J2 : 浦和レッドダイヤモンズ
H=ホーム/A=アウェイ ; ●=90分勝ち/=90分負け/■=延長勝ち/=延長負け/▲=引き分け
会場 得点 対戦相手 得点者 展開 順位
2●0 水戸 阿部@/ピクン@ 降格した浦和と昇格した水戸による駒場での開幕戦。新加入の阿部と残留のピクンが決めて浦和がきっちり勝利。  
2●1 湘南 内舘@/大柴@ 共に降格した同士の争い。サナブリアに先制を許すもののCKから内舘・裏へ抜けた大柴が決めて逆転。  
1●0 大宮 小野@(PK) リーグ戦初の埼玉ダービー。大宮の激しいプレスに手を焼くものの、PKによる得点で浦和が辛勝。 1位
6●0 鳥栖 永井@A/クビツァ@/岡野@/福田@/福永@/大柴A 開始早々鳥栖GKが退場し浦和が圧倒。福田が今季初のゲットゴールするなど、新加入のクビツァを始めFW登録の全選手が得点を挙げる。 1位
3●1 甲府 福永AB(PK)/永井B いきなり甲府に先制を許すが、後半に入り福永がミドルを決めて同点。さらに福永のPKと永井のゴールで悠々勝利。 1位
  札幌   有珠山の噴火の影響に伴い、室蘭で行なわれるはずの試合が7月17日に延期。 1位
5●1 新潟 福永CD/室井@/岡野A(PK)B 前半福永のFKで先制。後半室井のヘッド・岡野のPKと華麗なゴール・福永の抜け出しで5点。ロスタイムに室井のOGで無失点を逃す。 1位
3■2 仙台 吉野@/大柴B/クビツァA 裏へのクロスから2点を先行される。後半同点にし、3-4-3にした延長でクビツァがドゥバイッチを反則気味にかわして流し込む。 1位
        試合なし 1位
10 2●1 大分 大柴C/福永E 前半の2ゴールを守りきった浦和が8連勝。永井のシュートのこぼれ球を大柴が蹴り込み、クロスボールを福永がヘッドで入れた。 1位
11 山形   前半は浦和のペースだが決められない。岡野の負傷退場で流れが変わり山形に押し込まれる。後半ロスタイム、FKのクリアボールから裏に出され真下に決められ敗戦。 1位
12 2●1 水戸 阿部A/福永F 福永が2点に絡む活躍。前半阿部のゴールをアシストし、試合終了間際には吉野のパスからドリブル突破してダメ押し。 1位
13 2●0 湘南 阿部B(PK)/永井C 後半浦和が畳み掛ける。阿部のPKで先制し、84分には永井が左から持ち込み4人を抜くドリブルで鮮やかにダメ押し。 1位
14 6●0 大宮 永井D/大柴D/クビツァB/宮沢@/OG2 河合がトップ初出場で要所を締め、途中出場の福田も交代早々にPKをゲット(外す)するなど、準ホーム大宮で浦和が圧勝。 1位
15 3●1 鳥栖 阿部CDE(PK) 前半のFK・後半の右足・PKで阿部がハットトリックを達成。しかし攻撃自体は思ったような展開が出来ず。 1位
16 3●0 甲府 内舘A/永井E/福永G いつものパターンで内舘が先制弾。永井のミドルと福永のFKで苦しみながら何となく勝利。内容希薄。山田気が抜けてる。 1位
17 札幌   札幌のエース・エメルソンを浦和守備陣が完封、退場に追い込み内容では勝利。しかしFKからビジュに得点を許し敗戦。 1位
18 新潟 西野@ 永井退場で浦和が精神・プレー共にプッツン。新潟攻撃陣に守備陣が崩壊しピクンも退場。西野得点も焼け石に水。 2位
19 4●2 仙台 福田A/内舘B/クビツァC/西野A  小野が先発復帰。小野・田北は剃髪して試合に臨み、右サイドからのクロスをGKが弾いたところを福田が詰めて先制。小野の左CKパターンから内舘、クビツァがGKを交わして決め前半終了。後半小野のCKを西野が豪快ヘッドで4点目を獲るが、蓮見にミドルを2本決められて後味悪すぎ。 1位
20         試合なし。札幌に抜かれ2位転落 2位
21 1▲1 大分 山田@ 雨中のアウェイ。安藤が浦和でのJ初出場。前半ウィルにFKから先制を許すが、後半山田がドリブルで持ち込んで同点に。 2位
22 2●0 山形 西野B/小野A 前半右CKからつないで西野がヘッドで先制。後半大柴が退場となるが、クビツァのドリブルから小野が豪快に決めて雪辱。 2位
23 鳥栖   名古屋からの新加入2人に決められる。前半FKを許し、後半終了間際には土橋・田北の連携ミスから失点。プレスが甘い。 2位
6' 1▲1 札幌 クビツァD 6節の延期分。警戒していたエメルソンのスピードに先制を許すが、後半クビツァを投入し同点に。その後は浦和ペースになったが押し切れず。 2位
24 3●0 甲府 永井F/小野B(PK)/阿部F スピードを活かした攻めで前半20分までに永井のプッシュ・小野のPKでリード。その後攻めあぐね、ロスタイムに阿部がダメ押し。 2位
25 札幌 クビツァE 前半は早いプレッシャーで支配。クビツァが頭で決めるが、後半は札幌に支配され逆転される。 2位
26 3●1 新潟 西野C/永井G/クビツァF 西野のゴールで先制。その後チャンスは作るものの決められず。同点後永井・クビツァのゴールで引き離す。/札幌が敗戦 2位
27 1▲1 仙台 永井H 永井のドリブルシュートで先制もまたも蓮見にミドルを決められる。蓮見退場後は攻め立てるものの決められない決定力不足。 2位
28         試合なし 2位
29 4●1 大分 小野C/岡野C/永井IJ 前半1分小野のFKで先制し、岡野が追加点。1点返されるが後半永井の2ゴールで圧勝。力強いサッカーで眼下の敵を潰す。 2位
30 2●1 山形 岡野D/吉野A 五輪代表合宿から帰ってきた小野も出場。先制を許すが岡野のゴールで同点とし、吉野がロスタイムに勝ち越し点を挙げる。 2位
31 3■2 水戸 クビツァG/岡野E/吉野B 常に先制するものの共にクレーベルに同点とされる。延長に入り最近好調の吉野が流し込んで決着。勝ち点1を落とす。 2位
32 2●0 湘南 小野D(PK)/クビツァH 何度か前園-松原ラインに危ない場面を作られるものの、小野のPKとクビツァのゴールで勝利。しかし内容は良くない。 2位
33 大宮   前半から小野を起点に攻め込むものの得点が奪えない。後半ジョルジーニョにゴールを許し、ペトロのラストゲームを飾れず。 2位
34 1●0 甲府 城定@ 新加入アジエルのデビュー戦。相変わらずのバランスの悪さで自滅しかかるが、何とか城定の1発で逃げ切り。 2位
35 札幌 クビツァI 前半5分にCKからエメルソンをフリーにして決められる。アジエルを起点にCKからクビツァが同点とするが、延長の一瞬の隙をビジュに決められ終了。 2位
36 新潟 小野E/クビツァJ 踏んだり蹴ったり。シンジの豪快なミドルが決まるも、ディフェンスの破綻で4失点。 2位
37 1■0 仙台 山田A 横山GMを総監督に据えての背水の陣。3-6-1で試合に臨むがゴールはオフサイドに引っかかる。延長でようやく山田が勝負し決勝点。 2位
38         試合なし。眼下の大分に抜かれて暫定ながら3位に転落。 3位
39 2●0 大分 永井K/アジエル@ 札幌昇格決定直後の天王山。中盤でマークの甘さから大分をフリーにするがGK西部とDFラインからの全体的攻撃的守備で無失点。永井の飛び込みとアジエルの個人技で再び2位浮上。 2位
40 山形 福永H 戦力に慢心。10位の山形に気圧される。永井の腑抜けたプレーで先制を許し福永のFKで同点とするも延長で守備陣が振られまくって敗戦。 2位
41 1●0 水戸 小野F 代表から帰還した小野を起点に圧倒的に攻勢をかけるがゴールは前半の小野のミドル1点にとどまる。相変わらずシュートが枠に行かないが攻撃の形はいい。 2位
42 1■0 湘南 阿部G フチカを軸とした硬い守備と速攻の湘南に手を焼く。それ以前にレッズに攻撃のアイデアが無くパスワーク・崩しが良くない。阿部のVゴールで何とか勝利し、大分に勝点差2で2位を死守。 2位
43 1●0 大宮 大柴E 序盤からレッズは昇格へ向けての気迫のサッカーを展開。19分に左サイドからの路木のクロスを中央でフリーとなった大柴がダイレクトで叩き込んで先制。しかしその後は大宮の猛反撃に遭うが何とか1点を守り切って2位のまま最終戦に臨む! 2位
44 1■0 鳥栖 アジエルA/土橋@ 20207人の大観衆が埋め尽くした駒場でレッズは気負いからか動きが悪い。攻撃は高さのないFWへのハイボール、守備も鳥栖のパスワークに翻弄され突破される。それでも後半開始早々鳥栖DF陣のミスからアジエルが左足で先制ゴールを叩きこむがレッズも西野のクリアミスからルシアノに同点ゴールを許す。室井退場に伴うPKはルシアノが失敗。延長に入りレッズは岡野を投入し気迫を見せる。そしてとうとう土橋が左足で豪快なVゴール!!札幌に続く2位昇格を決定した。 J2
2位



J1
昇格!
J2 : 浦和レッドダイヤモンズ : 44試合/28勝9敗3分け : 勝点82 : 得点81 / 失点40 : 2位
2位でJ1昇格決定!