ミステリーハンター

〜『世界ふしぎ発見!』の見方〜



森口瑶子
第5位
 森口瑶子(もりぐちようこ)
 過去に5回出演。何でも、階段を降りながらコメントを言うのが苦手らしく、第700回の放送でもチラチラ下を確認しながら恐る恐る階段を降りる様子が可愛かったですな。この人は、ミステリーハンターとして選んだというよりも、ただ単に好みで選んだかも(笑)。全然34歳には見えませんよねー。
第4位
 水沢螢(みずさわほたる)
 竹内海南江に次ぐ64回の出演回数を持つ。元欽ちゃんファミリーの自称“カリスマコスプレ”で、その通り番組では様々な衣装で視聴者の目を楽しませる(現地の衣装が多い)。またアドリブも得意らしく、そのちょっとした動き(振り付け)も要チェック!某CMでは、もともと【拓哉】と名付けられるはずだったが産声にちなんで名付けられた“クオーク”の母。
水沢螢
岡田薫
第3位
 岡田薫(おかだかおる)
 「○○なんやぁ〜……」という、台詞ではない、ふとした瞬間にもらす関西弁がキュートな新人。台詞でのレポートより、そっちの方が本当の感想でGood。まだ2回しか出演していないが、今後の活躍が期待される。本上まなみの所属事務所【Point】に所属する。つまりほんじょの後輩。僕は観ていないが、現在の朝の連ドラ『オードリー』にも出ているらしい。
第3位
 坂本三佳(さかもとみか)
 同率3位は、最近(つまりRADAR発行後)になって仲間入りをした20歳。かつてガムのCMで黒の勝負パンツを選んでいた。ヘルメットをかぶったまま防塵マスクを着けようとしたり、さりげなくボケてくれる。若い割にハードなロケが多く、それでいてヘビを素手でつかんでも全然平気というところもある。「若いっていいなあ」と思わせてくれるような感じのコ。元気元気。オフィシャルホームページはこちら
坂本三佳
竹内海南江
第2位
 竹内海南江(たけうちかなえ)
 放送708回のうち、実にトップの164回もの出演実績を誇る。その豊富な経験で、硬軟の話題を柔軟に伝える。番組のホームページを見ると、食べ物の話が多い。確か料理の本も出してなかったっけ(長田江身子だったっけ?)。レポーターとしてのイメージが非常に強く、某社の足の疲れを取る湿布のCMにも「世界を飛び回っていると……」という台詞付きで出演していた。文筆業もこなし、オフィシャルホームページも開設。
第1位
 川幡由佳(かわはたゆうか)
 竹内海南江と共に、最近の番組を支えているミステリーハンター。元気だし、笑顔は可愛いし、それでいて食うし。彼女が出演すると、番組が明るくなるね。千葉県船橋出身で、実家は金物屋。毎日新聞の広告型地域新聞『ショッパー』の船橋版にも彼女のコーナーがある。誰か持ってたら下さい。美術短大出身でイラストが得意。実家のチラシも描く。さりげなく取材日記をホームページで連載している。実は、君島ファミリーが事件になった際に、テレビで観た君島(吉川)十和子の事務所社長に直訴して芸能界入りしたという恐るべき度胸の持ち主でもある。そういや、どことなくきむめぐに似てない?実は、木村を最初に見た時「何か似てるなぁ」と思いました。ま、僕のセンスは当てにならんが。だってすずゆうを「稲本潤一(日本代表)に似てる」って言ったくらいだから。
川幡由佳


 父方の祖母がこの番組が好きで、土曜日に家に行くと必ずこの番組を観ていた。その後しばらく日テレのドラマに浮気した時期があったが、クイ研に入った頃からまた観始めた。最初はクイズネタとして観ていたのだが、今では純粋にこの番組が好きだ。社会科の教員を志望している身で考えても、世界の地理や歴史を分かりやすく伝えており、それでいて内容も高度というこの番組は、教材としても一級品であるように思う。この番組を観る別の角度としてミステリーハンターに注目。それぞれにそれぞれの個性があって、いい意味で毎回の放送がその色に染まっていく。かつては本上まなみも何度か出演しており、若手女優などが出ることもあって、その後の活躍を考えると要チェック。特に3位の岡田薫・坂本三佳はこれからテレビでの露出が増えると思われる。

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