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勧 修 寺
勧修寺

京都市山科区勧修寺
 (地下鉄東西線「小野」駅から徒歩約12分
  市バス「勧修寺」停留所前)  
 亀甲山と号する真言宗山階派の大本山である。
 寺伝によれば、昌泰3(900)年、醍醐天皇が生母藤原胤子の御願により創建したと伝え、寺号は、天皇の祖父に当たる藤原高藤の諡号をとって勧修寺と名付けられた。
 本堂は江戸時代に霊元天皇より仮内侍所を、書院と宸殿は明正天皇より旧殿を賜って造られたと言われ、本堂内に千手観音像を祀る。
 庭園は、氷室池を中心とした池泉回遊式庭園で、夏には池のすいれんが美しい花を咲かせる。 

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