| 1 チーム編成 |
| a |
1チームは、小学生低学年の部・小学生高学年の部は5名編成、中学生の部は2名編成とする。補欠選手は各チーム共1名に限り認められるが試合続行中は交替できない。 |
| b |
男女どのように編成されてもかまわないが、同じ選手の2チームにわたっての参加(重複参加)は認めない。 |
| c |
人数の満たないチームについては、2こども会までの合同チームを認める。 |
| 2 競 技 |
| a |
すべて団体戦とし、予備2回戦をした後、各ブロックより上位2チームを選出し決勝トーナメントとする。 |
| b |
各地区より小学生低学年の部、小学生高学年の部、中学生の部に、3チーム以内が参加資格を持つ。
- 小学生低学年の部は「絵かるた」とし、2種類の絵かるたをまぜておこなう。小学生1年から3年生までの参加とする。
- 小学生高学年の部は「小倉百人一首」とする。小学生4〜6年生の参加とするが低学年児童の混成も認める。
- 中学生の部は「小倉百人一首」とする。小学生の混成は認める。
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| c |
各部とも源平合戦で行う。 |
| d |
審判は両チームの選手に札を取る手を確認したのち挨拶をさせ試合を開始する。試合終了後も挨拶をさせる。 |
| e |
選手は試合中、座布団を使用する。 |
| f |
各地区は出場するチーム数の審判を中央大会に派遣する。 |
| g |
各地区は「小倉百人一首」・「絵かるた」の部に各1名の読み手を中央大会に派遣する。 |
| 3 試合ルール |
| a |
場の取り札の早くなくなったチームが勝ちとなる。 |
| b |
脇審は次の確認をする。
| ア |
取り札を両チームに等分に分ける。 |
| イ |
両チームの取り札の位置は小学生の部は横2列とし、中学生の部は横3列とする。 |
| ウ |
相手方との取り札の間隔は札1枚、座布団と取り札の間隔は札1枚とする。 |
| エ |
取り札は離して並べる。 |
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| c |
両チームの試合前の挨拶後コート責任者の合図によって脇審が両チームに取り札を配分してから3分後にコート責任者は試合開始を宣言する。
(*今回の大会では、2分30秒経過後の札の移動は禁止する。) |
| d |
選手は読み手が上の句に入るまでは、座布団の線より体が前に出ないようにして待つ。 |
| e |
1試合をとおして札を取る手は左右どちらか一方に決めなければならない。
| (手袋をはめた手で正しい札を取った場合は相手の札となり、それ以外の場合はペナルティー1枚とする。) |
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| f |
読み手は試合開始に当り取り札外の市こ連の指定歌を読み上げる。 |
| g |
選手は読まれた札を取った場合「ハイ」と大きな声で答え右側の脇審に渡し確認してもらう。 |
| h |
読み手は脇審の合図があってから次の札を読み始める。(脇審は取り札が正札であると確認し、札の移動が終わってから合図する。この時、合図の手はすぐ下ろさず読み手が読み始めてから下ろす。百人一首の場合は前の下の句につづいて次の札を読み始める。) |
| i |
お手つきは次の場合になる。
| ア |
相手チーム、味方チームにかかわらず、読まれた札のない側のチームの札に触れた時。 |
| イ |
お手つきになる札又はお手つきをした手に触れた時。 |
| ウ |
両チームにお手つきのあった時は、お手つきをした人数の多い方がお手つきとなる。 |
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| j |
送り札について
| ア |
相手チームの選手(何人でも同じ)がお手つきをした時相手チームに札を1枚送る。 |
| イ |
相手チームの札を取った場合、相手チームに札を1枚送る。 |
| ウ |
相手チームの札を取り、相手チームにお手つきのあった時は相手チームに札を2枚送る。 |
| エ |
送り札は送る側が選定する。また、おく位置も選定する。 |
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| k |
取り札は最初並べた位置から移動してはならない。 |
| l |
読み手は審判が必要と認めた場合、両チームの意見を聞いた上で空読みを入れることがある。 |
| 4 判 定 |
| a |
ゲームはすべて審判の判定に従う。 |
| b |
取り札に両チームが同時に触れた時は取り札のあった側のチームの取り札とする。 |
| c |
手が離れた札は取り札とみなさない。 |
| 5 表 彰 |
| |
各部優勝チームに優勝盃(持ち回り)、準優勝チームに準優勝楯(持ち回り)を表彰状とともに授与する。 なお、3位に表彰状、下位トーナメントに敢闘賞を授与する。 |