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Mini(?) Column 05 ● 昨年は、ホント“演劇集団キャラメルボックス”にハマった。ハマり過ぎて、僕がこの劇団の出身だというデマが流れ飛んだほどだ ● 8月に『嵐になるまで待って』を3回、9月に『賢治島探検記』を2回、11〜12月に『裏切り御免!』を4回観た。大学・学部の先輩であるプロデューサの加藤昌史さんとも何度もお話しさせていただいた ● 最初の観劇で“キャラメルサポーターズクラブ”に入り、キャラメル関連のグッズを買い漁った。今ではDVDを5本、ビデオは1本持っている。CDに至っては数えるのが面倒くさい ● この劇団との出会いは高校時代。演劇部に入っていた友人から「『不思議なクリスマスの作り方』をクリスマス公演で演じるから観に来いよ」と誘われたのが最初。観た翌日には演劇部に入部していた ● 今まで生もしくは映像で観た公演の中で、一番好きなのは『嵐になるまで待って』。キャラメルにしては珍しいサイコサスペンスな上、舞台上で人が死に、ハッピィエンドではない。はっきり言って異色作だが、それだけに印象に残る ● キャラメルの芝居はお硬いところがなく、誰でも気軽に観に行け、基本的にはハッピィエンドである。観た後に爽快感があり、元気になって帰れる。他の小劇場系演劇の多くとは一線を画する ● 一度も生の舞台を観ていないまま近江谷太朗さんが退団なさってしまったのは残念だが、今年のジャパンツアー第1弾には“テレビに魂を売った男”上川隆也さんが帰ってくる。初の“生・上川”だ。今年もこの劇団には楽しませてもらえそうである |
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今日は
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