|
目、ちかちかする? web上の嫌がらせページ。 |
|
|
|
感じるのはくちびるです。直感での判断ですが。 イヤラシさは即ち心魅かれるってことで、時々、 ああ触れてみたいとか、あのくちびるに死ぬ程 何回も何回もキスしてみたいなあと思う事すら あります。そんなくちびるに出会った時は、ど うしようもなく切ない気持ちになってしまうの です。ああ、あのくちびるに触れたい、とか口 を半開きにして考えてしまう自分の姿を発見し てしまうのは結構情けないものがあります。 あのくちびるから言葉が洩れる時――ええ、 とか、うん、とかたわいのない言葉でいい―― どんな動きをするんだろうか。あのくちびるが 食べ物を食べる時どんな表情を見せるのか。 当然、おんなのこのくちびるです。 だから今日もそんなくちびるを持った女の子 を探しに町へ出かけるのでしょう。 フロイトによれば、人間の快感は口から始まるらしい。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
錆びるんだな、これが。 僕のファーストピアスは錆とともに去りました。 そういえば授業中に穴開けてて、血が噴水みたいに飛び出した事がありました。あれは美術の授業中。”この赤なんだよ、これが欲しかったんだよ”とか言い張って耳を抑えておりました。 これは、その頃の話。 いつものようにパンクロック(ピストルズ、クラッシュが多かった。)を聞きながら河原の基地へ向かった僕。ポケットにはラッキーストライクのソフトパック。(これはかわってない)背中にはリュック。 煙草を吸ってぼーっとしてることの多かった頃。何にも考えないでじっと川を見てるだけでした。乱反射する光が僕の網膜を貫き、時折爽やかな風が耳のあいだを抜けて行くのでした。 耳の間にある脳は、ろくでもないことしか考えません。ただ、そこにあるだけでした。 ドラマチックなことなど何も起こらない。今も昔もそしてこれからも。ただ川のように流れて行くのだろう。そんな気分にさせられる風景でした。 寝転がって、落ちてた裏本など読んでいると時のたつのも忘れるものです。気付くといつも辺りは暗かった。ただ、月だけが明るかった。風は冷たかった。でも、その冷たさが好きだったのです。 そして、僕は、パンクロックを聴きながら家路につくのでした。 |
|
|
|
|
|
たとえ、赤唐辛子に含まれる成分カプサイシンによって汗をかいても、 たとえ、電車の中、ニンニクの匂いで顔を露骨に背けられたとしても、 キムチ食べたい時は確かにあるし、そういう時、僕は必ず食べる。 何でも一緒。 |
|
|
|
もっと好きなのいっぱいあるけど、教えない。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
鼻から口にわたる皺。 目尻のくっきり深い皺。 顔面の筋肉トレーニングを繰り返した、 そんなあなたの笑顔はちょっと 岡本綾子似。 |
|
|
|
|
|
まず、目。 物が見えないと辛いですね、これは。 目脂が出まくると言うのも 耐えられないかも。 徹夜明けのしょぼしょぼ感とかも嫌。 かなり嫌。 次に耳。 爺さんになって聞こえないとか こぼすのは嫌。三半器官が狂うのも嫌。 なんか変な音が聞こえたりするのも嫌々。 なんか変な声が聞こえたりするのも嫌。 そして鼻。 ずるずると、垂れ流しになってる鼻水。 いちいちティッシュで拭かなくちゃ。 匂いがわからないと味もわからない。 そんなのは嫌。 でも、鼻血が出るのはなんだか爽快だ。 |
|
|
|
カコーン。 カココカコカコカコカコカココ。 ゴトッ。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
出来れば、絞りたてがいいなと。 でも、それは贅沢だから あまり多くは望まないよと。 とりあえずその二つだけ聞いてほしいなと。 |
|
|
|
|
|
装着するだなんて 私聞いておりませんでした。 |
|
|
|
|
|
2001年からです!! そこんとこよろしく!!! だまされんなよ。 |
|
|
|
|
|
トモ君は言ってた。いつも言ってた。 ”女、降ってこねぇかなぁ。” 僕はそのころ鮮やかな真っ赤のゲロを吐いていた。 あんまりもどりたくないけど もどれるもんならもどってみたい。 |
|
|
|
|
|
そりゃぁ、みんなからだ売るわけさ。 |
|
|
|
|
|
大学の寮で一緒に住んでいた奴だ 何だか分からないんだけど 今朝の夢に出てきた 名前が思い出せなかったので 凄く気持ち悪かった僕は Aから順にありそうな名前を思い浮かべて やっと彼の名前を思い出せたのだ お陰で寝覚めがとても良く 気分爽やかだったのに 奴の顔だけが残ってる 腹の調子がおかしくて トイレに座って考える 糞って言ったら下品だけど うんこといったらまだましだ うんちといったらかわいくて お通じといえば上品だ 耳糞には耳垢 目屎には目脂 それぞれ言い換え方があるのに 鼻くそだけにはそれがない いったいなんていったらいいんだろう 今日も寝つきが悪そうだ。 |
|
|
|
|
|
買う、はやりません。 お金を払う必要なんかないのです。 |
|
|
|
|
|
ブブカに羽根が生える夢 棒高跳びの最中に 空の向こうへ飛んでった 昨日見た夢そんな夢 テポドン槍で落とす夢 きれいな槍で串刺しに 太平洋にに落っこちた 昨日見た夢あんな夢 ボールが世界を巡る夢 アルゼンチンから日本まで 世界がボールをリレーした 昨日見た夢どんな夢 夢だけ食べて生きる夢 夢を食べてる最中に ベッドの上から落っこちた |
|
|
|
|
|
いや、すきこのんでそんなところに行くのはよほどのブルジョアか旧日本帝國軍兵ぐらいなので言いかえます。 リアルにいかないとね。 さて、誰かが船で世界一周の旅に出たとします。(この辺がすでにリアルじゃないねぇ。)目の前に広がる大海原。上を見渡せば果てしない青空。世界一面に水色の絵の具をぶちまけて塗りつぶしたような風景です。心うきうきです。地図にのってないような南の島の辺りを船は進みます。旅も人生も上々、とか思っているはずですね。このまんまツツガナク進めばいいと。 でも人生そんなに甘くない。 彼を乗せた船の前に立ちふさがったのは記録的な大きさのシロナガスクジラでした。 そいつが騒ぐ、暴れる。 気が付くとあなたは浮き輪とともに海の中。近くに島があったのを幸いとばかりに泳ぎ進みます。 上陸。 待っていたのは無数の壜とバナナの木だけでした。 することのない彼は壜でボウリングを楽しんだり、すねをたたいて鍛えたり。そこそこ楽しめましたが、どれも飽きてしまい、やがてなにもしなくなっていくのでした。 いかんぞ。 彼は気づきます。これじゃサル以下だ。慌てた彼はもっと知的な暇つぶしを開発することにしました。それがバナナを漉いた紙に墨で文字を書き綴ることでした。 はじめはそれで良かった。でも、バナナ紙が貯まっていくごとに、彼の虚しさは募るばかり。そこで彼は紙を壜に詰め、海に流すことにしました。そうすることで彼は今日も生きて行けるようになったのです。 誰かとつながっていたくて。 顔も見えない誰かとつながっているかもしれないって思うだけで人は生きていけるものなのではないかと、このごろ切に思います。そんなの嘘かもしれませんが。一人一人が違った存在である以上つながっているという気持ちは幻想でしかありえません。自分のことだって1%もわかっちゃいない人間が他のやつのことを理解する、なんてのは傲慢極まりない行為なのかもしれません。でも、僕はボトルを投げるのです。 |
|
|
|
|
|
やっぱり季節の変わり目には気をつけないと。 でも今日はとても天気がよかったから ついついべスパでフラフラしてしまいました。 おかげで頭はクラクラ。 |
|
|
|
|
|
出したらちゃんと補充する。 それがタンパク質管理の基本です。 出しっぱなしや溜めっぱなしは危険です。 どちらも病気です。 |
|
|
|
|
|
なかなかいいですね。 身体改造欲求の強い自分の側面に気づいてしまいました。 |
|
|
|
|
|
文字通りネック。 痛いから分かることそれは 首って偉いってこと。 首ってグレートだぜい! みんなも首を大切に。 |
|
|