上御霊神社
上御霊神社
京都市上京区上御霊前通烏丸東入
(地下鉄「鞍馬口」駅から徒歩約5分)
延暦13(794)年、平安京遷都に際し、桓武天皇の勅願により、王城守護の神として、奈良・平安時代初期に不運のうちに崩じた八柱の神霊を祀ったのがはじまりである。のち明治天皇の御願により、祭神五柱が増祀された。
平安時代には、御霊信仰(天変地異や疫病流行は怨霊のたたりであるとする信仰)が盛んであったが、上御霊神社は、古来、疫病除けの霊社として有名である。
もどる