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法 界 寺(日野薬師)
法界寺(日野薬師)

京都市伏見区日野西大道町
 (京阪バス「日野薬師」停留所からすぐ)  
 永承6(1051)年、日野資業の本願によって創建された。もと天台宗だったが、今は真言宗醍醐派に属する。
 代々日野家の菩提寺で、親鸞聖人誕生の地でもある。当時は多くの堂塔が立ち並んでいたが、応仁の兵火にかかって焼失し、今、残るものは、本堂(重要文化財)と阿弥陀堂(国宝)の二宇である。
 本堂は、康正2(1456)年の古建築で、重要文化財指定の本尊薬師如来像と脇土日光月光十二神将(伝・運慶作)を安置している。
 阿弥陀堂は、永承年間(1048〜1053)に建造され、国宝で定朝様の阿弥陀如来坐像を安置されている。 

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