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平安神宮
京都市左京区岡崎
(地下鉄東西線「東山」駅から徒歩約10分) |
| 平安遷都1100年祭(明治28(1895)年)に市民の総社として創建された。桓武、孝明両天皇を祀る。平安京大内裏の正庁を模した応天門、大極殿など朱塗りの建築が美しい。 |
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蒼龍楼
この楼は、西方の白虎楼とともに、平安京朝堂院の様式を模したものである。 |
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「右近の橘」「左近の桜」
平安時代以降、紫宸殿の南階下の西方に「橘」、東方に「桜」を植えられたことから、このように呼ばれている。
儀式の時、右近衛府の官人、左近衛府の官人がその側に列したことから名付けられた。 |
神苑
神苑は神域を囲んで、東・中・西・南の四つに区分され、その広さは30,000u、明治の代表的庭園として国の名勝にも指定されている。ことに春の紅枝垂れ桜は、花は八重、咲色は紅、満開のときには花笠のような景観を見せる。
その他初夏のかきつばた・花菖蒲・すいれん、秋の萩、冬の雪景色など、四季折々の風情には格別の趣がある。 |
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