直線上に配置
上賀茂神社(賀茂別雷神社)
上賀茂神社(賀茂別雷神社)

京都市北区上賀茂
 (市バス「御薗橋」停留所から徒歩約3分)


一の鳥居  

 御祭神は賀茂別雷神で、神代の昔、本殿の北北西にある神山(こうやま)に御降臨になり、天武天皇の御代(678年)現在の地に社殿を造営。厄除、方除、電気の守り神として信仰を集めている。本殿・権殿は共に流造の典型として国宝に指定され、他の34棟は重要文化財。これら賀茂造の佇(たたずま)いは、平成6(1994)年12月「古都京都の文化財」として、「世界遺産条約」に基づく世界文化遺産に登録された。 造営:社殿造営678(飛鳥時代)年 鎮座年代不詳 現在の社殿は、本殿・権殿が文久3(1863)年、その他の社殿は寛永5(1628)年、造替されたものである。

本殿
土舎
立砂
楽舎
桜橋

トップ アイコン「歴史・史跡をめぐる」にもどる   「京都の文化」にもどる
直線上に配置