ひとり金八ツアー

 2002年2月13日水曜日。バイトがオフになった松村は、自宅のある埼玉県蕨市から自転車で川沿いに荒川を下り、東京都足立区に行くことにした。“ひとり金八ツアー(それって「ツアー」っていうのか?)”である。走りながらイヤホンで聴く音楽は、第6シリーズのサウンドトラック。荒川の流れを横目に、城之内ミサ女史の少し物悲しい感じの音楽を聴く。まさに『金八』の世界だ。

注意!! ここに掲載した場所は住宅地に存在します。あくまでも住民の方々の生活の場ですので、詳しい場所は書きません。行ってみたい人は、自分で行って自分の足で探してください。
 また、できるだけ大きめの字でご覧になったほうが、レイアウトが崩れずに快適に見られると思います。

 

花子先生のアパート  まず、前回の最後に確認を求めて載せた「花子先生のアパート」ですが、どうやらここで合っていたようです。写真を撮った角度があまりよくなかったためか、前回の俯瞰のアングル以外はドラマに出てきたような感じでは写せませんでしたけど……。
こんな角度で映ってなかったか?その1。こんな角度で映ってなかったか?その2。


入船工業  第5シリーズつながりということで、入船力也の実家である入船工業です。住宅地の中にポツンと急に現れてびっくり。写真を撮ったら、ここで飼っている犬に吠えられました。怪しい人間は分かるようです。一番怪しいのはガラスを割った力也だぞ。 しかし、ガラスを割った回くらいにしか映っていないからねー。


北側から見た感じ南側から見た感じ 日の出屋  第5シリーズつながり第3弾。ドラマのスタッフの御用達の店でもある“日の出屋”さんです。第5シリーズでは、初めの頃の回で、当時まだワルだった健次郎が、ヒノケイらをけしかけてちょっとした騒ぎを起こさせ、その間に堂々と万引きをする店ということで登場しました。


水門  第5シリーズの最大の軸『ガラスの少年』。そのクライマックスで、兄・雄一郎を探しにきた健次郎が、兄に当身を食らって気を失っていた水門です。『3年B組金八先生:卒業アルバム』には間違って(意図的に?)堀切駅側の水門が掲載されていましたが、実際はこっち。階段のついている位置が逆なのです。ちょうど何かの作業があったらしく、この日は作業員がちらほら。いなかったらもっと近づいていたのですが。
とりあえず真横から見た感じ金八先生は健次郎を背負ってこの階段を降りてきました
全体図はこんな感じです反対側から見るとこうです


金八通りを、歩く人の視点で


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