伏見稲荷大社
伏見稲荷大社
京都市伏見区深草藪ノ内町
(JR「稲荷」駅から徒歩約1分)
(京阪電車「伏見稲荷」駅から徒歩約3分)
ご鎮座は和銅4(711)年とされ、全国各地に祀られている稲荷社の総本宮である。
古くは食物・蚕桑あるいは栄進成就の神、中世から近世にかけて商業神・屋敷神へとご神徳も拡大していった。
本殿(重文)は明応8(1499)年の復興である。拝殿、権殿のほか摂末社も多い。
参道の数千本の鳥居は、芸術と言って良いほど見事である。
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