日本五輪代表試合結果


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99/6/26:日本五輪代表-ネパール五輪代表(シドニー五輪アジア1次予選6組)
99/6/28:日本五輪代表-マレーシア五輪代表(シドニー五輪アジア1次予選6組)
99/7/2:日本五輪代表-香港五輪代表(シドニー五輪アジア1次予選6組)
99/7/4:日本五輪代表-フィリピン五輪代表(シドニー五輪アジア1次予選6組)



99/5/12:U22日本−U22ネパール(国立)
日本
ネパール
曽ヶ端準18GKGKS.ジョシ
山口智DFDFツラドハル
宮本恒靖DFDFネムクル
中田浩二16DFDFR.シュレスタ
酒井友之13MFDFネムワン
遠藤保仁12MFMF タマン
本山雅志24MFMF15A.タパ
中村俊輔10MFMF12ラマ
小野伸二MFMF13K.タパ
柳沢敦FWMF10ラヤマイヒ
吉原宏太19FWFW11D.シュレスタ
得点



■得点■
<日本>
19.吉原宏太 (3分)
8.小野伸二 (12分)
10.中村俊輔 (15分)
9.柳沢 敦 (19分)
19.吉原宏太 (32分)
9.柳沢 敦 (33分)
10.中村俊輔 (68分)
17.平瀬智行 (71分)
7.明神智和 (82分)

■交代■
<日本>
24.本山雅志 → 7.明神智和 (46分)
19.吉原宏太 → 17.平瀬智行 (63分)
13.酒井友之 → 25.市川大祐 (81分)
<ネパール>
6.ネムワン → 17.A.スバ  (37分)
7.タマン  → 8.ゴチャン (80分)
11.D.シュレスタ → 19.ポデル (85分)

■警告■
<ネパール>
5.ツラドハル@A / 15.A.タパ

■退場■
<ネパール>
5.ツラドハル

■日本五輪代表(シドニー五輪アジア1次予選6組):5勝 得点35 失点1 得失点差+34

■経過:実力の差がありすぎると一方的な試合になり、組み立てがどうだとか言いにくいッス。日本は左右のサイド攻撃のバランスが言うことなし。まあ、やや右が多いか。しかし後半開始直後、日本は選手交代でやや戸惑っていたのか運動量が落ち、ネパールのカウンター攻撃に押され気味。まあ、そのくらい。柳沢のセンタリングからの吉原のヘッド、中村のセンタリングからの小野のボレー、本山のスルーパスからの中村の左、本山のクロスを吉原が折り返しての柳沢の左、中村の右足のセンタリングを吉原が右アウトのボレーで決めた逸品、中村の右足のマイナスのロブを柳沢のヘッド、平瀬のマイナスの折り返しを中村の弾丸の左、左からの小野の右アウトのスルーパスを平瀬の股間抜き、中村の右CKを平瀬が頭で流して明神のヘッドで9点を獲る。



99/6/28:U22日本−U22マレーシア(国立)
日本
マレーシア
曽ヶ端準18GKGKジャムサリ
中澤佑二22DFDF19カルナカラン
宮本恒靖DFDF13ハレッド
中田浩二16DFDFゴパラン
酒井友之13MFDF12ギルベルト
遠藤保仁12MFMFジャヤ・プラカシュ
本山雅志24MFMF14カルナ・カラン
中村俊輔10MFMFダス
小野伸二MFMF15ハズマン
平瀬智行17FW10ハリッド
山下芳輝15FWFW16チョウ
得点



■得点■
<日本>
10.中村俊輔 (28分)
17.平瀬智行 (32分)
24.本山雅志 (40分)
15.山下芳輝 (44分)

■交代■
<日本>
24.本山雅志 → 25.市川大祐 (57分)
8.小野伸二 → 7.明神智和 (66分)
15.山下芳輝 → 19.吉原宏太 (80分)
<マレーシア>
4.ダス   → 3.ジョニー (74分)
10.ハリッド → 9.アクマル (77分)

■警告■
<日本>
13.酒井友之A
<マレーシア>
10.ハリッド / 13.ハレッド

■日本五輪代表(シドニー五輪アジア1次予選6組):6勝 得点39 失点1 得失点差+38

■経過:序盤、日本はミドルパスをを多用する。特に宮本からのロングパスが目立つ。また守備の際にもDFに落ち着きがない。なかなか点が取れないイラつく状況の中、28分、中村がドリブルで持ち込んでPKを奪取、自分で決めて先制。これで勢いづいた日本は32分、中村のFKが壁に当たり、跳ね返りを中村が速い判断でゴール前にロブ。これを平瀬が決めて2点目。40分には本山が山下とのワンツーからDFをごぼう抜きのドリブルで1人で持ち込んでゲット。さらに44分、山下が右サイドからの小野のクロスを浮かしてGKを交わし、4点目。後半はただつなぐだけに終始。得点が生まれる気配はなく、だらだらと時間が過ぎる。



99/6/16:U22日本−U22香港(国立)
日本
香港
小針清允GKGK陳家麟
古賀正紘DFDF馮嘉奇
山口智DFDF李韋狄
戸田和幸DFDF16頼啓卓
明神智和MFDF19潘耀■
石井俊也21MFMF14劉志強
市川大祐25MFMF20譚偉国
中村俊輔10MFMF15張耀麒
小野伸二MFMF11姚学文
平瀬智行17FWMF10李思明
山下芳輝15FWFW郭文迪
得点



■得点■
<日本>
10.中村俊輔 (38分)
17.平瀬智行 (79分)

■交代■
<日本>
15.山下芳輝 → 12.遠藤保仁(46分)
25.市川大祐 → 24.本山雅志(56分)
<香港>
10.李思明  → 13.林暁峰 (39分)
11.姚学文  → 9.梁智駒 (62分)
20.譚偉国  → 8.朱兆基 (69分)

■警告■
<日本>
6.山下芳輝@ / 8.小野伸二@
<香港>
13.林暁峰

■警告■
<香港>
14.劉志強

■日本五輪代表(シドニー五輪アジア1次予選6組):7勝 得点41 失点1 得失点差+40

■経過:日本はロングボールの精度が低いくせに多用するのでなかなか繋ぐここが出来ない。左サイドに起用された市川はまだコンビネーションが完成されていないのか、それとも個人的な事情からか、調子が悪い。判断が遅く、はっきり言って攻撃の流れを止めてしまっていた。右サイドは逆にストッパーの古賀がよく上がり、その裏に出来たスペースを使われていた。全体的に意志の疎通に基づくパスや攻撃のタイミングが合っていなかった。一方香港はきっちり速く細かく繋ぐサッカーで、結構日本のゴールラインまで持ち込んでこれている。守備でもきっちりFWについて体を寄せ、またゴール前には6〜7人を配備し、日本にゴールを割らせない。つまりは教科書通りの基本に基づいた守備的サッカー。これに日本はてこずるが、38分、左サイドから小野が斜めにパス。ペナルティアークの所にいた平瀬がこれをスルー、後ろにいた中村がダイレクトで左足で右ポストギリギリに流し込んで先制。後半は山下を下げて遠藤を入れ、左で使えない市川を外して本山を入れる。相変わらず香港の厳しいサッカーに手を焼くがようやく79分、ペナルティエリアの左の角あたりで本山が倒されFK、これを本山が相手の守備が整わないうちに出し、小野がヒールキックで平瀬へ。平瀬がこれを落ち着いて決め2点目。試合はこれで終わったが、日本の単調な攻めとフィニッシュの精度の低さに先が思いやられた試合。



99/7/4:U22日本−U22フィリピン(国立)
日本
フィリピン
小針清允18GKGKパランパン
中澤佑二22DFDFオルベタ
宮本恒靖DFDFテンポロサ
中田浩二16DFDFデラクルス
酒井友之13MFMF10ガン
明神智和MFMFゴンザレス
遠藤保仁12MFMF19パデルナル
本山雅志24MFMF12オカンポ
中村俊輔10MFMFアラド
小野伸二MFMF15アンポン
平瀬智行17FWFW11デイブ=フェジデロ
11
得点



■得点■
<日本>
17.平瀬智行 (5分)
16.中田浩二 (8分)
17.平瀬智行 (12分)
8.小野伸二 (24分)
10.中村俊輔 (28分)
10.中村俊輔 (29分)
25.市川大祐 (42分)
24.本山雅志 (53分)
17.平瀬智行 (67分)
7.明神智和 (72分)
4.戸田和幸 (79分)

■交代■
<日本>
12.遠藤保仁 → 25.市川大祐 (27分)
8.小野伸二 → 21.石井俊也 (34分)
24.本山雅志 → 4.戸田和幸 (71分)
<フィリピン>
15.アンポン  → 14.ジョシュア=フェジデロ (46分)
1.パランパン → 20.マルカイダ   (78分)
7.アラド   → 13.ブラガ     (85分)

■警告■
<フィリピン>
11.D.フェジデロ / 14.S.フェジデロ / 7.アラド

■日本五輪代表(シドニー五輪アジア1次予選6組):8勝 得点52 失点1 得失点差+51

■経過:日本ラウンド最終戦。これまた一方的な試合で、何もイチャモンを付けようがない。日本はやりたい放題。本山のドリブルは冴えまくってるし(ビデオでスロー再生にしないとフェイントが見えない!)、市川や中村も加わったフェイントの競演。市川・戸田の弾丸ミドルは強烈。本山のワントラップボレー、中田の低いクロスからの平瀬のダイレクトボレーは芸術的。思ったのは「フィリピンのGKって2人とも愛敬があるなあ」ということくらいか。太っちょで体の正面にボールがきても処理・判断が不安だけどひたむきで好感が持てる“エースキーパー”パランパン、歯欠けで背が低いけどいい動きで好感が持てるマルカイダ。ただし、審判には問題あり。小野を潰したパデルナルにはレッドカードを出すべき。選手生命にまで及ぶかもしれないファウルなんだから。



最終予選へ進出!!おっとその前に韓国との壮行試合だ!