似顔絵

〜自画自賛〜



第5位
 井上寧子嬢・清水沙矢香嬢
 いきなりですが2人です。この2人は僕の中では同じくらいの出来。ヤスコはゆで卵みたいな感じで、シンプルな顔をしています。それでいてホクロやら細い目やらでしっかり自分を主張している。本人の生き様みたいだ(?)。清水は1月に描いたが、見本写真自体は夏合宿のもの。髪型やら何やらが変わってしまっていたが、タレ目・口は非常に似ていると思う。小山とは口の形が正反対だって今気付いた。
井上寧子嬢清水沙矢香嬢
足立吉隆氏
第4位
 足立吉隆氏
 写真担当としてピンで描いたものですね。結構髪の毛のところとか、細いペンで細かく描いていますねぇ。似ている度というか、「本物にどれだけ忠実か」という意味ではこれが一番かも。ポイントは長いモミアゲと口、メガネのフレームでしょうか。こうやって見ると足立っちゃんってカッコいいなぁ。羨ましいのぉ。ちなみにこの時は、RADARを印刷している所に元同僚のMが行きなり来たっていうこともあったっけ。おっと、これ以上書くと危ないね。撤収撤収。
第3位
 増田洋紀氏
 同じ回で描いた木谷は不評だったが、こっちの増田はなかなかの評価を得た。自分でも気に入っている。前髪のツンツン具合、微妙に下がり気味の眉と目、横一直線の生え際など、シンプルではあるがかなり特徴を捉えていると思う。ポイントはなし。あえて言えば全体。増田は直線だけでも描けます。漫画のキャラにだってできるよ。19代の中で僕が漫画っぽく描けるのは増田と橋詰のみ。増田はアイコンまで作れるくらいに完全にマスターした。ちなみに右下がその“増田アイコン”。どうですか?
コレ→増田アイコン新歓バージョン
増田洋紀氏
小山純也氏
第2位
 小山純也氏
 似顔絵を描くのも4回目になり、軌道に乗ってきた頃の作品。イラストとしての技術はまだまだだったとおもいますよ。が、角度をつけてこやじゅんを見た時の目つきの悪さ(!?)や、特徴的な眉毛、そしてキリリと引き締まった感じのある口元など、初期の中でも上位に入る作品です。ポイントはやっぱり目元でしょう。自分で言うのもなんですが、この目に僕はこやじゅんの強さみたいなものを感じます。そういや、この絵では本当に黒髪が……。
第1位
 合宿さん
 栄えある1位に輝いたのは、4人もまとめて描いた合宿担当。どれか1つなんて選べないよ。2週に1回というペースはいつもと変わらないのに、この回は4人も描かなければならなかった。が、何故か逆に絵のレベルは高かった。大抵の場合、4人も描いたらどうしても誰か1人くらいは下手に描けてしまうものだが、そういうこともなく阿部・高松・橋詰・馬場のクオリティが同じくらい。似顔絵のためだけに阿部・馬場のツーショット写真をわざわざ買った甲斐があったってものだ。ポイントは、「阿部の目」「高松の口」「馬場の鼻」「橋詰の全体的なバランス」かな。
阿部由紀子嬢高松純也氏馬場伸太郎氏橋詰真美嬢


 昨年の夏合宿の時、既にRADARを担当することが決まっていた僕は、久保田さん・天川さんという2大画家に似顔絵のコツを伝授してもらいました。曰く「自分に自信をもって描け!!」。鼻はできるだけ描かずに、自分が「これは似ているんだ!」と信じて描くべし。もともと絵を描くことは好きだったので、「これが俺の絵だ!」とアピールするつもりで描きました。それにしても、幹部全員の似顔絵の中からBest5を選ぶっていうのはかなりキツイね。どの作品も自分の中では思い入れがあるものばかりだし。でも、あえて選んだこの5組は、その中でも特に自分で好きなもの。たとえ似てても、この5組より納得できないものを落としました。ところで、追いコンRADARでは4年生を、そして春合宿RADARでは加藤さんも描きました。今後も、もし暇だったら頼まれれば描くかもね。加藤さんもそのクチだし。


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