朝日 健太郎  1998年世界選手権で、エース・加藤とともに鮮烈なデビューを飾った朝日。197cmと、ワールドクラス
のセンターの中では小柄ながらも、明晰な頭脳からはじき出される読みのブロックで、ナショナルチーム
のセンターポジションを不動のモノにした。若手選手を多く集めた田中ジャパンの中ではその経験を生か
したプレーが要求されている。4年後のアテネ五輪を目指し、朝日の新たな挑戦が始まった。
@1975年9月19日
A197cm・83kg・340cm
Bセンター 
加藤 陽一  中学・高校時代から注目を集めたスパイカーは、1998年の世界選手権で大学生ながら大活躍、名実とも
に「全日本のエース」を襲名した。滞空力豊かなジャンプと確実性の高いサーブレシーブで新生・全日本の
攻守のかなめとして期待される。Vリーグではややスランプだったが、国際舞台に強い勝負運を持った選手。
@1976年8月12日
A190cm・82kg・345cm
Bレフト
山本 隆弘  田中監督期待の大型エース。202cmと大型でしかもサウスポーという利点を持ち、攻撃の軸に育って
欲しい期待を背負う。スーパーエース、エースどちらでもこなせ、サーブレシーブにも参加する器用な一面
も持ち合わせている。まだまだ線が細く、トレーニングでパワーをつけることが急務である。甘いマスクにも
注目。
@1978年7月12日
A202cm・85kg・340cm
Bスーパーエース
細川 延由  東亜学園時代は高校三冠を達成するなど、エリート街道を歩んできたセンターだったが、NEC入社後、エー
スに転向。持ち前の勝負強さとコントロール抜群のジャンピングサーブを身上とし、技巧派として田中監督の期
待も高い。特に両サイドの速い攻撃は全日本でも武器となりうる。
@1973年5月17日
A191cm・82kg・341cm
Bレフト
甲斐 祐之  学生時代の経験があり、大きくないがジャンプ力がある。青山のようなタイプに育って欲しい筑波大学でインカレ
4年連続優勝の負けなしを達成したエース。中型の選手だが体にパワーがあり、非常に力強いスパイクを放つ。そ
れに加え、サーブレシーブがうまく、日本の攻守のかなめとしての期待がかかる。田中監督も大型の青山(富士フイ
ルム)として期待も高い。母はバスケットの元全日本選手だった。
@1975年7月17日
A193cm・83kg・345cm
Bレフト
津曲 勝利   高校時代から全国レベルで活躍していたが、大学卒業後は、いったん就職し、98年、第6回Vリーグ前にサントリーへ
リベロプレーヤーとして合流した変わりダネ。そのレシーブセンスと運動能力の高さは、Vリーグ連覇で実証済み。今後
は、世界での経験を多く積むことで、よりレベルアップしたプレーがみられるはず。活躍に期待したい。
@1975年11月2日
A183cm・70kg・317cm
Bリベロ

    

阿部 裕太  ヨーロッパ遠征で全日本に合流し、ヨーロッパ遠征で勝利したイタリア戦ではスタメンに起用され世界のレベルを
体験した。190cmと大型で両サイドを使ったトスワークが安定している。右でも左でもツーアタックを打つことができ
る攻撃型のヤングセッター。
@1981年8月8日
A190cm・71kg・325cm
Bセッター
    

    

泉川 正幸  およそ10年にわたって全日本のエースを張り、世界と渡り合う死闘の最前線で頑張ってきた大黒柱。ここ一発というと
きには「絶対に決める!」という気迫、勝負魂をスパイクに込められる頼れる男だ。世界で認められたその実力を、負け
が許されない東アジア大会で発揮してもらうべく全日本に召集され、みごとに期待に応えた。
@1971年1月22日
A196cm・85kg・352cm
Bレフト
    

 

真鍋 政義  常にスパイカーの気持を考えた打ちやすくなおかつスピードのあるトスワークが持ち味。宇佐美故障のピンチの中、
“チームの立て直し人”として大ベテランセッターが合流し、若いアタッカーとのコンビに磨きをかけて再び世界と戦
う。
@1963年8月21日
A190cm・87kg・326cm
Bセッター
川浦 博昭  一昨年のワールドカップではスタメン出場の実績もある大型センター。その高さを生かしたクイックは、高い決定率を誇
り全日本でも大きな武器となりそう。課題はブロックとサーブ。ブロックはステップにスピードを、サーブはコースをしっかり
ねらえるようにしたい。漫画を読むことが趣味でふだんは大人しい青年である。
@1975年11月13日
A200cm・78kg・345cm
Bセンター

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