12月は忙しいので更新あまり出来ないかも。逃げ入ってます。
11月。

なりたいひととなれるひと。
ボクサーになりたい。
華やかなスポットライトを浴びて
颯爽とリングに登場したい。
BGMはブルース。
アルバート・キングのスクィーズギターだ。
足でトトンと軽くリズムを取って
フットワークを確認する。
リングの中で頼りになるのは
この足と両方の拳だけなのだ。

リングでは相手が待っている。
殴り殴られする為に。
恨みっこなし。
強い方が
勝つ。

なんて、わかりやすい。

なりたい、じゃだめ。

なるしかない、じゃないとなれない。

なるやつは黙っててもなるのかもしれないが。


2000年01月27日 04時39分37秒

晩御飯。

今日は肉じゃが。
昨日も肉じゃが。
料理するのはとても好き。
後片付けはちと嫌い。
後片付けが好きな人に料理を作ってあげましょう。
タマネギを飴色になるまでいためて入れます。
焦がしてはいけません。
ゆっくりゆっくり。
カレーに入れるだけじゃなくて肉じゃがでも行けるとおもうんだけどな。
味付けは、さしすせそ。
すとそは入れません。
味噌味の肉じゃがはちと恐い。
酢味は言うまでもなく。
せは皆様ご存知の酢。
さは砂糖。
しはもちろん塩ですね。
他に入れるのは味醂とお酒。
昨日は天狗舞を入れました。
塩は伯方の塩でいいかな。

昨日はちょっと薄かった。
今日は煮詰まってうまい具合になってるはず。

楽しみ楽しみ。


2000年01月23日 19時03分08秒

将棋は良い。
将棋は良いです。

何がいいって強いもんが勝つ。

めっちゃシンプル。いたって単純。

というわけでそれほど強いわけでもない僕は、

自分より下の奴を作るためチリ人に将棋を教えたりしました。
(↑この辺ニワトリみたいな動機。)
いえいえ、本当は海の向こうでも将棋が普及してくれればなぁ、という純粋な希望です。

勝負に勝つ方法は、とても簡単でそれは常に自分より弱い奴と対戦することである、
という方法論はヒクソン・グレーシーが実践しているものなので恐らく間違ってないでしょう。
いいよなぁ、400戦無敗。響きがとてもいい。

あ、僕はグレーシー好きです。あれだけ稼げりゃうらやましい。

ところで、将棋の話ですが、お互い母国語ではない言語でやりとりしたため、
良く理解してもらえなかったようです。


僕:「これは歩といって、チェスで言えばポーンのようなものです(つまり、足軽ね)」
奴:「では、これは斜めに動けるんだね」
僕:「いや、まっすぐだけ。とるときもまっすぐ。」
奴:「なんだか将棋の駒って弱いんだね」
僕:「……。」


怪しいやり取りが続いて実戦。


奴:「これは横に動けるよね?」
僕:「それは銀だから、横には動けないよ。横に動けるのは金。」
奴:「シルバーもゴールドも金属だからいいじゃないか」
僕:「金のほうが重い!」

っとまぁ、さんざんでした。やはり、動機が悪いのか。

いや、でもね、本当に将棋の普及に貢献できるように、将棋コーナーつくろうかなと思ってます。

やらねんだろうな、きっと。
2000年01月20日 16時32分03秒

20世紀の玩具。
そうですね、最近分かったことの一つにキングクリムゾンのあの曲は僕の為に在ったのだということがあります。

後は、マーク=ボランはやっぱりエライ!ってことかな。

ああいう花火になりたいものです。
2000年01月14日 18時59分35秒

生活が追ってくる。

電気料の払い込みは2ヶ月がリミット。
遅れると止まります。

というわけで3日ぐらい家に帰らず、なんちゃってホームレス。

でもそれも飽きたので電気料を払ってぬくぬくとすることにしました。
布団の上で寝たいもんです。やっぱり冬はきつい。

家賃も払わなくちゃ。
ガス代も忘れないで。
ローン組んでたよね。
バイト行かなくちゃ。
ん?クリスマスだと。

金は出てゆく、私は残る。

Y2Kで借金が消えたらなぁって考える、ダメな人の仲間入りを果たすの巻。

宝くじを買うほどの余裕も無く、
水の近くは寒いから嫌で、
馬にえさもやることが出来ない僕は、
とりあえず球でも撞いてました。
思ったより出費。

冬は指が動かないので、というか動かす根性無いので、
路の上で歌ってお金を稼ぐことも出来ません。

でもね、いいんです。

お金は無くとも楽しめる体質なもので、大分助かってます。

とりあえず生活と抜きつ抜かれつのレースを展開中。

生活、頭一つ分リード。
1999年12月20日 18時38分16秒

勝手なことを言おう。
勝手な事を言いましょう。

僕達にはいい音楽が必要なはず。

日記の更新をサボって僕がしていたのはそのいい音楽と出会おうとしていた事です。

どんないい音楽でもどこかに気に入らないところがあるから、(それは贅沢なのかもしれませんが)だったら自分で作ってしまえと。そう思った僕はいてもたってもいられなくなって、ベース弾きの後輩と(こいつの足は臭いが、ベースは逸品。)パーカッションの後輩(こいつのニックネームは鬼畜。)と3人で延々と演ってました。

人に見せるためではなく自分達が楽しむために。
自分が楽しめない音楽って嘘だと思うし。ただ、皆繰り返してきたことなのですが、初め楽しめていたものが、楽しめなくなることは良くあることなので気をつけなければいけません。

やっぱり僕の中では、ブルース、そしてそれに派生するパンクとファンクが大きな位置をしめていて、そこから離れることは出来ないのですが、その辺はコトバの問題になってしまうので避けたいと思います。
しゃべるより弾く方が先。ジャンルわけしててもしょうがない。

明日にはもっといい音楽に出会えるようにと思いつつ寝るのです。
1999年12月05日 03時39分24秒

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