからドリブルで切れ込ませた方がいいのではないだろうか。ただ、3得点のうち、2点を挙げたのがDFというのは、まだFWに決定力が戻っていないというか、自信をなくしたままなのではないかと思ってしまう。まぁ、実際に試合全体を観たわけじゃないから何とも言えないが。
■他の試合結果■
磐田 0−4 鹿島 / 平塚 2−3 広島 / 柏 2−0 市原 / 清水 4−3 名古屋 / 京都 3−1 神戸 (カズがJ復帰初戦で2ゴール)/ 横浜 3−0 G大阪 / 川崎 2−0 福岡
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