レイクトローリング

キャスティングでは探ることのできない深いレンジの魚と
コンタクトを取ることが出来る非常に画期的なシステムです。
私は、芦ノ湖、中禅寺湖といったフィールドで、
レイクトローリングを大いに楽しんでいます。

また、タックルが重装備なので、
大物をかけたときに実際キャッチできる確率が高い釣法です。
2002年の90cmのレイクトラウトもそうですが、
大物トラウトをキャッチしたいという人にはお勧めです。

家族でたのしめます

キャスティングと違い、釣りをしない家族と共に楽しめる釣りです。
坊主というのは、まぁめったにないので、魚釣りを楽しむことができます。
湖上を巡り、自然の美しさを、家族で堪能できます。
家族サービスにはもってこいです。

マニアックな釣りだけど・・・・

レッドコアという鉛を包んだ専用のラインを使用するので、
あまりお手軽でなく、他のジャンルの釣り人口とくらべても、極端に少ないです。
また、キャスティングに比べると、釣りの方法そのものが違うため
ボートで流していると勝手に釣れてしまう釣りでは?
と思っているいう方々が多いと思います。

しかし、これは違います。

トローリングもキャスティング同様、釣る人そうでない人がはっきりと出てきます。
(1回2回の幸運はあるかも知れませんが・・・・)
魚探等の情報を元に、ボートの数十メートル後ろで流すルアーを
自分のイメージする棚、ポイントに通せるかがポイントになります。

雑誌でもテレビでも、レイクトローリングを紹介するメディアが、
残念ですが、あまりありません・・・・
数少ないもののうち、私が知っているもので、
出版社「地球丸」の「ルアーフィッシング日本の鮭鱒釣り 」には、
かわせみ倶楽部の池谷氏のレイクトローリングについての記事があります。
また、山と渓谷社のトラウト&サ−モンのルア−フィッシングにも
レイクトローリングの記事が若干あります。

レイクトローリングをやってみようと思っている方は、
プロショップマリンのトローリング入門、トローリングQ&Aや
Ashinoko OnlineなどのHPを見てみると良いかもしれません。

とりあえず、やってみるしかありません。
自分でルアーをチョイスし、棚(水深)を読み、操船スピードを決め、ポイントを見極め、
ビックワンをチャッチすると、どっぷりとレイクトローリングの魅力に浸かってしまうことと思います。

必要なタックル

結構、いろいろ必要です。
最初は結構大変です。
回り道をしないためにも、だれか詳しい人に聞くのが一番でしょう。

必須アイテムは、ロッド、リール、ライン、そしてルアー。
あったらいいなというのが、船舶免許。
(これが無い手漕ぎでのトローリングになります。)
あとは、魚探などなど。欲を出せばキリがありません・・・・・

これらのタックルは、FISHING TACKLEで紹介していこうと思います。